海藻おしば協会の事務所がある茅ケ崎で海藻おしば指導者育成のために海藻おしば勉強会を行いました。
海藻おしば協会の勉強会(1泊2日)で学ぶ内容を数回に分けて実施。
今回のテーマは海藻おしば協会が実施している環境学習としての出前授業で使用している9種類(関東)の海藻について知ろう!
担当の高山優美が昨年集めた素材【緑藻・褐藻・紅藻】9種類を使用。
9種類を集めるにあたってのポイント注意事項や浜辺で拾ってきた海藻をどのように処理をして1年中海藻おしばを楽しむためにどうしているのか?という内容(※海藻おしば協会創設者である名誉会長 野田三千代先生、名誉顧問 (故)横浜康継先生から教えてもらってきた内容)をお伝えしています。
いろいろな色・形を観察しながら海藻を広げます。
海藻おしば体験教室ではここまでですが、ここからどうやって完成させていくのか?
作品を段ボール・吸い取り紙の間に挟む手順を実際に自分で行います。この続き(乾いたらどうするのか?)は6月10日に説明します。
午後は、初めて海藻おしば作りをする参加者に認定指導員を目指しているMさんが海藻おしば作り方を説明し、海藻おしばアートも楽しみました。
海藻おしば協会事務所である茅ケ崎(といっても海に近くはなく里山側です)まで埼玉県・藤沢市・横浜市からお越しの参加者の皆様ありがとうござました。





