愛の傷あと ウィリアム・J・レナルズ ★☆☆☆☆

 怪我がもとで引退した元野球選手が地元に帰り、新しい人生を歩もうとしたところに元カノと再会。彼女といい雰囲気になるも、突然その彼女が何者かに殺されて・・・という話。

 

 弟、なぜお兄ちゃん殴ったし。あそこは弟を守るためにお兄ちゃんが他の人を糾弾していた場面で、むしろ弟としては黙っているのが最善策なのに、殴って逃亡しちゃったら、もう犯人確定じゃん・・・。意味不明な行動すぎる。

 元カノも主人公周りの男とつき合い過ぎだし、主人公も主人公で事件解決したら元妻だか別れた彼女だかに連絡とろうとしているのも意味わからん。

 登場人物の行動がもやもやする・・・。

 

禁じられた町の誘惑 クリストファー・フェイ ★★☆☆☆

 変な薬でラリっちゃったアーティストが見たのは幻影か現実か・・・。

 怪奇系。

 

猫屋敷の悲劇 ビル・クライダー ★★★☆☆

 カミツキガメを強盗の凶器に使う奴なんていないだろ。 (失笑)

 

 殺害方法 (未遂だけど) とその発覚の仕方とか、ゴミ屋敷の価値の着眼点はおもしろかった。

 

猫さらい デヴィッド・H・エヴァースン ★★☆☆☆

 猫が行ったり来たりしてるだけだなぁ。

 猫かわいそうだし。人間が身勝手すぎるな。

 

別れのキス ダグラス・ボートン ★★☆☆☆

 猫VS殺人鬼。

 有名な連続殺人鬼というわりには、漂う三流感。

 

 終わり方だけはめちゃくちゃ印象的で好きだ。なんとなくムーディなんだよな。

 

ハリウッドの黄昏 レス・ロバーツ ★★☆☆☆

 かつてハリウッドの映画業界で活躍した老女の愛人の若手俳優が殺害された。ビバリーヒルズ界隈で活動する探偵が雇われて、関係者に聞き込みを始めるが・・・という話。

 

 特に何かこう盛り上がりとかがあるわけではない探偵もの。

 犯人もいたってフツー。