■開催概要

・主催 (一財)日本海洋レジャー安全・振興協会

・対象 神奈川県茅ヶ崎立浜須賀小学校4年生(4クラス134名)

     神奈川県相模原市立鳥屋小学校4年生(10人)

・開催日時 平成30年6月27日(水)午前10時35分~午後12時10分

・参加者数 148名(児童+先生・関係者)

・協力 海藻おしば協会

・講師 海藻おしば協会会長 野田 三千代

・講師補助 高山 優実認定講師/三橋 絹代実技認定講師

・交渉・記録 海藻おしば協会事務局長 尾澤 征昭

・サポート (一財) 日本海洋レジャー安全・振興協会 職員:神田 京子氏

 

■開催内容

 平成30年度海レ協主催第一弾「海洋・環境教育としての海藻おしば教室」は、

神奈川県茅ヶ崎市立初浜須賀小学校4年生4クラス(児童数名)と、相模原市立

鳥屋小学校4年生(10名)を対象に交流授業として実施されました。

 

 茅ヶ崎市立浜須賀小学校と相模原市立鳥屋小学校は、神奈川県の環境

学習の中で、川の上流域と下流域の交流事業を進めている。鳥屋小学校の

る相模原市には、宮ヶ瀬湖があり中津川も流れ、途中相模川に合流し

相模湾に流れる。こうした授業の中で上流域の鳥屋小学校の4年生児童は、

「海」に行きたいとのことで、浜須賀小学校に希望を申し入れ実現しました。

なお、浜須賀小4年生の多くの児童は、海岸でのマリンスポーツ「サーフィン」

を楽しんでいるとのことで、今回の「海洋・環境教育としての海藻おしば教室」

開催にふさわしい学校といえます。

 

■教室の模様

写真奥の森の向こうが相模湾

レクチュアの会場には美しい大型標本パネルを展示

初めの式。図書室に150人の4年生がギッシリ

ワカメの大型標本を使って海藻の生育を説明

海藻がキレイと思う人手を上げてに全員がハーイ!

レクチュアの最後はDVDようこそ海の森への鑑賞で日本各地

の海の森や、その働きなどを学びます

被服室での実技。会話も弾みます

第1理科室でのハガキ1枚のおしばづくりは賑やかでした

第2理科室でのハガキ1枚のおしばづくりも真剣です

 

先生も一緒になっておしばづくりを楽しみました

 

■児童たちの作品とメッセージ抜粋

 

 

 

 

 

 

茅ヶ崎の海に浮かぶ烏帽子岩をみごとに表現しました!!

 

 

 

 

湘南海岸茅ヶ崎。海のそばにいながら海藻や海の森の大切な働きを初めて学んだ元気な子どもたちは、これからは海を汚さないよう

心がけてくれることでしょう!