情報リテラシー論

第四回『スマートフォン普及と課題』

 4回目のレポート制作となりました。
 だいぶ溜まってきたので頑張っていきます。
 今回もよろしくお願いします。
 
 今回のテーマは「スマートフォンについて」です。
私たちの生活と切っても切れない、なくてはならない存在となっているスマートフォンについて勉強しました。
 
 今回のキーワードは1つ。
・スマートフォン
 
 90分間かけてスマートフォンについてじっくり学びました。

 今回のレポートではスマートフォンの特徴についてまとめて行きたいと思います。

 

「ガラケーからスマホへ」

 2つ折りのガラケーからスマホへの移り変わりが急速に進んでいます。それも一枚板の液晶になり、ボタンが減り、より直感的な操作が可能になったからというのが大きい理由の一つではないでしょうか。それと忘れてはいけないのがアプリの存在です。ゲームができるということ以外にも様々な用途のアプリの登場によってケータイがより便利なものになりました。
 

「androidについて」

 スマホと聞いてまず思い浮かべるのはiPhoneだと思います。しかし、世の中に普及しているスマホのうち最も多いのがandroidスマホです。「ケータイ何使ってる?」という問いに対して「android使ってる」と答えてました。実はこれ、間違いらしいです。androidはもともとGoogleが買収した会社の名前だそうです。そしてこのGoogleが作った Google Play が2014年に App Storeのアプリ登録数を上回ったらしいです。androidはアプリの審査がないぶん作ったアプリを登録しやすいそうです。危険なアプリが混じりやすいというデメリットもありますが。
 

「スマホの影響」

 いくつか細かい影響をまとめます。
・インターネット関連の出荷台数ではパソコンの2倍以上がスマホとタブレットに。
・ウェブサービスがアプリでのサービスに移行。
・スマホとタブレットでは閲覧するサイトに違いが出る。
・スマホ、アプリは右利き用に設計。
・他のリンクに移動しにくい。
 

「感想」

 今回の授業でスマホの特徴についてざっくりと学んだ。デザインについて学んでいる身としてはスマホが右利き用に作られていることに一番興味を持った。世の中には右利きが多いため必然的に右手を意識したデザインになるのはよく考えてみれば当然のことだが、あのシンプルな板状の電子機器にも使う人に最大限の気を使っていることに気がつけなかった。デザインの偉大さを再認識した。そして気づけなかった自分が恥ずかしかった。世の中の人が愛する製品にはそこまで気を使わなければならないことに気づかされた。
 
 以上でレポートを終わります。

 

 
 
 
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