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2017-10-03

SABANIKY(サバ二カイ) 

テーマ:ブログ

SABANIKY(サバ二カイ) 

 

漕ぎのスペースをどうクローズドにしたものか?

どうもしっくりした案が浮かばず、暫くサバ二から離れ良い案が自然発生的に浮かんでくるのを待っていたが、なかなか出てこない。

 

そうこうしているうちに10月になってしまった。

まだ温かい内に海に出したくて、この際 未完成ながらも海に出すことにした。

 

海に出ることで、また新たなアイデアが生まれるかもかも知れない。

当初はそのままどこかの島へ出かけよう。と思っていたが、やはりもう少しテストを兼ねて試して見ることに、

 

興味のある方は是非 遊びに来てください。

 

バ二のS カヤックのK ヨットのY の頭文字をとって SKY(スカイ) と名付けようとしたが、何だか気恥ずかしくなって辞めた。

 

サバ二にカヤックのK と ヨットのYを足して SABANIKY。

読みはサバ二カイ?

 

基本的には帆かけサバ二に最も近いがクローズドデッキにキールはやはりサバ二とは言いにくい。 

(これはサバ二かい?) てな訳できっと私だけに流通する名で「サバ二カイ」という名にした。

 

進水式  

10月28日(土) AM9時~10時 

名護ビーチ

10時以降    乗って遊びます。

 
photo by K.Nakano
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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2017-08-03

”指導について”

テーマ:ブログ


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2017-08-02

指導について

テーマ:サバニ

今度、西表島で操船と帆や艤装品製作のお手伝いに。

島へは何度も行っているし、サバ二仲間へは機会を見て浅い経験ながらも伝る

れるものは伝えてきたつもりだが、今回は「指導」の目的で招待されること

に。これまでのように遊び感覚で行くわけにはいかない。

ちょっとプレッシャー。

 

そもそも私が指導していいものか?という基本的な問題があるものの、求まら

れるとその任に相応しいのかを判断しないまま、のこのこと行ってしまうこと

に。

 

第1回 帆の製作 

「帆の製作方法とその形の解説」 

 

上記の講習があるなら私も参加したい。

私は帆について流体力学などといった専門的な知識はないし、そんな解説はで

きない。

帆の設計はどうしてその形になったのか? と問われたら「何となく使い勝手

がいいんだよねー」というしかない。

「ラインの解説もして欲しい」との要望を受けて、改めて、どういう説明をしたものか?考えてしまった。だがなかなか上手い言葉が浮かんでこない。

揚力や風圧中心などと、どこかで拾ってきたような小難しい言葉を並べても、私の言葉ではないので、最近はそれも仕方ないのかも知れないなーと思い始めている。

 

私もはじめ意味を知りたくて、そんな質問をサバ二大工の新城さんに投げかけ

ていた。だが期待する回答を貰う場面は少ない。多分それは理屈ではなく、

フィールドで養われた感覚的なものではなかろうか?

 

少し話はずれるが、以前奄美大島から宝島への航海時、あるラインから潮に流されて若干方位を修正した。後にGPSを確認したら修正する前に流され、そして修正したのが航跡にはっきりと残されていた。クルーのマコトから「なんで分かるの?」の質問に「うーん何となく」と答えてから、改めて自分でも何を目安にしていたのか明確に答えられなかった。

航海中たまにスピードを確認することはあるが殆どの場合、後に航跡を確認する目的以外はGPSを使用することは少ない。

これなども言葉では説明できない感覚的なものだったのではなかったろうか?

 

帆もしかり、多分私はその形を力学などの専門的な解説を交えての説明できないと思っている。これまで大小合わせて30枚近くの帆を製作してきた。修正したばかりは満足できても何回か使用しているうちに必ず不備や不満が出てくる。きっとこの過程は留まることはないと諦めている。

 

帆に限らず帆かけサバ二全体に言えることだが、私のスタート時は情報も限られ周りに指導してくれる人がいなかった。

すべては海(レースや航海)での試行錯誤を繰り返し手探りでやってきた。帆の製作に限らず、操船方法から全ての装備品も例外なくそうしてきた。

今思えば少し時間はかかったがそれで良かったと思っている。

 

帆かけサバ二はシーカヤックやヨットの要素を備えてはいるが、あくまでも帆かけサバ二という得意にして独特なジャンルだと思う。

昔の海人は専門的な知識を持ち合わせていた訳でもないのに、帆に膨らみを持たせたり舟の形をフィッシュフォームにしたりとシンプルながらもあらゆるところに工夫を凝らし多くの面で現代の専門家をも唸らせるデザインになっている。 

 

それは日々、海と共に暮らし時には命をも危険にさらしてきた道具なのだから否が応でも洗練されてくるのだろう。

そこには理屈ではなく海という最も信頼できる厳しい先生がいて結果として修練されてきたのだろう。 

 

もし私に指導するに値する何か一つでも誇れるものがあるとすれば、その完成

度の良し悪しはともかく、製作の数、サバ二と共に過ごした時間、フィールド

に出る回数、だけは他の誰より勝っていると自負している。

そしてこれこそが最も価値あることだと思っている。

 

昔の海人とは比較するのはおこがましいが、難しい理論の理解力がない以上、

フィールドで経験を重ねる他ないのだろう。

こんな私でも知りたいと言ってくれる人がいるのは光栄なことだし、僅かばか

りの経験でも知りうる全てを伝えたいと思っている。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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2017-07-12

航海

テーマ:サバニ

ベタ凪のソツコウ崎 通過 
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2017-07-11

航海

テーマ:サバニ

カケロマ島周辺のビーチに結局一週間程滞在 カケロマ島東端 徳浜から古仁屋へ、クーラーの利いたスーパーに食堂 このまま文化的な生活に浸かりたいところだが二時間で出発 奄美大島を回り込む予定が風が思うように上がらずカケロマ島西端の集落 実久集落へ、今日は古仁屋を挟んでカケロマ島の東端から西端まで来た。実久と言えば約10年程前 友人の伊東さんがシーカヤックはズブの素人の私を連れてエニヤバナレ島の途中に立ち寄った。私は慣れないパドルで疲れてボロボロになってここの東屋にへたりこんだのを思い出す。その後 天候は回復しエニヤバナレ島で数日間至福の時を過ごした。奄美大島へサバニでの旅は今度で6度目となるが、あの時の思い出がこの旅の原点なのかも知れない。 明日は奄美大島西を緩い風を拾ってゆっくり北上します。天候はあくまでも良好 トカラに行けるんだが、、、
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2017-07-08

航海

テーマ:サバニ

沖縄県 北端 奥の港から世論島 沖永良部島 徳之島を飛び越えて一気にカケロマ島まで来た。緩い南風 舷側に当たるリズミカルにたたく波に夜光虫と月の光の中を行く。夜走りの緊張を忘れさせるこれ以上ないコンデジョン 今年完成したハル号での初航海、船の完成度もさることながら運も兼ね備えているのかも知れない。ハル号のオーナー佐藤さんを初め多くの人の協力を経て完成したハル号 これからもハル号をとうしてどんな出会いが待っているのか?サバニが繋ぐ幸せの連鎖が永久に続きますように、
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2017-07-07

航海

テーマ:ブログ

一年ぶりのカケロマ島諸鈍 あの時と何も変わらない風景が、爽やかな南風が吹き続ける。もしかしたらこの時間が永遠と続くかのように、
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2017-06-22

ガラケイ

テーマ:ブログ
携帯電話をなくしてしまった。かなり古かったので替え時ではあるため、早速に買いにいったが、俗にいうガラパゴス携帯は店頭に殆ど販売していない。たった二種類の中からしか選択肢がない。しかも決して安くはない。スマホで毎日ストレスを抱えるより、ここはやはり、、それにしても全てのデータまで無くしたの痛い。よってこれを見た人で、今後とも私とお付き合いしてもらえるかたは、ここに名前を入れて連絡してほしい。お願いします。
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2017-05-28

木造船

テーマ:ブログ

各地で多くの木造船を製作してきたダグラス ブルックスさん。今度は岐阜県森林アカデミーで鵜飼舟の製作に入った。

師匠は長年 鵜飼舟を造船してきた 那須さん 8?才
木造船の環境は、ここに限らず、どの地域も厳しいがその価値は誰もが認める。
完成した舟の利用の模索もさることながら、こうして造船している環境も堪らなく魅力的だ。

造っている職人にとっても見ている人にとっても至福の時がここに舞っている。
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2017-05-12

「旅をする舟 ハイブリッド艇」 その4

テーマ:ブログ

「旅をする舟 ハイブリッド艇」

その1 http://ameblo.jp/kaisouoriginal/entry-12272824275.html

その2 http://ameblo.jp/kaisouoriginal/entry-12273146507.html

その3 http://ameblo.jp/kaisouoriginal/entry-12273657626.html

 

 サバ二の場合、ウエイトは前方の方がより効果的なのでボードの差し込み口はこの位置がベストではないかと今のところ思っている。

マストはウインドサーフィンのマストを使う。杉やヒノキのマストでも問題ないしスタイルとして美しいが揺れる海上で簡単に取り外せるあの軽さは癖になりなかなか手放せない。 マストを支える芯に帆が留まってくれるので始末は楽だし手早く操作できる。モノハルなので二つに畳んでデッキに仕舞えるのもシンプルでいい。これまで航海の実績からこのシステムを採用した。

 

最大二人乗りだが、基本一人での航海をイメージしている。 そうなるとクローズドデッキにしたため帆やボードの上げ下げの度に前に移動するときデッキ上を移動せざるを得ない。 揺れるリスクを補うためサイドに浮力帯として竹を抱かせた。 これにより移動時の転覆のリスクは多少軽減されるのではないか? サバ二の淵に竹を抱かせるのは昔から行われていたので大きな不具合はないと思われる。

また少なくともセールをスキッパーから上げ下げできるようなシステムも考えられなくはないが、まずはよりシンプルにしたうえで後に必要なら手を加えていくことにした。 使用しない時のマストやセール 予備のパドルなどはデッキに回したゴムで固定する。 一人乗りの時は、前のクルーの空間は簡単なデッキを張って上から防水布を被せる。

3つの隔壁は完全防水したつもりでも、どうしても僅かずつ海水は入ってくるだろう。隔壁に留まらないよう下に蓋つきのホースを組み込んで中に入り込んだ海水はスタン側に流れるようにした。 必要に応じて蓋をする。

 
 
 
つづく
 
 
 
 
 

 

 

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