静岡県御前崎市浜岡北小学校4~6年生(86人)に海洋環境学習としての海藻おしば教室を実施しました。
南駿河湾漁協による地元の漁協・活動のお話の後、水産技術研究所様の御前崎の海・魚・漁業のお話、そして海藻おしば協会が海藻と海の変化についてのレクチャーを行いました。
5年生・6年生は過去に海藻万華鏡の授業を受けているため、海藻おしば協会は、昨年と内容があまり重複しない様、飽きない様、問いかけや切り口を変えて進行。
海洋学習教材を使用し海が汚されたり、植物プランクトン、海藻・海草の森が無くなるとどうなるのか?身近な自然環境を大切にすることや地球環境、海洋環境が豊かであるためにどうしたらよいか?振り返った。
体育館での全体レクチャーの後は、家庭科室、理科室に分かれ各学年海藻おしば作りを楽しみます。
アオサ・アカモク・西伊豆のマクサ・御前崎の浜辺に打ちあがっていたタマイタダキなど9種類以上の海藻を使ってハガキの裏面に海藻おしばアートを楽しみました。
当日の濡れた作品は、講師が持ち帰り乾燥作業を行い後日郵送。
裏面には、世界で1つの唯一無二の海藻おしばアート。その表面に住所を記入して手紙の書き方(国語)を経験することが出来ます。
海藻を丁寧に広げ楽しそうに作った様子が伝わるような作品たち。それぞれ違ってみんないい!!
【浜岡北小学校4~6年生 作品】
レクチャー担当:高山優美講師。サポート:川口照恵講師・小張紀子講師・永島美保講師・林理恵会員
今回、約90人の海藻おしば教室を実施するにあたってご協力いただいた、南駿河湾漁協、静岡県水産技術研究所の皆様、榛南磯焼け対策活動協議会様・日本海洋レジャー安全振興協会様のご支援ご協力ありがとうござました。
海藻おしば協会では、各地の認定講師が海の森からのメッセージを伝えるため海洋環境学習としての海藻おしば教室の出前講座も行っていますのでお気軽にお問いせ下さい。
また出前講座のお手伝いをしてくださる方も是非お問い合わせください。











