情報リテラシー論

第三回『ソーシャルメディアの台頭』

 3回目のレポートになりました。
 今回もよろしくお願いします。
 
 今回のテーマは「ソーシャルメディア内での信頼」です。
 個人が一般に向けて適切な発信をするにはどうすればいいのかを学びました。
 
 今回は授業メモはないです。ごめんなさい。
 
 今回の個人的に考えたキーワードは3つ。
 
・ソーシャルメディア
・政治
・広告
 

<ソーシャルメディア>

 今回の授業テーマがソーシャルメディアなのでソーシャルメディアとはなんなのかというまとめから入りたいと思います。
 
 ソーシャルメディアとは
誰もが参加できる広範的な情報発信技術を用いて、社会的相互性を通じて広がっていくように設計されたメディアbyWikipedia
 
 例としてはtwitter、facebook、YouTubeなどが挙げられます。顔を知っている人でけでなく、知らない人達も含めた多くの人たちと繋がることのできるメディアです。
 
twitter→他人との交流を匿名で行うことができる。
facebook→友達同士の交流を実名で行うことができる。
 
 

<ソーシャルメディアと政治>

 たくさんの人と関わることのできるソーシャルメディアですが政治にも関わってきているようです。
 
 2008年 オバマ元大統領が選挙にtwitterを使って当選。
  →秘書がツイート
 
 2010年 鳩山元首相が年初めの挨拶をツイートし、認知度を上げる。
 
 2012年 首相官邸のLINE公式アカウント開始。
 
 他にもエジプトではデモの様子がネット上で流れるなどで独裁政権が崩壊したという事例もあるそうです。
 

<ソーシャルメディアと広告>

 人は安心してものを買いたいと思うため、商品や商品を売る側の情報がいかに公開されているのかでものを買うそうです。
 
例)
・顔を知っている人。
・共感を持つことができる売り手。
 
売り手に信頼があるのかどうかがとても重要らしいです。
 

<感想>

 今回の授業ではソーシャルメディアをいろんな観点から見ることでメリット、デメリット、特性などを学びました。たくさんのことが知ることのできることは良いことでもあり時にはあまり良くないことにもなると思います。
 商品を売る際にソーシャルメディアが時に多大な効果を発揮する場合があります。ものを作り、売る側の立場としては、ソーシャルメディアをうまく使いこなせることが大きなアドバンテージになるのではないでしょうか。
 将来のことを考えるとより豊富な知識が必要だなと感じました。
 
 以上でレポートを終わりにします。
 
 
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