情報リテラシー論

第12回「画像認識の技術と流出問題」

 新聞、音声、と続いて、「画像」です。
 
 今回も生活の一部としてとても大切な役割を担っています。
 
 それではまとめていきます。
 

「サービスと画像」

 最近の若い人たちが検索に使うサービスの中で一番多いのがInstagramやTwitterなどのSNS。検索エンジンであるGoogle、Yahoo!よりも使われている。
 
 しかしネット上の85%の画像が不正コピー。
 
 ショッピングの分野では、バーコードで欲しいものを見つけることができる「ショッピ!」がリリース。
 
 Amazonフォト検索では本の表紙の写真で本を探せる。
 
 スマホの画面にテレビに映った欲しい商品をかざすだけで買うことができるアプリが完成。「ジャパネットたかた」が導入。
 
 google画像検索はキーワードだけでなく、画像そのもので探せる。AIが画像に自動でタイトルをつける。
 
 AIが自動で画像認識し、タグをつけるアプリ「TAGGER」。
 
 画像を集めておける「pinterest」
 
 

「感想」

 今回はざっくりとまとめすぎました。
 
 今はAIの発達によって、画像の分別がだいぶはっきりと行えるようになりました。
 
 それを利用して写真を撮るだけで買い物ができたりするらしいです。
 
 これから非常に重宝しそうですね。