こんにちはかいとです。

 

ニューヨーク帰りやフランス帰りの日本人って、その響きだけでもカッコよく思われますよね。

僕も、たった半年ですがドイツにいたので、それだけで

「なんかカッコイイね」

って言われた時期があります。

 

ドイツにいようが、ニューヨークにいようが、大事なことは、

そこで何をして、何を得てきたか。

ですよね。

 

行った場所だけでブランディングになっちゃうって、

それどういうことだよ。

 

トナム在住でブランディングになるのか?

ベトナムって、中国や韓国のように日本人に嫌われているわけではないです。
ただ、あまり興味がない人も多い国ですね。
 
高齢者が持つベトナムのイメージは、「ベトナム戦争」
だし
若い人がベトナムに持つイメージは、「安く旅行へ行ける南国の国」
と言ったところでしょうか。
 
ハノイとホーチミンの違いを知らない人は多々いると思います。

ベトナム旅行 ハノイ?ホーチミン? どちらへ行くべきか 観光地と選び方

 

ベトナムは、発展途上国や後進国と言われますが、ホーチミンやハノイの中心部にいたっては、日本の田舎の都市よりもよっぽど都会化しています。
日本人を含め海外の有名建築家やデザイナーがデザインしたショップが立ち並んでいて、オシャレな通りも多いです。

 

ホーチミンもハノイも建設ラッシュ

 

トナムの文化を日本人らしくカスタマイズできないか

現在、ベトナムで暮らしている日本人の多くが、日本の技術をベトナムに伝える役割をもっています。広い意味での「先生」的な立場です。
 
だからといって、僕たち日本人が、ベトナム人から何も学ばない理由がないです。
最近、僕が思っていることは、
「ベトナムの良い習慣や文化があれば、うまく日本人らしくカスタマイズして日本に伝えたらどうだろう」
ということです。

 

具体的に何をどーこー、っていうのはまだないんですが。

ベトナム在住日本人は1万人以上いるんだし、ベトナムの良さを日本人らしくカスタマイズして、ブランディングする。
そんな人達が増えてきて欲しい。
 
そして、ベトナム帰りも、ニューヨーク帰りやパリ帰りと同等の羨望の眼差しを受けたら良くないっすか。
 

ずは、名前から入ってみた。

ニューヨークに住む人ってニューヨーカーとか言ってカッコイイじゃないっすか、ベトナムの都市に住む人もそんな呼ばれ方したらどうかなって思いました。

 
ホーチミン在住は、ホーチミナー
 
ハノイ在住は、ハノラー
 

「父さん!!おれハノラーになりたいからベトナムへ行くよ!!」

 

なんて人が現れたら素敵だ!!

 

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