情報リテラシー論

第二回『検索エンジンの変遷と進化』

 

 2回目のブログでの投稿です。

 今回もどうぞよろしくお願いします。

 

 今回のテーマは「検索エンジンの歴史」です。

 前回の授業で習ったGoogleの成長とこれからも絡んできました。

 

 今回の授業メモです。

 

 

 今回個人的に思ったキーワードは3つ。

 

・検索エンジン

・カテゴライズ

・リンク

 

<検索エンジンについて>

 第二回めの授業の始まりは誰もがお世話になっている検索エンジンについての歴史や仕組みについてでした。
 
 はじめに聞いたのがYAHOO!のメニューページの仕組みについてでした。
 私たち人間は5〜7までの選択肢から出ないと決定できないらしいです。なるほどと思う反面、よく考えたらもっと選択肢多くてもいけんじゃね。とか思いました。
 
 次のお話は爆発的に増加するWebサイトについてでしたね。
 この話は前回の授業で出た情報過多が少し関係してきますね。今現在Webサイトの数は12億を突破して増加中らしいです。それに比例してそれらをサポートするようなサービスも増加中らしいです。ほとんど意味もないようなサイトが12億のうち何%くらいを占めているのかとても気になってます。
 
 ここからはさらっと流れをまとめていきます。
・検索エンジンの会社の収入→広告収入
・Googleが世界シェア一位だが日本ではYAHOO!が一位
・過去のWebページを保存するサービス「Internet Archive」
 
 こんな感じです。
 次のキーワードに移ります。
 

<カテゴリ>

 2008年まではYAHOO!のトップページにカテゴリ検索というものが新しいのですが、時代の流れ的なやつでなくなったらしいです。ここでびっくりしたのがYAHOO!では人が手作業でカテゴリーわけしていたらしいです。しかし、Googleは機械でやっていたらしいですが。 
 
 またGoogleとYAHOO!は一緒だったらしいです。確かに検索結果がほとんど同じですよね、納得です。
 

<リンク>

 次はリンクについてです。
 授業でサイトに点数がつけられるという話を聞きました。10段階でランク付けされるという話も。話を聞いてるかぎりリンクはとっても重要だったような印象があります。検索の際にもリンクがあるなしで判断するらしいですし、点数をつけられる際にもリンクの数が関係するとか。
 
 しかし最近はスマホの影響でアプリから検索するようになり、リンクを貼るということが少なくなっているそうです。
 
 次の時代は音声検索らしいです。音声検索の分野ではGoogleよりもBingが一歩先に行っているらしいです。音声検索に移行することで機械が苦手な人も視野に入れたビジネスができるようになるんじゃないですかね。
 
 

<感想>

 前回の授業と少し絡んだ授業でした。ちょっとだけネットの仕組みとぼんやりとした全容がわかってきた気がします。後期が終わった時点でどこまで知れるのか楽しみです。これからの時代を考えることが切っても切れないような分野の気がするので難しいですが頑張ります。
 
 以上で第二回情報リテラシー論レポートを終わりにします。
 よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

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