情報リテラシー論

第一回『インターネット概論と歴史』

 
初めてのブログの投稿です。
間違えだらけだと思いますがよろしくお願いします。
 
ガイダンス後の最初の授業でしたが、
1回目のテーマは「インターネットの歴史」。
今までインターネットがどのように発展してきたのかを学びました。
 
まず最初に授業中にとったメモを貼り付けます。
 
 
今回個人的に思ったキーワードは4つ
1,Windows
2,Google
3,Mixi
4,Apple
 

<インターネットの歴史>

 近年急速にインターネットの普及が広まっていますが、きっかけは1995年のWindows95の発売です。
 正直、生まれてないのでピンときませんが、つい最近だということはわかりました。(人類の歴史として)
 
そのあと、1998年にGoogleがサービスを開始します。
僕が生まれたのも1998年なので、Googleと同い年ということになります。
 
2004年にSNSの元となるmixiのサービスがはじまります。
 
2007年にはAppleがiPhoneを発表します。
 
キーワードを年表でつないでいくとこんな感じになりますが、
インターネット自体ここ20年ほどで急速に普及しているのがわかります。
 
 

<インターネットとマスメディア>

 ここからはキーワードとは少し離れますが、インターネットの登場でどのようにマスメディアが変化してきたのかをまとめていきます。

 

 インターネット自体がとても便利で身近になったことで、そのほかのメディアが少しずつ遠ざかっているような気がします。

 

 例えば最近はテレビや新聞を見なくてもネット上でニュースを見ることができますし、YouTubeがテレビの代わりになり、新聞だけでなくテレビもあまり見ない人が増えているそうです。

 

 ただしインターネットの特性上、情報をストックし続けるそうで情報を捌ききれないことが問題だと習いました。これからインターネットがどのように過剰な情報を整理していくのか、ネットが情報を抱えきれずにどうなってしまうのかが気になります。

 

<Webブラウザの歴史>

 時代の変化に連れて検索エンジンにも移り変わりがあるようです。

 

2011年 Google ChromeがFirefoxを抜いて世界シェア2位に。

 

2012年 Google ChromeがInternet Explorerを抜いて世界シェア1位に。

 

 Googleの急速な成長ぶりからインターネットがまだまだ発展途上だということと、どれほど偉大な会社なのかを物語っているような気がしますね。

 

 これからGoogleが成長を続けているのか、それとも違うブラウザがシェアを伸ばしていくのかとても気になります。

 

 

<これからの通信とWi-Fi>

 これからネットの周辺機器や環境がどのようになっていくか、授業で学んだことをざっくりまとめます。

 

  • 2020年のスタートを目指して開発が進んでいる5G通信。
  • ケーブルが必要ない充電、「AirVolt」。
  • SONYのスマホ同士で電気の共有が可能になる特許を出願中。
  • 無線充電のスポットが無料化→モバイルバッテリーが必要なくなる。
  • AIがユーザーにあった情報を選別、提供。
 だいたいこんな感じになります。
 
 結構初回の授業にしては盛り沢山な気がしますね。それでもインターネットがこれからどうなってくるかはとても気になります。
 
 次回の授業はどのようなことが学べるのかとても気になりますね。
 
 以上で第一回のレポート制作を終わりにします。
 
 
 
 
 
AD