海藻おしば協会主催海藻おしば協会を実施しました。今回の講師、ボランティアスタッフのメンバーは、
海藻おしば協会員7人。今回は、海藻おしば教室を実施するにあたっての朝からの流れをご紹介します。
開始時間60分前に集合し会場設営を行いました。水の中で海藻を広げて海藻おしば作りを実施するための準備です。
講師が事前に拾い集めた海藻素材は冷凍保存しているため、解凍した海藻をそれぞれのテーブルに置けるように準備。
参加者が来る前に準備万端にしていきます。
【講座開始時間】
会場の提供を頂いた「一般財団法人 東京水産振興会」の木村様よりご挨拶を頂き海藻おしば協会が海藻おしば教室を実施しました。
今回のメイン講師:東京支部長 矢作裕子講師がホワイトボードで海の森の大切さを伝えました。
海の生き物も出てくるので子どもたちは「ウニ!」「カニ!!」「われから?」なにそれ~。と楽しそうな海のお話の時間を15~20分程度した後にいよいよ漂着海藻を使った海藻おしば作り!
作品つくりの説明は、海藻おしば協会員が担当。実技指導員や認定講師を目指している協会員が作り方のポイントを参加者にお伝えします。今回の海藻は9種類以上。初めての海藻おしば作りにチャレンジする人にとっても使いやすい種類を使用しています。
未就学児から大人まで、海のにおい、海藻のそれぞれの手触りなど海の自然体験を楽しみました。海藻おしば作りの時間は30分程度。延長時間が欲しい方もいれば15分で「終わり!」という子もいたり様々です。
作品つくりの時間は、「てんぐさ」の絵本を出版している仮説社様よりご提供いただいた映像も使用し、作詞作曲JIROの「海藻のうた」をリピートで流し海藻三昧。
あら?早く完成した参加者が・・・海藻うたに聞き入っていたり!
こちらは、自由に海の森に生き物を増やしている。
一方スタッフは、続々と出来上がった作品を処理をしていきます。出来立ての作品は慎重に・・・厚紙の上にのせていきます。講師は作品を持ち帰り、自宅で吸い取り紙を交換し乾燥作業をするため持ち帰ります。(完成した作品は後日ブログで紹介します)
終わった後は、アンケートシールを貼って頂きました。
またやりたい!!すごく楽しかった!!と楽しい時間を過ごしていただけたことがスタッフ一同嬉しいです。
ご参加いただきありがとうございました。















