海藻おしば協会では、日本海洋レジャー安全・振興協会のご支援で小学校に海洋教育としての海藻おしば教室出前授業を毎年4校程度行っています。今年度は、東京・神奈川・静岡の小学校での実施を予定しています。今回は、東京都大田区立相生小学校4年生の総合学習の時間に実施しました。
担当:高山優美講師
サポート:矢部晶実技指導員・塚越円会員・山田恭子会員
普段食べているワカメは緑色だけど、海にいる時は緑ではないよね?など海藻の不思議をクイズやお話でスタート。水中動画なども使用し海の森の大切さを学びながら身近な自然を大切にすることを振り返ります。
海藻おしば作りの時間は、海藻おしば協会員がまず作り方の説明を行い、みんな自由に生の海藻の感触やにおいを楽しみながら海藻おしばを作っていました
大田区!と言えば海苔!「大田区のりのふりさと館」でも海苔の勉強が出来ます。今回は、アマノリの仲間も材料に使っています。
作品つくりは、授業時間40分ギリギリまで楽しむ子や30分くらいで「終わった!」という子も様々です。早く終わった子から感想をコメントしていただくと、
新しい発見や作る楽しさを体感したようです。それでも時間がある子たちもいましたが、モニター画面を見ながら・・・
海藻おしば協会田中次郎副会長と顧問の青木優和先生の演奏をみながら「海藻の歌」を歌って踊っている子がいました。
しばらくしてみると人数が増えていてとても楽しい時間だったようです。
そんな相生小学校4年生41作品を紹介しますと。
この作品は、後日展示に使用するそうです。皆さんの作品がずらり並ぶと一段と見ごたえがあるのではないでしょうか?
学校の授業やイベントに活用いただける事も嬉しいです。この作品を観た方が「え??これ全部海藻??」など海の環境を知るきっかけになって頂けると嬉しい・・・と願っております。
来月は、東伊豆町熱川小学校3年生・稲取小学校5年生に実施予定です。











