こんにちはかいとたんです。

 

先日のこの記事たくさん読んでもらいました。

8年前より恐ろしい大都会東京

 
今回は、この時の続きというか、日本にいた時思ったことを少し書きます。
 
 

慣れてくる電車通勤と思考停止状態

この時は約2週間、東京にいたわけで、いやいやながらも電車通勤の日々を続けました。
 
痴漢冤罪の恐怖が最初大きかったものの、一週間くらいすると段々電車通勤にも慣れてきちゃいますね。
 
そして、8年前東京で働いていたときに戻ったような感覚になることが何度かありました。
 
この、電車通勤する日々が日常で、ベトナムでの暮らし、妻や息子がいることが全て夢だったのではないか、そんな感覚に陥ったのです。
 
僕にとってのブラック企業時代は黒歴史でしかなく、逆に8年前に海外へ出てからの生活は華々しい日々の連続です。
 
だから、ベトナムにいると前向きな考え方でいられる。
逆に、日本にもどり生活していると、うだつの上がらなかった日々の思考が自分の脳内を侵食してくるのです。
 
だから、もしあと1ヶ月くらい東京で生活していたら、車内でどなりあっていたサラリーマンのようなストレスの塊になっていたかもしれません。
 
日本にいる時は、ほぼ思考回路が停止状態に近くなるので、ブログの更新やツイッターでのつぶやきもできなくなりました。
 

 

環境によって脳内のスイッチが切り替わる

 
誰でもそうですが、人それぞれの役割は一つではなくて、いくつか持っているはずです。
 
僕の役割
 
家庭内では
妻に対して夫であること
息子に対して父であること
母に対して息子であること
 
仕事では
上司に対して部下であること
部下に対して上司であること
そして同僚であること
顧客に対して、ビジネスパートナーであること
 
ネット上では
アメブロの公式トップブロガーであること
その他いくつかのブログを運営者であること
SNS(インスタ/Facebook/ツイッター/VALU)で・・・
 
 
あなたにも役割がいくつかあるはずです。
役割を果たす上で大きく影響するのは環境だったりしませんか。
 
極端な話、息子が目の前にいれば父になるし、妻が隣にいれば夫になる。
僕は、彼らと一緒にいるときに、ブロガーとしての時間を割くのではなくて、彼らと一緒にいる方に時間を割くようにしています。
ブログの更新やネットでの活動は、彼らが寝た後行います。
 
ベトナムにいれば、一日のだいたいのスケジュールは決まっていて、決まった時間に同じことをするようにしているから、時間と環境でスイッチを切り替えられます。
 
だけど、日本に来てしまうと、環境やタイムスケジュールが全て違います。
日本にいることで享受できることに時間を割くようにしているものの、主体性が減り受動的な日々になるので、思考停止状態になっていくようになるんです。
 
だから、うまく脳内スイッチの切り替えができないだな、と感じ、今回の日本滞在では、かなりストレスを溜め込んだ日々を過ごしたのでした。
 
 

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