喜望大地の事業承継=地域に愛され、銀行に支援される会社になるために
Author:喜望大地 office

2005年の創業以来、2018年の1月で14年目に突入!満13歳を迎えました

「地獄に仏と感謝され ピンチをチャンスに変える! 悩める社長の救世主!」
株式会社喜望大地 代表取締役会長 喜多洲山 を先頭に、現在までに1,100社以上の会社の社長をお手伝いさせていただき、コンサルタント一丸となり全国の中小企業を再建へと導いてまいりました。

我々は大阪に本社、東京に本部を置き、全国対応しています。

〈地獄に仏〉とは大げさでも何でもなく、実際に倒産に向かう会社の社長様は地獄の中にいるようなものです。
「地獄の中から腕を引っ張り、社長様本人が立ち上がる助けをするんだ!」
会長の 喜多洲山 は、コンサルタント7人を含む社員11人を率い、企業の事業再生に取り組んでいます。
 

代表の 洲山 は「ほとんどの会社は救える」との信念で、解決にあたります。



事業再生40%、会社再建30%、M&A(企業合併・買収)と事業承継が各15%あります。

顧問契約を交わしている企業は常時150社ほどあり、その多くが1年ほどで経営の問題が解決し、立ち直って『再生』の出口から次のステップへと昇っています。

このブログでは、喜望大地の関わった案件で印象的なものをご紹介したり、
用語をわかりやすく解説したり、
少しでも悩む社長や、経営幹部の背中を押す
お手伝いができればとの思いから、始めました。

弊社開催のセミナーの案内や、喜望大地敏腕コンサルタントのブログなども紹介していきますので、どんどん、読者登録してください!!

今後ともよろしくお願いいたします。


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  • 10Oct
    • 喜望大地流「コンサルタントの賢い活用術」 事業承継 M&A 不渡り回避 事業成長 専門家

      喜望大地流「コンサルタントの賢い活用術」こんばんは喜望大地officeです。朝晩寒くなってきましたね。こないだの三連休に地区運動会がありました。台風で土曜日が延期になり、月曜日の祝日に開催、そして今日、二日経って相当の筋肉痛に襲われながらのアメブロです・・(+_+)さて、まずはセミナーのお知らせから・・・★久しぶりに、洲山セミナーを喜望大地大阪本社セミナールームで、開催します。テーマは『事業承継とM&A』です。■トクをしたい社長のM&Aセミナー日時:平成30年10月17日(水)15:00~17:00場所:JR線『大阪駅』中央北口徒歩5分大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F喜望大地本社会議室お申し込み>> https://gmmi.jp/succession_seminar---------------------------------------------------------本号は、喜望大地大阪本社所属の常務執行役員で、元地域金融機関本部部長経験者で金融コンサルタントの宮内正一が、コンサルタントの賢い活用術の巻~を開陳します。喜望大地流「コンサルタントの賢い活用術」浪速の体育会系ターンアラウンドマネージャー宮内です。記録的超猛暑の日々から、やっと秋の兆しですねー。待ちに待ったバイクシーズン+マラソンシーズンの到来!うとちょっとウキウキしてきます。しかし今年の秋は、孫のお守が何よりも最優先…これはこれでウキウキなのですが、個人の趣味はあんまり出来そうもない予感(;^ω^)で、今回のお題は「コンサルタントの賢い活用術」です。弊社は事業再生を専門とするコンサルタント集団ですが、事業再生・金融機関調整だけを生業にしている訳ではありません…そういう同業者もおられますが…実は弊社の強みは、一流の専門家・パートナー集団を擁している事でもあります!つまり喜望大地のコンサルさんに相談したら、そんな優秀な一流専門家集団の手を借りて、まさかまさかの問題解決ができますよー、ってお話しです。その1.今年の台風被害猛烈な台風21号のおかけで、私のクライアントも数社被害が出ました。「雨漏りで商品が毀損」「風で設備が倒壊した」…その中で自社建物の一部が飛散し近隣に迷惑をかけた(瓦が飛んで行ったー、みたいな…)という事例がありました。天災ですから、基本賠償責任は免れるのですが、近隣に被害となるとそれなりに誠意をもって対応すよね。近所付き合いにも拘わらず「今がチャンス」とばかりに言いたい放題するお方(~_~;)詳省きますが、素人では手に負えない事案になりましたので、弊社顧問弁護士に代理人を依頼、解決を図っていただきました。その2.セールアンドリースバックで自宅を守る残念ながら事業継続を断念した某社、奥様の会社で再起を図るも、元の会社の担保でもあった自宅は、銀行から売却を迫られました。ここでお役に立つのが、セールアンドリースバック!つまり第三者に自宅を取得してもらい、賃貸で住み続けるというもの。まぁ、手法としては知れたものですが、現場の世界では違法建築なので、誰も買ってもらえない等々の難しい局面もあります。しかし弊社パートナー不動産業者なら、あの手この手を尽くして対応出来ちゃうかも。その3.「争族」問題先代が残した財産は、引き継ぐ家族で大事に継承したいですよね。しかし実際は円満に相続できず、いわゆる「争族」に発展するケースもしばしば…実はワタクシ、法廷闘争と化した争族問題だけをコンサルしている会社があります。弁護士だけでなく、弊社顧問の争族に強い司法書士の力を借りながら、解決に向けて調整中です。その4.税理士に聞きにくい税務問題「こんな決算でええんかな?」「なんか別の方法があるんとちゃうやろか?」という疑問を顧問税理士に相談しても、なかなか解決しない時…「先生はあかんいうけど、方法ないんかな?」と思ったら弊社に!弊社パートナーの税理士軍団なら解決可能かも?その5.今時流行りのM&Aやけど、        零細企業でも出来るんかいな?跡継ぎがいない、社長業をリタイアしたい、でも無責任に会社を放り出せない…そんな事例は多々あるのですが、中小企業とりわけ零細企業の場合は、M&A専門会社ではなかなかマッチングが難しいのが現実です。まして事業規模からみて過大な債務があるならなおさらです。 そんな時事業再生専門の弊社なら、違った提案が出来ると思います。事例を書き出せぱキリがありません。一般的な中小企業の社長は、自分の専門外の優秀な士業、優秀な業者、優秀な専門家たちと多く繋がっている訳ではありません。しかし私たちコンサルタントは、常に「企業の問題」だけに対処してきましたから、多くの優秀なプレーンと繋がっています。そんな弊社のコンサルタントを、賢く活用していただきたいと思います。私たち喜望大地のコンサルタントは、いかなる逆境もあきらめず、不撓不屈の精神で頑張る社長を応援します。来週は小学校の運動会です!我が家はマンモスこうなので場所取りが大変で、すでにもう萎えています・・・(>_<)

  • 21Sep
    • 事業承継するか、廃業するか、売却するか等を決めるのは経営者自身です!後悔しない判断のに参考に!

      こんばんは喜望大地officeです。今日は秋雨の間の晴れ間太陽の光から殺意が消え(笑)幾分過ごしやすくなりました。では、本題に・・本日は本号は、喜望大地・東京本部の常務執行役員で、M&Aコンサルタントの坂本利秋が、:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-社長の引退時には、事業承継(親族及び従業員)、廃業、第三者への売却 の3つの選択肢があります!:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-という内容で、「出版目前で決意を新たに」と、決意表明を熱く語ります。昨年の中小企業庁のレポートによれば、1995年当時の中小企業の社長の最頻値(最も多い年齢、グラフのピーク)は47歳です。案外若いと思われるかもしれませんが、2015年ではなんと66歳です。95年の最大勢力だった47歳組が、そのまま20歳年齢を重ねた状況です。一方、平均引退年齢は中規模企業で68歳ですから、これから一気に社長の引退ラッシュが確実に起きます。社長の引退時には、事業承継(親族及び従業員)、廃業、第三者への売却の3つの選択肢がありますが、60歳以上の経営者の過半が廃業を予定していることから、確実に廃業ラッシュが起きることになります。乱暴な計算ですが、20万人の社長が引退し、その半分が廃業となると、10万社が廃業になります。中小企業は400万社程度ですから、実に毎年2.5%が廃業となります。現在は年間3万社程度の廃業がありますが、その過半が経常黒字です。上のデータと合わせると、毎年5万社の黒字廃業が続くことになります。小職はこの黒字廃業予備軍の5万社に対し、比較的規模の大きい企業は国内大企業への売却、規模の小さい企業は管理職経験のあるビジネスマンへ売却の支援を行う所存です。これは、社長のハッピーリタイアメント、雇用の維持、国力の維持、大企業の成長、ビジネスマンの新たなキャリアプランにもつながる大変意義のある仕事です。また赤字の廃業予備軍に対しても、再生支援により黒字にし、上の流れにつなげていきたいと思います。現在の年間のM&A件数は3,000件ですから、まだ10倍以上の成長余地が残されています。社会的な大義がありまたビジネスとしても国内で数少ない成長分野で貢献したい。上を実現するためのキーマンは中小企業の経営者です。承継するか、廃業するか、売却するか等を決めるのは経営者自身です。ただ、経営者が後悔しない判断をするのに参考となる書籍も無いようです。実はこの目的にピッタリの書籍を10月にPHPさんで出版致します。先日、やっとゲラ(出版時のレイアウトで記載されたもの)チェックが終わったところです。本で思い出しました。ぜっんぜん関係ないですがNHKでTVアニメ『はたらく細胞』公式サイト | 各局にて毎週土曜日より絶賛放送中!をみたら、はまってしまいました。それだけ・・です。m(_ _ )m

  • 19Sep
    • 「こんだけ大赤字やのに、なんで資金繰りが回ってんねん?!」社内埋蔵金のお話し 喜望大地 事業再生

      こんにちは喜望大地officeです。最新のセミナー情報!更新しました!ひっさびさ、久々の洲山セミナー開催決定!!!!!10月17日(水)15:00~ 開催します!損をしたくない社長の『事業承継セミナー』です。↑↑↑詳しくはクリックしてセミナーページへ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□喜望大地・大阪本社の常務執行役員で、元地域金融機関本部部長経験者で金融機関コンサルタントの宮内正一が、『社内埋蔵金のお話し~の巻』を熱く語ります。浪速の体育会系ターンアラウンドマネージャー宮内です。雨の日が続きます・・当方はRUN&筋トレ&読書で過ごしておりました。しかし読書はかなり苦戦しましたね~…かのサッカー日本代表本田圭佑イチ押しの「負債論~貨幣と暴力の5000年」600ページ超との格闘でしたから(笑)・なぜ負債は経済行為ではなく「モラル」として返済しなければならない、と考えられるようになったのか?・アダムスミス以来、なぜ経済学者は物々交換が貨幣経済前にあったと主張するのか?中々興味深い内容でした!…しかし、税込み6,480円はちっょと痛かったかな(笑)さて今回のお題として、社内埋蔵金について少々書かせていただきます。最近某クライアントに言われた言葉に「こんだけ大赤字やのに、なんで資金繰りが回ってんねん」という事がありました。この会社数千万レベルの赤字決算となったのですが、事業継続は出来ていますし、再建に向けて種々の方策打っている会社さんです。しかし社長からすれば、これだけの大赤字なのに何故資金繰りにそれほど困っていないかが理解しがたいようです。通常、事業再生の進め方は次のようになります。1.金融機関にリスケ依頼…キッャシュアウト削減2.金融機関からの資金調達に頼れないので、社内埋蔵金により資金繰り維持3.資金繰りを維持している間に本業の再建正にセオリー中のセオリーなのですが、一部の社長さんにとって2.の社内埋蔵金についてはイマイチ理解が及ばない事があるようです。代表的な社内埋蔵金としては、次のようなものがあります1.現預金…当たり前ですね2.不要不急の資産の換価…有価証券、保険。不稼働不動産…これも当たり前3.役員借入金を投入…社長が会社にカネを突っ込むってことですねそしてもう一つ、最もテクニカルなものとして「所要運転資金の削減」があります。所要運転資金=経常運転資金=売掛金+在庫-買掛金、という方程式で算出できますが、多くの社長さんはPL=損益計算書は見ていてもBS=貸借対照表を見ていない事が多いので、ここがわかりにくいのでしょう。・売掛金の回収を早める・在庫を極力削減する・買掛金の支払時期を延ばすポイントはこの3点です。こうすれば自然と社内にカネが残るようになります。つまり資金効率が向上する訳です。先ほどの会社ですが、実は所要運転資金の削減で資金繰りを回していました。ここで注意点ですが、無理な売上増強は往々にして、所要運転資金の急増=資金繰りの逼迫を招くという事実です。多くの経営者はこのあたりの理解が乏しく、無理な売上増強で苦境を脱しようとします。PL=損益計算書ばかり見ている社長さん、一度ゆっくりBS=貸借対照表を見てみませんか?弊社にお声かけいただければ、何時でもお手伝いさせていただきますよ(^^)/この度、被災されました皆様には心からお見舞い申し上げます。早い復興を祈らずにはいられません。とは言え、今年は本当に災害の多い年で、何かあるたびに、辛く心が痛くなります。自身も台風の被害にあいましたが、台風を「怖い!」と思ったのは生れてはじめてでした。日々の防災意識の低さを痛感しました。反省・・・

  • 12Sep
    • 『保険というものは?生命保険と競馬どちらの返戻率が高いか!仁義なき戦い』 喜望大地 メルマガ 

      こんばんは喜望大地オフィスです。先日の秋雨前線から、すっかり秋になりましたね。電車の冷房が寒すぎるくらいになってきました。さて、大相撲秋場所も横綱稀勢の里が戻ってきて盛り上がっていますね!連日、危ない!!土俵を務めていますが、せめて、ほかの横綱大関陣を蹴散らして13勝以上で勝ち越してもらいたいものです。さて、本日は喜望大地・大阪本社の常務執行役員で、なにわの辛口評論家こと事業承継コンサルタントの神崎和也が、『P生命保険 VS JRA 仁義なき戦い』を熱く語ります。「お、お願い!黙ってこれにサインして。」愚妻が私に何やら契約書らしきものを持ってきました。私「なにこれ?」嫁「違うねん!普段お世話になっているケアマネジャーの娘婿がP生命に勤めてて、凄くいい保険を提案してくれてん。今掛けている生命保険と金額はあまり変わらんから大丈夫で。」私「何がどう違うねん。どこがどう大丈夫やねん。」何を言っているのかさっぱり分かりません。『人を見たら泥棒と決めつけろ!』が信条の私です。そう簡単には騙されるはずもありません。私「あのね、私達の息子達は2人共成人していて、兄は社会人、弟は大学3回生ですよ、卒業までの学費も教育信託で積んであるし、何故これ以上生命保険を掛けなければならないのでしょうか?第一、昨年、私の教育的指導の下、保険は掛け捨てを中心に見直したはずです。」ムカついてくると段々標準語になってくるのが私の特徴です。そもそもこのバカ嫁には金銭感覚が完全に欠如しており、過去20年に渡り、何も考えず勧められるままに、学資保険、積立式生命保険、がん保険、総合医療保険、死亡保険、生協の共済保険等々、毎月毎月320ペリカ以上の保険料を撒き散らかしてきた女です。「もしもあなたに何かあったら残された私達家族はどうして暮らしていったらいいですか?もしもの時に備えた最低限の保険を入っているだけです。」と居直る嫁。(君の最低限っていくら?)「私の死後、あなた方が今より良い生活をするために、現世の私が苦労をしなければならない合理的な理由を400字以内でご説明願います。」と返す私。すったもんだの末、昨年やっと、保険料を月200ペリカ位に見直したばかりです。それでも私にすればとても容認できない金額ですが、、嫁「ぐちゃぐちゃ理屈ばっかり捏ねてんと、なんでもええから、ここにサインせんかい!」と 闇金張りの恫喝をしてくる嫁。この圧力に負けてはいけない。何とか言い返さなければ、、、私「プル、いやP生命保険っていうのはフルコミ、高収入で有名な会社ですよ。そんな会社でトップクラスのライフプランナーっていったら年収数千万、下手したら億男。そのお金はどこから出ているか考えた事がありますか?えっ、今晩9時半にロイホで会うからその時までに契約書を持っていかなければならない?内容を確認もせずにサインをする訳には参りません。拒否権を発動します。」嫁「ほんだら、とっとと読まんかい!お前はいつも本ばっかり読んでるんやから、早よ読めるやろ。5分で読め。」私「このライフプランナー、東京の〇〇支社と書いてありますが、大阪に出稼ぎに来られてるんでしょうか?もしかして東京の親戚、知人を喰い散らかすだけでは物足りず、義理の母の知人まで毒牙にかけようと大阪まで遠征して来ているように見えるのですが、、、それとこの保険金の合計金額に54ペリカと書いてありますが、その横に米粒大で(外貨建て保険料は含まず)って書いてあり、それを足すと月207ペリカにもなり、とてもお手頃な保険とは思えません。そもそも、私はオリンピックイヤーには年金が受給できるような年齢なのに、為替リスクを取ってまでこんな保険に入らなければならない合理的な理由はありません。」本当に情弱女は恐ろしい、あの人の娘婿だから大丈夫だの、こちらの話をよく聞いてくれるだの、男前だの、もう私が何を言っても聞く耳を持ちません。取り敢えず、今日は絶対にサインをしない旨を告げ、冷却期間を置くしかありませんでした。そこにタイミングよく、東京に出稼ぎに行っている長男が、友人の結婚式に出席するため帰ってきました。これはラッキー、私のいう事は絶対に聞かないけど、長男のいう事は妄信するという母親の習性に期待するしかありません。トラブルを聞きつけた長男が、「あんな、オカン。保険の実質返戻率ってどれくらいか知ってるか?競馬、競輪等の公営ギャンブルが75%、宝くじが約45%、生命保険は確実にそれ以下やで。保険会社のIR情報見てみ。保険会社にはアクチュアリー(保険数理士)という、保険会社が絶対に損をしないように保険を設計する人がいてて、どんな事があっても、保険会社が儲かるようになってるんや。このアクチュアリーっていうのは民間資格やけど、司法試験より難しいと言われてるんやで。そんな人達に勝てるわけないやん。それに、P生命やったら、俺の大学時代の友人でKOからD通、P生命に転職後3年で全国TOP10に入り、年収数千万、っていう奴がいるけど、そいつに聞いたら、貯金が一番、保険は入るだけ損ってハッキリ言ってるで。また、契約を取るコツは、スピード第一、押して押して押しまくり、相手に考える時間や誰かに相談する時間を与えない。悩みを聞くふりをしてその悩みを解決できるような気がするような保険を奨める。貧乏人は相手にしない。今払っている保険料を聞いてから同等の金額の保険を提案するのが鉄則やて。ほら、オカンはもう型に嵌められてるやん。止めときって、その分iDeCoや積立NISAにした方がましやて。オトンとオカンの年齢やったら死亡保険だけで充分。取り敢えずこの本読んどき。」とアマゾンで「生命保険の罠(後田亨)」という本を注文までしてくれました。流石、我が息子、成長したもんだ、と感心していましたが、ふと思い立ち、本当に生命保険と競馬どちらの返戻率が高いか試算して見ました。前提条件1.生命保険 毎月5万円年間60万円 10年間積み立て投機(投資ではない。)2.競馬 春秋の天皇賞で1~3番人気の馬に複勝馬券を各10万円 年間60万円購入10年間の実績値(2009年春から2017年秋までの10年間20レース JRA HP DETA)さてそのリターンは!!!!!!! な、なんとJRAの圧勝です。その総払戻額6,870,000円毎年4月と10月に30万円積立と考えたら、ざっと年利換算1.37%前後で回っている計算です。それも複利計算で、、、、これは凄い!JRAは偉大だ!競馬もやってみるもんだなぁ。この10年間で1-3番人気のお馬様が全て1着になれなかった、所謂この投資法で、配当「0」のレースは2015年春の天皇賞だけです。20回中、僅か一回、残りの19レースは3番人気までのどれかが一着になっています。念には念を、歯には歯を、粘着質の私は同時期に国債を買ってみたらどうなるかも試算して見ました。2008年4月末から2017年10月末まで、天皇賞の開催日の翌月曜日に2018年4月満期の国債を購入した場合(2018年は10年物、2017年は9年物・・・)と結構細かくシミュレーションを行ったところ、2018年5月1日の受取額は元利合わせて、6,216,030円これまたJRAの圧勝です。こら麻生のおっちゃん、黒田のじいやん、お前らなぁ、高い給料取って偉そうなこと言いやがって、ギャンブルに負けてどうすんねん。PS. 2,3日して嫁が何も言ってこないんでそれとなく聞いたら、「保険は断った。そしたら、渡した資料(30枚以上)は全て返却してくれと言われた。やっぱり長男の言う通りや。あの子は賢い!」いや、私は20年前から保険は損するでって言い続けてたんですけど、、、、、今年の秋には「勝ち馬に乗ろう!複勝投資術」って本を上梓する予定ですので、買ってください。(笑)冗談(笑)※ペリカ・・福本伸行先生の漫画作品『カイジ』に登場 する、架空の紙幣の事笑って読んでください。登場する団体名等はご想像にお任せします、広い心で読んで下されば嬉しいです。

  • 10Sep
    • 2018年の税制改正を味方にー事業承継 M&A 損したくない60歳以上の社長 税制を有利に利用 

      2018年セミナー 最新情報!!1年ぶりの洲山セミナーです!『損をしたくない社長の事業承継』セミナー平成30年10月17日(水) 大阪開催 喜望大地本社会議室  ★参加申し込みはこちらから⇒https://gmmi.jp/seminar/osaka181017大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F (JR大阪駅中央北口 徒歩5分  阪急梅田駅茶屋町口 徒歩4分)定員15名 (先着順) お申込みいただきましたら受講票と地図をお送りします。参加費 3,000円・セミナー   15:00~17:00(開場14:40)・無料相談会 17:00~18:00(希望者のみ先着順)セミナープログラム1.2018年4月開始の事業承継税制を解説2.企業の生存確率考察と生き残り条件とは3.何も対策しないとどうなる?最悪のケース(>_<)4.あなたの会社の売却価格相場をその場で算出5.事業承継でピンチがチャンスになった好事例6.地域に愛され、銀行に支援される会社になる゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚こんな社長に喜ばれています。☑60歳以上 ☑税制を有利に活用したい ☑有利な税制を教えてほしい☑承継資金の目安を知りたい ☑後継者が不在、やめようかと思う☑後継者を入社させたが、何も進めていない☑会社の価値がどのくらいなのか知りたい☑うちでも買ってくれるところがあるのか知りたいセミナー参加社長からいただきました!声・特例を活用したいので、今すぐ検討します。・税制改正を知らなかった・・参加して本当に良かった。こんな制度があるなんて・・・具体的な筋道が見えた・M&Aは嫌なイメージがあったが、今はとても有効な手段なんですね、選択肢に入れます。・自社の価値が大体把握できてよかった・事業承継は赤字会社にこそチャンスがあると思った。『損をしたくない社長の事業承継』セミナー平成30年10月17日(水) 大阪開催 喜望大地本社会議室参加はこちらをクリック⇒参加を申し込む:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-読んでから聞くか   聞いてから読むか・・・会社を守りたければ売上は上げるな!-ゾンビ企業(=リスケ企業)でも復活できる      究極戦略ー  出版セミナー決定!!⇒終了しました。ご好評いただきありがとうございます!ご用意していたお席以上にお集まりいただきました。少し窮屈で申し訳ありませんでした!熱いセミナー内容でした。またの機会にお会いしましょう!スピーカー:宮内正一(みやうちしょういち) 喜望大地大阪本社常務執行役員4月18日(水) 大阪開催⇒終了15:00~17:00喜望大地大阪本社にて参加費:¥3,000.-セミナー詳細はここをクリック①事業再生・事業承継セミナー情報喜望大地セミナー個別相談会     東京・大阪・名古屋 永遠に存続成長する永遠【富士山戦略】セミナー↑↑↑お申し込みはこちらをクリックしてください★相談会はセミナー終了後17:00~18:00にて行います。  個別対応・秘密厳守⇒当日の相談は先着順となります、ご了承くださいませ。 後日の相談にも対応いたしますので、お申し出ください。地獄に仏と感謝され、ピンチをチャンスに変える!悩める社長の救世主 洲山が語る!経営を改善したい経営者に教えたい、喜望大地成功事例から見る会社再建と経営改善のSOSに応えるあの手この手を教えます!永遠に存続成長する永遠【富士山戦略】セミナー↑↑↑お申し込みはこちらをクリックしてください大阪開催 個別セミナー相談会永遠に存続成長する       【富士山経営戦略】セミナー1,100社の実績が物語る社長の悩み解決ー明日へ繋げる「事業再生」場所:大阪市北区芝田2-8-7八木ビル3F 喜望大地大阪本社にて(JR大阪駅徒歩5分 阪急梅田駅茶屋町口徒歩4分)日程 平成29年1月26日(木) 15:00~17:00(14:40開場) 終了 平成29年3月29日(水) 15:00~17:00(14:40開場) 終了 平成29年5月23日(火) 15:00~17:00(14:40開場) 終了 平成29年7月26日(水) 15:00~17:00(14:40開場) 終了 平成29年9月21日(木) 15:00~17:00(14:40開場) 終了 平成29年11月22日(水) 15:00~17:00(14:40開場) 終了 平成30年2月21日(水) 15:00~17:00(14:40開場) 終了 平成30年4月以降 乞うご期待!調整中東京開催 セミナー個別相談会永遠に存続成長する       【富士山経営戦略】セミナー場所:東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F 喜望大地東京本部にて(JR品川駅高輪口徒歩2分)1,100社の実績が物語る!!社長の悩み解決ー明日へ繋げる「事業再生」日程 平成29年1月24日(火) 15:00~17:00(14:40開場) 終了 平成29年3月28日(火) 15:00~17:00(14:40開場) 終了 平成29年5月26日(金) 15:00~17:00(14:40開場) 終了 平成29年7月28日(金) 15:00~17:00(14:40開場) 終了 平成29年9月25日(月) 15:00~17:00(14:40開場) 終了 平成29年11月28日(火) 15:00~17:00(14:40開場) 終了 平成30年2月16日(金) 15:00~17:00(14:40開場) 終了 平成30年4月以降 乞うご期待!調整中名古屋開催 セミナー個別相談会永遠に存続成長する       【富士山経営戦略】セミナー場所:名古屋市名古屋市中村区名駅4丁目4-38 愛知県産業労働センター ウインクあいち 1310室 (各線名古屋駅 桜通口からミッドナイトスクエア方面へ徒歩5分)1,100社の実績が物語る!!社長の悩み解決ー明日へ繋げる「事業再生」日程 平成29年4月13日(木) 14:00~16:00(13:40開場) 終了 平成29年10月12日(木) 14:00~16:00(13:40開場) 終了 平成30年 乞うご期待!調整中 相談会は16:00~17:00になります、当日は先着2社様にて承ります。②M&Aセミナー:中小企業のための”買ってほしい”けど”損したくない”賢い会社売却テクニックとは?!場所:東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F 喜望大地東京本部にて(JR品川駅高輪口徒歩2分)講師:坂本利秋(喜望大地東京本部)日程 次回開催決定次第 お知らせします!! 平成29年2月22日(水) 15:00~16:30(14:40開場)終了! 平成29年3月24日(金) 15:00~16:30(14:40開場)終了! 平成30年2月27日(火) 15:00~16:30(14:40開場)終了! 会社の売却時にどうしても弱い立場になる”売り手”、中小企業の立場に立ったM&Aを成功させるために必要なノウハウを社長様に伝授します!◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇洲山からメッセージ私の前身は、会社経営者で、年間1億の家内業から、ピーク年商50億まで会社を大きくした成功体験と、急成長が仇となり負債30億円を背負い、そのドン底からの再生体験を身をもって知る体験型コンサルタントです。今の社長様と同じくある時点でこんな悩みを抱えており、どのような苦悩に苛まれているか、本当に身に染みてよくわかります。創業より12年間で延べ1,100社の中小企業様の事業再生、経営改善、事業の承継、M&Aのお手伝いをさせていただきました。今のあなたと同じ境遇の多くの社長がこのセミナーを通して洲山と出会い、洲山自身の成功・失敗・復活体験の孤独を理解し寄り添う情と事業再生士として経験・業で再生の糸口をつかみ、たゆまず邁進し、今では順調に業績を伸ばせるまでに再生しています。どうか一人で悩まず、洲山に逢いに来てくださいもう解決していますか?会社の資金繰りが苦しくなってきた時、何を取捨選択すべきなのか?感情が先に立って、冷静に判断できず、実務的にわからないことがたくさん出てきます。例えば次のようなことでお困りではありませんか?・税理士は税のプロ、会計士は会計のプロ。事業の建て直しは、事業の建て直しのプロに頼むべし!って誰に頼めばいいの?・資金繰りが厳しいのに平常時と同じ支払順位では会社が潰れてしまうって本当?まず何からどうすればいいの?・社保・各税金を滞納していますがマズイ?・金融機関から計画書の提出を求められているが、相手を納得させられるものを作れないので困っている。手伝ってもらえるの?・売上UPさせる以外に方法はないの?・机上論ではなく実務を教えてほしい・リスケをしているが今からでも頼めるのか?・従業員と事業を守れる方法はあるのか?・借金がある会社を後継者に継がせるのってやっぱり止めとくべき?継いで欲しいなぁ…プログラム1.借金30億を招いた要因と洲山誕生秘話2.事業が再生できるか否かの基準とは?3.富士山経営戦略とは何か?明日からマネするべし4.再生成功事例事例をいくつか紹介しながら、我々がどのように解決を模索していくかのイメージをつかんでいただけると思います5.実例から学ぶ事業承継に必要なポイント6. 喜望大地は事業再生のプロ!その特色7.洲山の幸福論※相談会はセミナー後17:00~行います。個別に対応いたしますのでご安心ください。(先着順、ご了承ください)○3000円 (1社につき)経営幹部・士業の先生・親子・ご夫婦での参加歓迎 参加特典 ①当社コンサルタントとの無料面談(先着順) ②講師著書2冊プレゼント! ③マンガで見る成功事例をプレゼント(非売品)↓↓↓↓参加申し込みは下記をクリックしてください↓↓↓↓個別セミナー相談会【富士山経営戦略】に参加する

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  • 17Aug
    • 『会社売却支援で選ばれる理由』M&A 会社売却案件 売る側の立場に特化 タフな交渉  坂本利秋 

      こんばんは喜望大地officeです。お盆休みも終わり、何だか朝夕涼しくなってきた気がします。会社の後継者問題の解決策の一つである M&Aで会社を売却、もしくは、事業を切り離して売却なども事業承継の方法として視野に入れていきましょう。本号は、喜望大地・東京本部の常務執行役員で、売る側特化・M&Aコンサルタントの坂本利秋が、『会社売却支援で選ばれる理由』を熱く語ります。今年の5月より、新規は会社売却案件に特化しています。全社的に再生案件からM&Aにシフトしたのではなく、小職のみの動きです。ここで改めて当社が会社売却支援で選ばれる理由についてお話いたします。長文になりますので、今回は前編です。1.全員が経営経験者であること2.あらゆる課題に対応できること3.赤字会社の再生プロであること1.全員が経営経験者であること。M&A仲介会社、FAに限らずM&A支援会社のほとんどのコンサルタントは、経営経験がありません。新卒から一貫してM&Aを究める方、税務・会計コンサルタントと兼務で行う方、金融機関をはじめとする事業会社からの転職者等が典型的なM&Aコンサルタントの職歴ですが、ほとんどがこれまで経営者の経験がありません。確かにM&Aに関する十分な知識・経験を有してはいますが、社長の悩みを実感を持って理解することは困難です。経済合理性から検討するとこうやって解決すべきだと思います。とは言ってくれます。おそらく経済合理性だけを考えればその通りでしょう。しかし、社長の悩みは自身の経済合理性だけでなく、家族のこと、従業員のこと、取引先のこと、これまでの恩義、世間体、地域への責任等まで含めたものです。経営経験が無ければ、これらは想像の産物でしかなく実感を持つ事ができません。一生に一度の会社売却のパートナーは、同じ経営者目線で話ができ、しがらみまで含めたトータルの悩みを解決できる人を選ぶべきです。本来のM&A支援の目的は、協議の経済合理性の追求にとどまらず、広義の経済合理性の追求またはモヤモヤした悩みを整理・体系化し最適な解を求めることだと思います。当社は、M&A実務に関する十分な知識・経験を持つ事は当然として、多様な企業での経営経験者が支援にあたります。2.あらゆる課題に対応できること会社売却を検討したものの、残念ながら期待した価格がつかないというのは、良く見られるケースです。この場合は、一定期間内で集中的に会社の価値を上げて再度会社売却に挑戦するのが王道です。一般的なM&Aコンサルは上のように助言した上で「それでは定期的に進捗を確認しつつ、1年後をめどに再度挑戦しましょう。頑張ってください。またお邪魔します。」となります。ありていに言うと「お任せしますので頑張ってください。また来ますね」です。一定期間内で会社の価値を上げるためには、財務改善に留まらず、組織・人事改革、営業・商品戦略、マーケティング戦略、投資計画、事業計画の見直し、予算実績管理等たくさんの事を同時並行して進める必要があります。社長一人では実現できませんし、さらに一般的な中小企業でこれらを進めることができる人材は残念ながらおりません。当社のコンサルタントは、中小企業の経営改善支援のプロフェッショナルです。ハンズオンと言いますが、中小企業に入り込み、その会社の名刺を持ち、その会社の組織を率いて自ら手を動かし、汗をかき改善を実現した経験があります。上のほとんどで専門的な知識と経験を有しておりますし、一部では外部の専門家の協力をえながら実現してきました。この過程を経ることで会社の価値を上げるだけでなく、社長との信頼関係を築き、だれよりも詳細に当社を理解することができます。社長であれば、一緒に汗をかき会社の価値を上げ、さらに誰よりも当社を理解するコンサルタントに、会社売却を任せるべきだと考えます。3.赤字会社の再生プロであること現在のM&A市場は成約件数、金額ともに過去最高を更新し続けており、さらに圧倒的に売り手市場です。各社のM&Aマッチングサイトを見ると、売り手1社に対して買い手が10社から20社程度もあります。しかしながら買い手が欲しいのは黒字会社にほぼ限定されます。残念ですが、赤字会社は交渉のテーブルに乗ることができません。もちろん、廉価で売却するか、黒字事業だけを売却することは可能ですが、おそらく満足のいく価格はつかないでしょう。よって、満足のいく会社売却を実現するためには、まず赤字会社を再生する必要があります。中小企業向けのM&Aコンサルタントで、再生実務者は極めて少数です。中小企業のうち赤字企業は約66%です。赤字のままでは親族や従業員にバトンタッチするのは困難です。金融借入を返済するにも赤字では困難ですし、残るは連帯保証人である社長に追求が行くことになります。これでは、残念ですが誰も承継してはくれません。将来、第三者へ売却するにしても、親族や従業員に承継するにしても黒字化は必至です。当社は、もともと中小企業に特化した再生支援を専門としていました。よってM&Aコンサルタントも全員再生支援の専門家でもあります。現在赤字会社ですが、将来売却の選択肢の一つとしたいとお考えであれば、再生支援と会社売却をワンストップで行える当社をお選びください。綾野剛さんの「ハゲタカ」面白くなってきましたね。「TOB」を行う!って言ってましたね。さてあけぼのでんきはどうなるのか・・個人的に諸星社長頑張ってほしいです。(#^^#)

  • 30Jul
    • 「かぼちゃの馬車事件」よ~く考えてみたら・・・ 喜望大地 神崎和也 詐欺事件 刑事告訴 スルガ銀

      喜望大地officeです。久々の投稿ですが、皆さん待ちに待った 大阪本社のナニワの辛口評論家こと神崎和也が、「かぼちゃの馬車事件」を厳しく論評します。「かぼちゃの馬車事件」を厳しく論評?いえ、そこには「愛しかない」ですから被害に合われた方には、御心痛をお察しします。事業再生ノウハウが活かせるシーンもあるので何かあればご相談ください。少し古い話かもしれませんが、『かぼちゃのバカ』いや『かぼちゃの馬車』って会社に騙された人達が集団訴訟を起こしたらしいですね。何でも女性専用シェアハウスを販売し、30年一括借上、30年家賃保証を謳っていたんですって。頭金 100万円で1億数千万円借りて物件を購入、それをサブリースに出すことにより、銀行へ返済後、月20-30万円が残るっている仕組みらしいです。500万円で5棟に投資すれば、月収100万円以上、そんな話に乗るほうがどうかしてるぜ。オーナーは30~50代の会社員が中心らしいですが、汗水たらして、上司からボロカス言われて30年、それでナンボもうとんねん。考えたら分かるやろ!そんな美味しい話が例えあったとしても、誰が人にさすねん、自分でやるに決まっとるやろ、スマートデイズが。スルガ銀行が悪い、そら悪いやろ。通帳改竄したんやからな、そやけど、胸に手を当ててよく考えてみ、いや、考えんでも分かるやろ。誰が1億円貸すちゅうねん!えっ、CMに出てたベ○キ○が可愛かったからって!あれは地獄行の馬車やがな。だ~いたいやなぁ、頭金100万円で年収の20倍も貸してくれたら、普通感謝するもんやで、スマートデイズが家賃を払っていた時は喜んで受け取ってたくせに、家賃が滞った途端に、『騙された~、もう破産するしかない。貸し手責任はどこに。』とか言って被害者面して訴えて出るなんて、それは了見違いも甚だしいのんちゃうか。融資承認が出た段階で、『この融資はおかしい。こんな私に1億円もの融資が出るはずがない、これは不正融資だ!押し貸しだ!』と提訴する人がこの750人の中に一人でもいたら菓子折りもって謝りに行くけど、、、、、、「老後への備えのつもりだった」。東京都内に住む金融業の男性(35)はこうため息をついた。と新聞に載ってたけど、笑かしよんな。どんな金融業やっとんねん。「30年間の借り上げ保証で、月20万円の利益を得られる」と説明されたという。土地と建物の価格は計9,800万円超。高額なローンに迷いもあったが、「10年後に物件を売却すれば残債は残らない。ローリスクハイリターンの投資だ」との言葉に後押しされ、購入を決めた、らしいけど、そんなアホな話がある訳ないやろ。これを直訳すると、『今100万円払ったら、毎月20万円30年間総額7,200万円を差し上げまっせ。悪るぅても10年2,400万円は固いかな?』って事やで。バフェットさんもビックリ!(BRK.Aの過去10年間平均リターンは8.78%)村上さんとこの世彰はんが買い占めんはずないやん、そんな物件があったら。ザックリ計算しても年利300%超えてるがな。武富士の武井会長が化けて出てくんで、これに較べりゃ、俺なんか可愛いもんやって。結論、『美味しいお饅頭は誰も見ていないところで一人で食べる、誰でもそうする。』表現などの過激な描写は面白おかしく、また、「警鐘」のつもりで表現しています。面白おかしく読んでいただければとても嬉しいです。「美味しいお饅頭・・・ふたばの豆餅!うん、一人で食べるわ。あげへんねん!」

  • 25Jul
    • 会社の平時と有事(=戦争)の対応は一緒ではあきまへんのや!危機管理 平時と戦時の経営計画 

      本号は、喜望大地・大阪本社の常務執行役員で、元地域金融機関本部部長経験者で、金融コンサルタントの宮内正一が、平時と有事(=戦争)についての考察を熱く語ります。浪速の体育会系ターンアラウンドマネージャー、宮内です。年始立てた計画では大阪マラソンでサブ4達成!だったのですが、あえなく落選しちゃいました…せっかくランニングクラブにも入会して、結構練習していたのに…残念( ;∀;)という下がり気味テンションですが、今回のお題は「平時と戦時」という事でつらつら書きたいと思います。今年に入って、私がお手伝いさせていただく社長さんのほとんどは、旧知の税理士や公認会計士の先生方からの紹介です。それだけ自分の人脈も広がり、実績もできたかな~とチョイ嬉しがっていますが、それでは芸がないので理由について考えてみました。殆どの場合それら顧問の先生方は、クライアントの社長としっかりとした経営計画を作成されています。中小零細企業の社長さんで、経営計画を作成する方は少数ですから、それら顧問の先生方は、しっかりとクライアントの社長をサポートしているといえます。しかし様々な事情で、作成した経営計画通りに進まない事態=窮境状態に陥ったから、私に相談を持ち掛けてくるわけです。そのような先生方は、「平時の経営計画」の作成は得意でも「戦時の経営改善計画」の作成は苦手である、といえそうです。仮に銀行にリスケジュールを依頼する、「経営改善計画」が必要になったとします。確かに「経営計画」と「経営改善計画」に出てくる用語や数値は基本同じものです。だからこそ先生方は、「『経営改善計画』を自分も作成出来る」と考えます。しかし往々にして、銀行が計画を受け付けない事があります。先生方にすれば「経営計画のプロが作ったこの計画で、なぜ銀行は支援をしてくれないのだ、おかしい!」という誤解を産むことになります。…と、そこで宮内登場なのですが(笑)誤解そのイチ・銀行の稟議システムを理解していない誤解そのニ・経営改善計画とはキャッシュフロー計画である、という事を理解していないイチ について言えば稟議書の基本は1枚完結であるという事です。結論部分は1枚、後は添付資料です。不必要な情報や小ぎれいな資料を銀行が求めているわけではありません。ニ について言えば、売上が美しく伸びる計画は信用されません。どれだけ身を切る改革を進め、最終的にはキャッシュフローを生み出すかが最大の論点です。加えて、これらを明確化する必要があります。・窮境状態に陥った原因の明確化・窮境状態に対する自助努力…私財投入等・経営改善のキモとなるリストラ計画の明確化…役員報酬削減等・リスケすれば、経営立て直しが可能となる証明三つ目があるとすれば銀行への作法、説明の手順や方法という事になります。深入りするとメルマガの容量ではとても収まりませんので、詳しく知りたい方は拙著「会社を守りたければ売上は上げるな~ゾンビ企業でも復活できる究極戦略」をぜひ!重版記念のプレゼントもしてまっせ!⇒プレゼントを申し込む平時において、経営のアドバイザーである税理士や公認会計士の先生は、中小零細企業の強力な味方です。しかし戦時の気配が少しでも漂ったなら!…是非お声かけ下さい(^^)/⇒声をかけてみる(相談申し込む)

  • 20Jul
    • M&A補助金活用策 特集号!  事業承継 廃業 M&A 後継者 中小企業 経営者 社長 坂本利秋

      M&A補助金活用策 特集号!こんばんは 喜望大地officeです。暑いですなぁ~( 一一)本号は、喜望大地・東京本部の常務執行役員で、売り手側の力強いサポートが得意なM&Aコンサルの坂本利秋が、M&A補助金活用策について熱く語ります。゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚ 中小企業400万社のオーナー経営者の最後の大仕事は事業承継、売却(M&A)、廃業の選択です。国内の活性化のためには可能な限り事業承継、M&Aを選択し、本当にダメな会社のみ廃業する必要がありますが、なんと最近廃業した企業のうち半数が経常黒字です。これでは国としての競争力を失いますし、また雇用の減少にもつながります。政府は黒字廃業を少しでも減少させるべく、言い換えると事業承継、M&Aを推進すべく対策を取っています。事業承継では、ネックであった親から子等への株式移動時の税制緩和を目的に事業承継税制が導入されました。M&Aでも、税制改革ではありませんが譲受(買収)側にメリットのある補助金制度ができます。なんと最大1200万円が補助される制度ですので、これを期に是非M&Aを真剣に検討しましょう。補助金の名称:事業再編・事業統合支援型「M&Aタイプ」(II型)対象:地域経済に貢献する中小企業者で、事業再編・   事業統合をきっかけとした経営革新や事業転換を行うもの条件と補助率:事業再編・事業統合を契機として、経営革新等に取り組む場合採択上位者 補助率2/3(上限600万円)上記以外 補助率1/2(上限450万円)事業所の廃止や事業の集約・廃止を伴う場合は廃止費用等を対象とした上乗せあり採択上位者 補助率2/3(上限600万円)上記以外 補助率1/2(上限450万円)補助対象費:設備費、原材料費、外注費、委託費、広報費、知的財産権等関連経費、謝金、旅費、人件費、店舗等借入費、会場借料、マーケティング調査費事業所の廃止、既存事業の廃業・集約を伴う場合は以下も対象廃業登記費、在庫処分費、解体費、現状回復費、移転・移設費用再編統合日程:9月頃~12月末募集期間:7月初旬~8月中旬公募予定申請窓口:03(6264)2670 事業承継補助金事務局もともとM&Aの好機到来と見ていましたが、さらに補助金まで出るとM&Aを検討しないことが経営上のリスクになると思います。少しでもM&Aに興味があれば、是非当社にお問い合わせください。尚、申請窓口へ何度も問合せを致しましたので(窓口の方、すみません)、本補助金に関して他社よりも明らかに理解が深いと自負します。一緒に補助金を利用してM&Aをしましょう。ご連絡お待ちしております。

  • 13Jul
    • 「こんなM&A業者には気を付けろ」 事業承継 M&A 事業売却 会社売却 後継者 中小企業 悩み

      こんばんは喜望大地officeです。此度の災害には、心よりお見舞い申し上げます。1日でも早い復興をお祈りいたします。さて、久しぶりの投稿です。今日は業者の情報管理の切り口から見ます。本号は、喜望大地・東京本部の常務執行役員で、M&A専門コンサルタントの坂本利秋が、「こんなM&A業者には気を付けろ」を熱く語ります。買手候補先を探す初期段階で使用するのがノンネームシートです。売却希望企業の特定はできないまでも、買収検討に値するかの判断ができる資料です。実際に見て頂きましょう。業種 : 介護サービス希望譲渡価格 : 応相談譲渡理由 : 後継者不在スキーム : 株式譲渡所在地 : 首都圏年間売上 : 300百万円営業利益 : 20百万円以上架空の会社を想定して作成したものですが業種、エリア、業績が一通りわかりますので、買収対象となりうるかの判断ができます。一方でこの程度の情報では特定は不可能でしょう。もう一つ見て下さい。業種 : 介護付有料老人ホーム、グループホーム希望譲渡価格 : 応相談譲渡理由 : 後継者不在スキーム : 株式譲渡所在地 : 千葉県●●市年間売上 : 305百万円営業利益 : 19百万円特徴 : 老人ホーム38床、グループホーム12床隣地は総合病院以上これだとノンネームとは名ばかりで容易に特定可能です。特に床数の情報が危ない。ときどきM&Aのマッチングサイトをチェックするのですが、容易に企業特定ができる情報が掲載されていてびっくりする事があります。競合企業が目にすれば格好の営業のネタになりますし、該当企業の社員が見れば悪いうわさが一気に広まります。M&A会社と契約する前には、正しく情報管理されていることを必ず確認しましょう。実は我が家も木曜日深夜から土曜にかけて、川が増水し、危険区域とされ、家族で避難していました。実際、自分が避難してみてわかったのですが、体育館など、一時的にはよいのかもしれませんが、やはり、欧米に比べ、災害避難対策後進国といえるのではないでしょうか。水は生き物のようにうねり、すべてを飲み込みました。我が家は幸い、息子のソリが流されただけでした。掃除は大変でしたが、被災されいまだ家族を捜索されている姿をTVで見ると、胸が詰まります。どうかどうか早い発見・復興を・・( ´艸`)

  • 29Jun
    • 社長の『知らない』というリスクと経営責任 ー喜望大地 事業承継 税制優遇 後継者 セミナー参加 

      社長の『知らない』というリスクと経営責任喜望大地オフィスです。サッカー日本代表、ベスト16入り、さんきゅーいろいろ言われてますが次のベルギー戦エエ試合をしてくれることでしょう!ちなみに、私は滋賀県出身なので、乾選手推しですさて、今回は東京商工リサーチ近畿版の記事に『事業承継税制』を知ってますか?という記事があったので、少しご紹介します。事業承継税制は創設からはや9年、制度改革を経て、現在に至っています。■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□平成30年4月1日から事業承継税制が大きく変わります中小企業庁のページです■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□社長!この内容ご存じですか?ご存じない!?そうなんです。東京商工会議所の調査で、こんな実態が浮かび上がってきました。『事業承継税制を知っていますか?』の質問に『知っている!』と答えた経営者:22.2%『聞いたことあるだけ』と答えた経営者:27.2%『知らない』と答えた経営者:50.6%実態として、8割の経営者がその内容をほとんど知らないのです。(東京商工リサーチ近畿版より数字を抜粋)自身の会社に適用できるかできないかの前にこの制度を知っていることが大事です。情報リテラシーが高い経営者は、その分、手札をたくさん持っていることになります。経営者として、『知っていること』は非常に大切なのです。経営責任として『知っているべき』なのです。一方、今後10年のうちに廃業の危機にある中小企業は127万ともいわれているそうです。中小企業のこの問題は、税制に限らず、事業承継そのものの選択肢についてもそうといえます。①どういう選択肢があるのか 従業員・親戚・同業者へ事業売却等②M&Aで会社を売るのか③本当に廃業しかないのか④借金をどうするのか等、考えていても日々の業務に忙殺され、ついつい後回しになりますよね。この記事を機会に、考えてみてはいかがでしょうか?■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□社長!思い出した時にでも、借金があっても事業承継の専門家 喜望大地へとことん売却側の立場でM&A交渉する 喜望大地へ↓↓↓一度お問い合わせください。問い合わせ画面 へ

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  • 01Jun
    • 『どこまで借りるねん!』ー払うべきもの、丁重にお待ちいただけるものと・・神崎コンサルタント

      こんにちは、喜望大地officeです。青空久々です!大阪本社所属の常務執行役員にしてナニワの辛口批評家の神崎和也が、『どこまで借りるねん!』 をテーマにを熱く語ります。----------------------------------------------弊社へご相談に来られるお客様の中には、得意先への支払いや、金融機関への借入金の返済に窮して、カードローン、クレジットカードのキャッシング、サラ金等から結構な額のお金を引っ張ってらっしゃる方がいらっしゃいます。ご自身の銀行口座からキャッシュカードで(ご自身の)お金を引き出す事と同じ操作でお金が出てくるので抵抗感が無いのでしょうね。借金は借金ですがね。それも非常に高利の、、、第一段階は、定期を担保とした自動貸付から始まり、(普通預金)自動貸越枠の利用、銀行系のカードローン⇒クレジットカード付帯のカードローン⇒クレジットカードのキャッシング⇒消費者金融利用と進んでいきます。殆どの方はこのあたりで躊躇するのですが、ごく一部の大胆な方は、クレジットカードのショッピング枠の利用(換金商品購入)、自己若しくは会社所有の自家用車をセールアンドリースバックへと進んでいきます。このあたりまで来ると、もう月末は大忙し、毎月10日、21日、27日になるとコンビニやショッピングモールのATMを独占状態です。VISA,AMEX,JCB,MASTER,ACOM,AEON,MOBIT,PROMISE,ORIX,etc……トランプか花札の様に各種カードを手繰り、Aのカードに3万円入金しては、1万4千円引き出し、Bのカードに5万円入金しては、3万5千円引き出す。あれやこれやでもう大変。混乱しないように暗証番号は全て統一がお約束。カード毎の月額返済額と返済日、返済したらいくら出せるかはしっかりと頭に入っているみたいです。私の知っている範囲では、これらのカードローン、クレジットカードのキャッシング合計で2,000万円を超えている社長が何人かいらっしゃいました。勿論、銀行からの借入とは別に、です。これらの年利はほぼ15.0%ですから、利息だけで月25万円、これを社会保険料、所得税、住民税等を控除された後の役員報酬から支払わなくてはなりませんから、もう大変。銀行にリスケを申し出た時の条件として、役員報酬の減額をしているケースや、前述の公租公課が重いので役員報酬を極限まで切り詰めている社長も多いので、こんな利息を払い続けられる訳もありません。何故、こんな不毛な事を続けているのか聞いてみると、大体同じ答えが返ってきます。『だって、返済しないと貸してくれないんだもの、、、』思わず空を見上げる私、、、(返済しても貸してくれるかっちゅうねん。)『社長、その3万円を機械に入れても、1万4千円しか出て来ないんですよ。最初からその悪魔の機械(ATM)に入れなければ、3万円は3万円のままですよ。』『社長、ATMはAutomatic Teller Machineの略ですよ。知ってらっしゃるとは思いますが、Tellerって出納って事ですよ、社長からみたら自動出納機ではなく、自動納入機になっちゃってますよ。早く目を覚ましてくださいね。』『最後まで返す事の出来ない借金を返済し続けるのは、お金を捨てている事とあまり変わりないですよ。』利息って怖いですね。でもここまで来ちゃって1年以上、のたうち回っている社長は意外と立ち直れる事が多いんですよ、考え方さえ切り替える事が出来たら、、、、、詳しい事は、弊社代表 喜多洲山の名著『銀行にカネは返すな!』に記載されていますので、是非機会があれば、銀行を貸金業者に置き替えて読んでみて下さい。それだけ毎月毎月、莫大な利息を払っていたのですから、貸金業者には一切返済せず、(というか出来ない事は出来ないと認める。)本業に集中すれば、意外と道は開けます。先ずは、事業の継続に本当に必要な事に『ヒト、モノ、カネ』を集中させる事が大切です。銀行やカード会社、貸金業者は業としてお金を貸しているのですから、ある一定の未回収は計算に入っています。『返さない。』のではなく、『返せない。』のです。お取引先様へご迷惑を掛けたり、大切な従業員の給料を遅らせずに、貸金業者に待ってもらいましょう。また事業が軌道に乗ってくれば、ボチボチ返済を再開すればいいんです。でも、税金と社会保険料はしっかり払いましょうね。追い込みがきついから、、、、ほんまですよこれ・・怖い・・

  • 30May
    • エクイティ とは? ― 用語説明 

      エクイティ 株式等によって調達された返済義務のない資金のことです。株式以外にも、株式に関係する金融商品全般をさすことがあります。例えば、株式、株式投資信託、転換社債、ワラント債などを総称してエクイティ商品と言うこともあります。関連用語:株主資本 出資ひとりごと・・・今日は大阪は雨です、梅雨に入り、洗濯物は乾かず、出勤は濡れるし・・ジメジメと蒸し暑いし・・・皆さんは雨の日どの様に過ごされていますか?何かスカッとすること教えてください

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  • 25May
    • 製造業の皆様、作業報告書を改善・改革するために活用されていますか?石井博コンサルタントコラム

      喜望大地人気メルマガ記事より第3弾『作業報告書を改善・改革するために活用されていますか』‐石井博コンサルタント喜望大地 製造業、燃える現場づくり・業績改善請負人:石井博が送る製造業の皆様に役立つ現場力向上メールマガジン と題してメルマガを配信しています、ご興味がございましたら下記より登録していただければ幸いです。製造現場V字回復メルマガ▲大阪産業創造館様でセミナーの様子実は、先日、大阪産業創造館様でセミナー講師として登壇する機会があり、題目としては、『部品別にEBITDAを算出して製造原価を低減させるためには』という題目と、『分析した部品別原価から状況を読み取り現場に反映していく手法を学ぶ』という題目で2回セミナー講師として登壇させていただきました。2回ともにご参加者の数が100名弱ということで、非常に緊張しながらご説明させていただきましたが、改善・改革するためには、まずは作業報告書の精度を向上させることが重要な旨、ご説明させていただきました。小職の実家(金属プレス加工・金型製作)も作業報告書を出来高管理のみに使用し、後はファイルする、というような状態で、内容も非常にお粗末で、材料投入100個に対して完成品97個、不良数2個、というような内容の作業報告書でした。不良内容についても『キズ』、『ダコン』というような内容だけで、材料に寄与する不良内容か、金型に寄与する不良内容か、人的に寄与する不良内容かがまったくわからない作業報告書でした。これでは、何を改善すればよいか、何が原因で不良になっているかを把握できなかったので、現場オペレーターに対しては、「不良数が多かったからという理由で叱ることはしない、それよりも正確に作業報告書を書いてもらいたい。改善・改革するためにはまず作業報告書の精度を向上させることが一番重要である。」 というような言い方をして、精度を上げることを目標としました。作業終了後、その日のうちに提出することを義務化し、作業報告書の内容も詳細に記載してもらうようにしました。当然、最初は抵抗されましたが、毎日、毎日くどいように現場オペレーターに対して「作業報告書を書いている、ちゃんと書いてよ。」と言い続けました。3ヶ月、4ヶ月が経つとだんだんこちらが望むような作業報告書が提出されるようになり、いつしか、どのラインでも当日加工した内容は当日のうちに小職が望むような作業報告書として提出されるようになりました。ここからが、本題になりますが、この作業報告書をデータ化し、いかに活用していくか、ということが重要だと思います。加工部品ごとの総時間のうち、段取時間、作業時間、チョコ停時間、休憩時間等をデータ化、不良内容が材料に寄与するのか、金型に寄与するのか、人的に寄与するのかをデータ化、加工するのに何人必要としたか、それは社員か、パートか、派遣社員かをデータ化しました。また、部品別に材料費、外注費、購入部品費等をデータ化し、労務費については作業報告書から算出、製造原価報告書のその他製造経費のうち算出困難な勘定科目ついては一定のルール(直近試算表の売上高構成比等を使用)にて按分し、販売費および一般管理費のうち算出困難な勘定科目についても一定のルール(直近試算表の売上高構成比等を使用)にて按分しました。結果、部品別のEBITDA(減価償却前営業利益)管理ができるようになりました。部品別のEBITDA管理ができるようになると、どの部品が赤字で、どの部品が黒字かが把握できるようになり、得意先別に利益を享受してくれている先か否かを判断することが可能となりました。以前は受注ロットが多かったことにより利益を享受してくれていた部品も現在では、受注ロットが少なくなり、売値は毎期コストダウンの要請があり、結果、赤字計上を余儀なくされている部品も多々ありました。そのような部品については、得意先に部品別のEBITDA管理表を持参し、値上げ交渉をしました。値上げしていただけない場合は、その仕事をお返しする覚悟で交渉に挑みました。大口得意先になると取り扱い部品点数も数千部品となり、管理表だけでも数千枚になり、得意先担当者も見てられない、『質より量』で勝負したところはありましたが、結果、売値を倍にしていただいた部品もありました。また、部品別のEBITDA管理ができるようになると、新規で引き合いを頂戴した時に、非常に威力を発揮します。類似部品の過去データを活用することで、実際に原価を試算しても見積上とあまり変わらない利益を捻出することができる様になりました。売上高重視の経営ではなく、いかに利益を追求していくか、ドンブリ勘定ではなく科学的にデータを駆使して、部品別に黒字を確保することが重要ではないでしょうか。自社の部品別の原価管理はできていますか。管理会計レベルで十分です。まずは、作業報告書を正確に現場の方々に書いてもらう、それから作業報告書の精度向上をする。何のために作業報告書を書き、その作業報告書をどの様に活用するのかを、マネジメント層の方々は現場の方々に説明し続け、理解して、納得していただき、腹落ちしていただくことが重要ではないでしょうか。という様なことをセミナーでご説明させていただき、最終的なゴールとしてはEBITDA 20.0%の高収益企業を作り上げること、としてセミナーを終了しました。小職でよろしければいつでもご支援させていただきます。

  • 22May
    • 『『貸し剥がし』から『新規融資』へ!』神崎和也コンサルタント-喜望大地人気メルマガ記事より第2弾

      喜望大地人気メルマガ記事より第2弾『貸し剥がし』から『新規融資』へ! 神崎和也コンサルタント『神崎さん、、、、、、もうあきまへん。 さっき○○信金から電話があってこの前から頼んでいた短期融資が出されへんって言われました。これで20日の給料も払われへんし、わしの会社ももう終わりですわ、、、、、』この会社は官公庁との取引が100%を占めるという、かつては非常に優良な会社でありましたが、昨今の緊縮財政からくる公共事業の削減をモロに受け、ここ数年来売上が激減していたのでした。2年前に金融機関(4行)に相談し、リスケを行った際、くだんの信用金庫が非常にお行儀の悪い事を行い、弊社に相談に来られたのがお付き合いの始まりです。具体的に言えば、他行が気持ち良くリスケに応じてくれたにもかかわらず、この信用金庫だけが、『プロパーで貸している2,000万円を全額返済してもらわなければ信用保証協会分、1億5000万円のリスケに応じられない。』と言ってあまり事情の分からない社長を半ば脅し、丸め込み、自行のプロパーだけはサッサと回収してしまいました。社長は、創業以来40年以上付き合ってきた信用金庫の言う事だからと素直にその○○信金の指示通り、プロパー分を返済しましたが、それを聞いたプロパー融資のみの他行は激怒しました。それはそうでしょう。明らかな偏波(へんぱ=不公平)弁済です。『自行だけが良ければいいという行いは許せない!それならば、私共はリスケに応じません!』と他行さんは態度を硬化され困り果てた社長がご相談に来られたのが、弊社とのお付き合いの始まりです。その時は、交渉の上、短期融資を出してもらう事で話が収まったのですが、その金額は貸し剥がされた2,000万円に対して、当初融資が1,500万円、一年後は1,200万円と漸減してきており、ついに今回の『0』回答となったのでした。半年毎の短期融資を数回繰り返した後、新たに短期融資を申し込んだところ冒頭のような返事が返ってきたのでした。社長にすれば、過去の経緯もある事から何の問題もなく融資が出ると思っていたので正に寝耳に水の結果であり、他の資金繰りを考えるには時間も方策も全く思い浮かびません。連絡を受けた私は社長と共に翌朝一番で当該信用金庫へ事情を聞きに行ってきました。前もってアポを取れば居留守をつかわれたり、構えられたら面倒ですので突撃アポなし訪問です。その時の担当者の対応は、『本店の決定であり、支店ではどうする事も出来ない。 何故融資が出来なかったのかの理由は言えない。 金融機関としての総合的な判断である。 後は、自助努力で何とか頑張って下さい。』と、木で鼻をくくったような返事を繰り返すのみです。本部の決定だと言う相手に、交渉したり、お願いするのは全くの時間の無駄だと判断し、その足で社長と共に○○信用金庫の本部に向かう事にしました。しかしこの時点では、本部と交渉しても事態が好転するとはあまり考えていませんでした。ただ、信用保証協会や金融庁に過去の貸し剥がしを訴え、その信用金庫と徹底抗戦をするにしても、先ずは仁義を切るべきだと考えたに過ぎません。勿論、信用保証協会や金融庁に2年も前の貸し剥がしを訴えたとしても、新規融資が出る可能性は非常に低く、ただの腹いせにしかならないかもしれませんが、クライアントのお役にたてるのなら0.1%でも可能性があるのなら全力を尽くすのが弊社のポリシーです。本部○○室に駆け込み、担当部長に2年前からの経緯をすべてお話し、如何に当時の対応が配慮に欠けるものであったかを説明させていただきました。勿論、直接的にその信用金庫を責めたり、当時の担当者を貶めるような発言は控え、原理原則として当時の対応はルール違反であった事をその部長に理解してもらえるように論理的な説明を心掛けての交渉です。≪LIVE≫御行とは40年以上のお付き合いさせていただいており、今の弊社があるのは御行のお力添えのお陰だと、役員一同非常に感謝しております。《今までナンボもうけさしたったと思もてんねん。》しかし、このまま御行の融資をいただけなければ、事業停止せざるを得ず、従業員や取引先にも多大な迷惑をかける事になります。《化けて出るで~、怨むでぇ~》今回の件は、他行様からも当初より厳しい御叱りを受けており、御行から2年前に引き上げた2,000万円をもう一度、戻しもらえば済む事であり、それがなければリスケに応じない、と言われているんです。《貸し剥がしした分を戻してくれって言ってるだけや!》勿論、常々御行は私共の事を気に掛けていただいており、リスケ中にも係らず、何度も短期融資を実行頂いている事は非常に感謝しております。《貸し剥がした分、長期で出したらそれでええねん!》今回の事も、御行の体質であるなんて思ってもおらず、支店担当者の勇み足からくるちょっとしたボタンのかけ違いではないでしょうか?《人間って思って無い事は口から出ないんですよね。》いえ、いえ、滅相もございません。本部様の決定に私共が口を挟める立場でもなく、弊社の現状ではその資格も無い事は重々理解しております。また、○○支店のご担当者も非常にお忙しいと常々お伺いしておりますので、《リスケしてから一回も会社にきよれへんでぇ》お世話になった○○信用金庫様には直接お伺いさせていただいて、かかる事情を、責任のある方に直接ご説明させていただく事が最後の礼儀だと思い御行の事情も顧みず、押しかけさせていただいた次第です。《心して聞けよ。 覚悟は出来てるで。》ここに来るバスの中で、創業以来の艱難辛苦が走馬灯のように思い浮かんでは消えてきました。《ほんとはタクシーで来たけど、、、、 艱難辛苦って楽しい事は無かったかなぁ》改めて思い出せば、弊社が苦しくなった時、助けてくれたのはいつも弊社でしたね。《金貸してくれただけやけど、、、、》本当にありがとうございました。もう思い残すことはございませんと言いたいところですが、従業員や取引先の事を考えると、このまま終わる訳には参りません。全く本意ではございませんが、このままでは信用保証協会や金融庁にお伺いして過去の経緯を備にご説明差し上げなければなりません。《貸し剥がしの件やで! わかってるやろな!》プロパー融資のリスケに応じていただいている他行様の手前もありますし、可能性のある事の全てを実行するのが経営者の最後の務めだとも考えております。《ゴネるでぇ、 粘るでぇ、覚悟し時や!とことんやったるで!》このように、感情をむき出しにする事も無く、淡々と、論理的に数字を交えてご説明をさせていただきましたら、段々先方の態度に変化が現れ、遂に、今回の融資に向け前向きに再検討させていただくとお言葉をいただきました。その場逃れの感じでもなく、翌日にはお返事をいただけるとの事でしたので、脈があるかなっと思いましたが、やはりお金は手元に届くまで安心はできません。保証協会や金融庁に行ってどのようにご説明させていただくかを再度社長と協議していましたが、案ずるより産むがやすし、よく朝一番に支店から連絡があり、満額融資OKとのご回答をいただきました。1.リスケ中の融資実行2.支店NG ⇒ 本部OK3.24時間以内の問題解決上記、3点はいずれも事業再生の現場では稀であります。話せばわかると言いますが、現実は厳しいことが多い昨今ですが、礼を尽くし、言葉を尽くして、それを真摯に受けて止めていただける相手あったからこその結果です。勿論、過去の事情や、当該信用金庫の○○担当部長のご英断によるところが大きいのですが、コンサルタントとしては非常に達成感のある案件でした。○○信用金庫の更なるご発展をお祈りいたします。

  • 18May
    • 運転資本 とは? ― 用語説明 

      運転資本経常的な購買・製造・販売活動を円滑に運転していくために必要な資金。運転資金とも。会計上は貸借対照表の流動資産から流動負債を控除して算定される正味(純)運転資本をさす。企業において短期に循環する資金であり、流動性や短期支払能力を知る指標となる。広義には流動資産総額をさすこともある。なお,流動資産は1年以内に現金収入となる資産であり、流動負債は現金で1年以内の支出となる債務である。それゆえ、総運転資本は次の1年間に実現する現金としての支払能力全体を意味し、正味運転資本はそこから負債を返済した残りとしての支払余力を表し、これが大きいほど、流動資産の現金化に若干の見込違いが生じても、企業が支払不能という事態に陥る危険が小さいことを意味する。

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  • 15May
    • 『不渡り=倒産ではありません』宮内正一コンサルタント-喜望大地人気メルマガ記事より第1弾

      喜望大地人気メルマガ記事より第1弾『不渡り=倒産ではありません』 宮内正一コンサルタント先日クライアントから悲鳴のような連絡がありました。「宮内さん、回ってきた小切手が落とせない」「とうとうウチも倒産や~!」個別の情報は差し控えますが、不渡り=倒産と勘違いしている方が結構いらっしゃるので、そのあたりを解説したいと思います。結論で言えば、1回目の不渡りでは即倒産とはなりません。※「倒産」という用語には問題がありますが、 ここでは判り易くする為に使います。1回目の不渡りがでると、手形交換所はそのことを「不渡報告」に掲載し、加盟銀行に通知します。私も銀行時代毎日「不渡り報告」を見ていましたが、「えっ!5年前担当したあの社長不渡りだしたんや…」なんていう事が何度かありました。不渡報告に掲載されると、各銀行は当然要注意人物(企業)としてみなしますので、様々な不具合…当該振出人の手形割引は拒否される等…が発生しますが、法律的には、いままで通り当座取引、貸付取引が出来ます。(実態としては難しい面もありますが)一度不渡りを出し、それから6ヵ月以内に2回目の不渡りを出すとこれは大問題です。いわゆる「銀行取引停止処分」になり、もはや手形小切手は使えません。それどころか「期限の利益の喪失」状態になり、銀行は貸出金全額の一括弁済を求める、という事態になります。更に取引停止処分を受けた者(会社)は、向こう2年間、銀行と当座取引する事ができなくなります。この状態に陥ると、多くの経営者は事業継続を諦め、事実上「倒産」という事態にもなりうる訳です。という事ですので、一度不渡りを出したからといって、即座に事業停止に追い込まれる訳ではありません。当然倒産状態に到る事もありません。それよりも問題は、不渡りの「噂」により、企業が信用を棄損し、商取引に悪影響が出る事です。どこから噂が出るか…本来は銀行に対して出される「不渡報告」の内容を、守秘義務を持つ銀行員が吹聴する事は無いはずですが、私の経験上、1度の不渡りでも多くの場合噂が流れています。ですから、決して倒産ではないものの、やはり不渡りを出す事は、企業存続にとって大問題となります。しかし、不渡りには違いないものの、企業の信用を棄損させない形もあります。代表的なものが、第2号不渡り。例えば、契約履行を前提に手形を振り出しましたが、取引先が契約通りの仕事をしなかった、契約通りの商品を納めなかったので、回ってきた手形の支払を拒否するものです。(その他に、詐欺、紛失、盗難 等もあります)もし手形小切手が回ってきても、契約不履行があるのであれば、銀行と相談して第2号不渡りを申し立てるべきです。但し、この場合、手形額面金額を用意しなければならないのがネックですが。手形交換所に、手形金額と同額を担保として供託する事(正式には、「異議申立提供金」と言います)もうひとつは第0号不渡りです。最も多い事由は、取立人からの依頼返却ですが、その他に形式不備・裏書き不備・提示期間経過後・期日未到来等があります。実は冒頭のクライアントは、「取りあえず回ってきたものは落とさんとアカン」という一心で私にTELされましたが、明らかに第2号不渡り事由に相当する内容でしたので、当該銀行に第2号を申し立てるべく緊急連絡を入れていただきました。最後に小切手取引で一つ注意点です。手形の代わりに、将来の日付を入れた小切手を発行する事をよく見かけます。通常はその日付で手形交換にかけられますが、仮に所持人が日付前に銀行に入金、又は取立を依頼した場合はどうなるでしょうか?実は銀行は、支払を拒む事ができません。日付前でも小切手は交換に回って来ます。これを「一覧払い」といいます。そんな事を知らない振出人からすれば、予期せぬ日に資金が必要となる訳です。先日付小切手は当事者間の信頼が命です。安易に先日付小切手を発行する事は、大きなリスクがある事を忘れないようにしましょう。

  • 14May
    • 運転資金 とは? ― 用語説明 

      運転資金転資金とは、簡潔に言えば、事業を運営していくために必要な資金のこと。日常の仕事を進めていくためには、何かしらお金が必要である。例えば、物を仕入れたり、従業員の方へ給料を支払ったり、事務所の家賃を支払ったりなど。このように事業を運営していくために必要なお金のことを運転資金と言う。そして会社は事業を運営していくために運転資金を調達する必要がある。その調達方法としては、事業活動により得られる売上の入金や、金融機関からの融資による資金の借入などが挙げられる。一般的に、運転資金は下記の計算式で求められます。「運転資金 = 売上債権 + 棚卸資産 - 仕入債務」売上債権とは、物を販売したりサービスを提供しているけど、そのお金が未回収の金額のこと。仕入債務とは、売上債権の逆で、物を仕入れしたり、サービスの提供を受けているけど、その支払がまだの金額のこと。また、棚卸資産とは在庫のこと。そして、この計算式で求められる資金が、事業運営のために必要な運転資金となる。

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  • 07May
    • 売掛債権担保融資 とは? ― 用語説明 

      売掛債権担保融資売掛金の債権を担保にして、売掛金が納入されるまでの運転資金を金融機関に融資してもらう制度。売掛金が返済されるまでのつなぎ資金として、とくに中小零細企業にとって有効である。経済産業省が、平成13年秋の臨時国会において中小企業信用保険法を改正し、中小企業者が売掛先に対して保有している売掛債権を担保として金融機関が融資を行う場合に、信用保証協会が保証を行う制度を創設。その後、「売掛金債権担保融資保証制度」を拡充したもので、従来担保対象資産が売掛債権に限定されていたところ、新たに在庫を対象資産に追加したものに改訂された(平成19年8月追加)。これに合わせて本制度の名称を「流動資産担保融資保証制度(ABL)」と改称する。流れとしては、企業は「売掛債権」を担保にし、金融機関に対して『売掛債権担保融資』を申し込み、融資を行う金融機関は信用保証協会に対して「売掛債権の保証」を申し込む。企業側が返済できない場合は、信用保証協会が代位返済(債務者の代わりに返済をすること)を行い、また、資金の回収にともない、銀行と信用保証協会は「売掛債権」を使って資金の回収を行う。売掛債権担保融資は、売り掛け先への通知や承諾を必要とせず、このため「資金繰りで困っていること」は、取引先に知られずに済むりてんがある。しかし、昨今高利で売掛債権担保融資を行う「悪徳ファクタリング」が横行しており、泥沼式に借りては返す、そのうち金利が膨れ上がり、返せなくなり・・・といった、相談が後を絶ちません。借りた後ではなく、借りる前に、「○○でファクタリングを申し込もうと思うが・・」と相談ください。違法でも、借りたほうの立場はそう強いものでもありませんから、借りる前に。『相談!』して!!ください。

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セミナー  15:00~16:50(開場14:40)
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【講師】喜望大地代表取締役会長 喜多洲山(きたしゅうざん)
【場所】喜望大地大阪本社 大会議室
    (大阪市北区芝田2-8-7 八木ビル3F)
     0120-59-8686 セミナー係
【参加費】 3,000円

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名古屋駅前ウインクあいち 1310室
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会社売却の極意(M&A)セミナー

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2/27(火)終了
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相談会 16:30~

とことん売る側(会社を売却する側)に立った会社売却セミナーです!!


ビックリマーク私たち 喜望大地は 
自らのビジョン(目標)に向かって1段1段階段を上っている中小企業の
今現在放っておくと成長の階段の踊り場で次の段が登れなくて、
ずっと踊り場から抜けられない状態にある会社に
小さな補助段を架け、登れなかった1段を共に越え、踊り場を脱出する力となります。グー

グッド!社長たちは こう 言ってくださいます。
私たちと話すことで、
①頭がすっきりと整理される(スッキリ感)
②社長が気付かない『盲点』や『落とし穴』(メリット&リスク)に気づかせてくれる(ナルホド感)
③私たちと話していると「先が見えてきてワクワクしてきた」(ワクワク感)

私たち喜望大地のコンサルは
「カリキュラム起点」ではなく「課題(お困りごと)起点」で取り組み、
「教える」のではなく「気づかせる(発見)」ことで、
課題をクリアにし、問題を解決していく
体験と成功を積み重ねることで
『ビジョン』を実現します。



























































プロフィール

日本の中小企業を存続・継続させる再生コンサルタント喜望大地

お住まいの地域:
大阪府
自己紹介:
2005年の創業以来、2018年の1月で13年目。 「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」を理念に 1,...

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