情報リテラシー論

第13回「セキュリティとクラウド化」

 今回13回です。
 
 もうちょっとでおわります。
 
 セキュリティについてです。インターネットは特に重要ですよね。
 
 
 それではまとめていきます。
 

「個人情報」

 
 ネット上に載っている様々な情報についてです。ホームページを運営する際にはドメインというものがあってその情報を調べられるようです。その際に、そのドメインがブラックリストに乗っているのかも調べられるようです。また、自分でドメインが欲しい場合は、空いているドメインを調べて、取得するのが必要になるらしいです。ソーシャルメディアの空きを一括で調べることのできるサービスがあったりと、IDを取っておいたほうがいいサービスはIDを取っておきたいですね。
 

「パスワードに関するニュース」

・英文字6桁のパスワードなら1秒以下、8桁なら46秒で解決。
・セキュリティ研究家が1000万件のパスワードを一般公開。
・4割強は6個以上のパスワードを管理、8割は使い回す。
・Yahooがパスワードを廃止。
・脳波がパスワードがわりに。
 
 など
 
 LasstPassを使ってパスワードをクラウドで管理する。(スマホでも使える)
→ランダムでパスワードの作成が可能。
 
 メールアドレスだけで会員登録
 
 テキストキャプチャ&音声キャプチャ&パズル型キャプチャ→応答者がコンピューターでないことを識別。
 
 ソーシャルログイン
→ソーシャルメディア内でパスワードを連携できる。
 国内だとYahoo,国外だとFacebook
 

「連携した機器」

・携帯型スキャナー →自宅で簡単にスキャン可能に(書籍も)
           デスクライトとiphoneを組み合わせるとスキャナに
 
 
 Google
・著作権切れの書籍をスキャンし公開
・画像ファイルがテキスト化可能に。
・ブックマークを共有するクラウドサービス
 
 そのほかにもスケジュール、ブックマーク、写真、動画、を共有可能。
 
 

「感想」

 インターネットがどうしても必要な私たちの生活の中で今回の授業はとても役にたった。
 
 共有も知っているととても役に立つと思う。
 
 今後はパスワードなどセキュリティについて考えてインターネットを使っていきたい。
 
 これで終わります。