海藻おしば協会神奈川支部を中心に実施している小田原市郷土文化館の海藻押し葉標本整理。初参加の静岡県・東京メンバーに加え、海藻を学んでいる大学院生も参加。

松浦茂寿氏の大正14年の海藻押し葉標本の整理がスタート。今から101年前・・・そんな年月を経過し保管されている貴重な資料です。

 

中には「え~100年たってもこの美しさ」など、驚きや楽しみながらの作業です。

資料番号を付ける係、ラベルを付ける係、

ラミントンテープの使い方を田中先生から学ぶ初参加のメンバー。

 

標本番号が付けられた情報(採集日・採集場所・採集者)をデータに記録する係。

 

ジーナスカバーに収めていく準備をする係など、人数がいる事により作業のペースがパワーアップ。

夏場の暑い時期は、作業場所の環境によりお休みします。

ご興味のある方は、海藻おしば協会にお問い合わせください。担当者にお繋ぎします。

 

2026年5月15日 (令和8年度 2回目・トータル10回目)

参加メンバー:田中次郎副会長・川口照恵・蓑島恵利・高山優美・高良龍之介・石川陽子・林理恵子・矢部晶