無為自然(むいじねん)に憧れて~ふじさきともこのブログ

無為自然(むいじねん)に憧れて~ふじさきともこのブログ

からだをゆるめ、こころをひらき、ありのままで心地よく


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わたし、気付いちゃいました!




久しぶりに予定が詰まっていない一日!

グッチャグチャの部屋も思いっきり片付けたら
気持ちよく、サクサクいろんなことが出来るだろうな~
溜まったメール返信も片付けたら、さぞスッキリするだろうな~

ブログも久しぶりに書いて
あれもやって、これもやって

さぞかし有意義な一日になるぞ!


と、楽しみにしていた土曜日


前の晩から嬉しくて、夜更かししてしまい
寝坊して起きて
あれやこれや、洗濯機を何回か回して
布団を干して
緊急の返信して・・・

してたら、もう2時だ!

ガーン!!
やらなきゃいけない事、いっぱいあるのに~

 

 

って、いつものパターンに陥るグレーな予感に襲われそうになった時、

ふと、降りてきました。


やらなきゃいけない事じゃなくて
やりたい事じゃん、全部!!


顔色伺って、忖度して、嘘ついてでも守らなきゃいけない上司もいなきゃ
面倒見てあげなきゃいけない部下もいない
個人事業主、自由業なわたし。

子どももいないし


厳密な意味で

「やらなきゃいけない事」なんて、ほぼ無いじゃん!

ほぼほぼ、自分で選んで、決めて生きてるじゃん!


そりゃ、ときどき、誰かAかBか、どっちって指示してくれたら楽なのに

とか、

ああ、毎月定期的に口座に振り込まれる給料が懐かしいあせる

とか思うけど


でも、かなりラッキーな人生を送ってるじゃん、わたしドキドキ音譜

感謝です!感謝!


「やらなきゃいけない」って決めてるのも私だから

その「やらなきゃ」スイッチを切って
「やらない」って決めるのも自分じゃん

 


あら、何だか急に楽になったわ爆笑


「やらなきゃいけない事」ばっかりで、タイヘンな私

から

「やりたい事がいっぱい」な、幸せな私

にスッキリ衣替え


あれもやらなきゃ、これもやらなきゃな人じゃなくて

おー、あれもイイねえ、これもイイねえ!
どっちもよくて、迷っちゃうね~
どれからやるかな?
どれも楽しそう!!

な、超ラッキーな人なんだなと

相変わらず大混乱の自室でニヤニヤする土曜日の午後

 


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Don't tell me what to do!!


私にあれこれ、指図しないで!


「こうしなさい!」
「それは常識」
「みんな、そうしてるでしょ!?」

「私は専門家だから、あなたのために(!)私が決めてあげよう」


ああ、ダメ、そういうの。
無駄に(笑)大げさに反発します。


自分で情報集めて

自分で考えて

自分で決めます!
 

とか、啖呵切っちゃう


もちろん、悩みます。
小心者なので
けっこう不安になります。

でも、
指図されて
訳も分からず従うよりは良いと思う。


 

当然、何か起きても自分で責任負います。

まあ、人生、だいたいのことは
誰もホントの意味で責任なんて取れないんだから

自分で責任を負うしかない。

 

あんまり悩ましいと

時には

「もう、誰か私の代わりに決めてくれ!」
って、一瞬思うけど

 


「じゃあ、あなたはこうしなさい」って命令されたら
きっと反発する。


めんどくさい人かな、わたし?



ま、こんな人間だからね、

本来、ひとりひとりが悩んで選ぶことができるハズなのに

ちゃんと、それが出来ない状況に放置されてると

がぜん、義憤を覚える。


それは、ちゃうやろ~!!

おかしいやろう~!!

ってね・・・(注:大阪出身です)




でね、
 

最近、お話しする機会がポツポツある
予防接種についても

同じように感じることが増えてきました。

 




 

えっ??って思いました??

前に「途上国援助」とか、やってたよね?

貧しい国に生まれた子どもが
予防できる感染症や
先進国なら治療できる病気にかかって
死んでしまうのは我慢できないんでしょ?


はい


じゃあ、みんなちゃんとワクチン打って

健康に育つことは良い事じゃないの!?

それを、なに?

 

Don't tell me what to do!!


っておかしいでしょ?



うーーーーん
ちと違うんだな、これが






そうそう、私は、もともと薬剤師だし
公衆衛生学修士(MPH)を持ってる訳で、

まあ、さっき私が
「専門家の私が、素人のあなたに代わって正しい道を教えてあげよう」
「あなたは下手な事考えないで、私の指示に従いなさい」的な
専門家ぶった態度は嫌い!って言ってた
まさに、そういう文化の中で専門教育を受け
実際に仕事もしてました。


もちろん、全員とは言いませんが、
医学とか公衆衛生学とかの分野って
使命感に燃えて
「人々を苦しみから解放するんだ~!」
「自分にはその役割と能力があるんだ~!」

って想いが強い余り、

ちょっと立ち止まって
自分たちのやっている事を
足元から懐疑的な目で検証するのが苦手な文化があります。

特に感染症対策とかの分野って
いま大変なんだよ!ドケドケドケ~!!
みたいな、軍隊的な歴史が事実あったわけで



もちろん、私もドップリ、たっぷり
その空気の中に浸かってました。



でもね、日本に帰って来て
改めて今の日本で行われている
子どもたちに対する予防接種の種類や年齢
そして、接種に対する社会からの圧力を知れば知るほど


これ、おかしくないかい!?


と感じるようになったわけです。


いや、私は
ワクチンを全面的に否定しているのではありません。

日本だって
いろんな時代を経験していて
かつては、感染症で何万人も死者が出るような
悲惨な時代もあった。


当時の日本社会の衛生状態だって、栄養状態だって
いま私たちが「途上国」とか言っちゃうような
経済的に苦しい状況であったり
国の政治社会制度が整っていないために
国民の健康に生きる権利がないがしろになっている
そんな国々と
似たような状況だったわけですよね。


だから、ワクチンの役割も大きかったとは思います。

でも、ワクチンだけで感染症が激減したのではないのも事実。



一方で、この公衆衛生の
ドケドケドケ~!!文化の陰で
ワクチンの安全性の問題が長い間放置されてきたのも事実。


個人の利益 vs. 社会の利益

という構図が公衆衛生分野には必ず存在する。


その問題に対処するために
ワクチン接種は義務ではないと、
1994年の法改正で大きく変化したわけで

 


だから、今は
「ワクチン、大事だと思うよ~」
「でも、強制じゃないからね」
「だって、どう頑張ってもワクチン接種には健康被害が生じるおそれが排除できないから」
「だから、あなたの責任で決めてね!」

という制度なんですよね?


でも、実際の運用はそれとは大きく乖離している場合が多いようで
けっこうな圧が保護者に掛けられて困っている人が増えてます。えーん


なのに、ワクチンの種類はどんどん増え続ける一方だし
接種年齢は早まるばかりだし

で、ワクチンの数が多くなって単独接種じゃ間に合わないから
同時接種がバンバン推奨されてるし


「あなたが責任をもって決めてね!」
という割には
マイナス面の情報も含めて
ちゃんと考えて決めるために必要な情報は提供されないで
相変わらず、ドケドケドケ~!な状況であせる



だから、
Don't tell me what to do!!
って感じちゃう。



法律が

「あなたが責任もって決めてね~」って言ってるんだから
ちゃんとプラスもマイナスも情報を開示して

私が考えて決められるようにして!!
上から目線で指図しないで~


って思うじゃないですか?



だから、
予防接種について
私ごときがお話をさせて頂くという事態が生じていること
そんな状況そのものがおかしい!

・・・と思ったりします。




私がお伝えしているような内容って
普通に保健所とかから
サラッと、自然に、当たり前に
情報提供されていないとおかしいんじゃないかな?



ま、今のところ
求めている情報にたどり着けず
逆に、いろんな強めのメッセージに出会って
混乱しちゃっている人たちも多いようなので


私ごときが、少し交通整理してお話しするのも
意味がない事ではないのかな?と思ってます。


なので、これも今のところ

「私、自分をやってます」メニューの中に入ってます。



ホントは、私なんかが話さなくても
普通に情報が提供される社会になって欲しいと
心から思ってます。おねがい


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わたし、自分をやってます!

のひとつに英語指導がある。

 

 

去年は中高生を教えてたけど、

今は大人ばかり。

何人かの個人レッスンと
ひとつだけグループレッスン

 

 




もう一度英語をやる!

と決めた理由は皆さんそれぞれだけど
程度の差こそあれ
「学校では英語は全然ダメだったから・・・えーん
とおっしゃる。



・・・で、大半の方がその次に
「中学の時の英語の先生が大嫌いだった!プンプン
と。


そうなんだ、そんなに嫌いだったんだあせる
と、かなりビックリするくらいトラウマが深いみたいで


何でだろう?
って考えてみるけど、

そんなに揃いも揃って
全国の中学の英語の先生が
みんな性格の悪い人だったとも考えられず、

だから、個人に原因があるんじゃないんだろうな
とは思うわけです。


中学3年間で教える内容が多過ぎる!
というのが、私の仮説の一つ目

 

 

 

改めて中学英語の内容を詳しく見てみると、
中学1年生の後半くらいから
はてなマークはてなマークはてなマーク
と混乱の芽が出始めて

 

あれ!?
あれれ!?

 

と思ってるうちに2年生になったら
内容がググっと複雑になって来て
2年の半ばころには
すっかり迷子になるよな~っ、これって
と思う。

 

 

それも全国一律に、決まりきったカリキュラムを
 はい、be動詞!
 はい、一般動詞!
 次は現在形!
 そして現在進行形!
 それから過去形!
 ここで助動詞!
 お次は現在完了形!

・・・って、学ぶ側の個性を考慮する余地なく
グイグイ進まないといけないシステムは
きっと教える先生にも苦しいだろうな~と想像できる。


まあ、先生自身も中学生の時に
この流れで英語に触れ始めたわけだから、
もしかしたら、何の疑問も抱かずに
自分が教えられたように教えてる先生もいるんだろうけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

だからね、
せっかく大人になって
もう一度英語にトライしてみようグー
って決意して習いに来てくれる方には

嫌いな同級生に再会しちゃったあせるあせる

・・ではなくて

あ、英語さん、初めまして音譜

みたいな錯覚を覚えてもらいたい


そして
今度はもう、ゼッタイ英語を好きになってもらって
自分のトラウマとか
嫌いだった中学の時の先生の悪いイメージとか

ぜーーーーーーーんぶ、
きれいサッパリ流しちゃってほしい

いや、私が洗い流してやる!

くらいの気持ちで取り組んどりますチョキ




と、気合十分なんだけど
方法論は手探りあせる

 

 

生徒さん、みんな
あれ!?
あれれ!?

がどこか、人によって違うし
 

その人に向いた学び方も違うから
教材や進め方は

レッスンの直前までウンウン唸りながら

試行錯誤しながら

オーダーメイド方式、

手作りでやってます。

 


でも、ウンウン唸りながらも続けてみて
少しずつ解ってきた来たこともある。

 

 

 

ひとつは
be動詞をいかに感覚的に腹にストンと落とし込めるかビックリマーク

これが大きなカギだという事。

 

 

だって、日本語に『be動詞』ないじゃん!?

 

 

be動詞はイコール(=)の働きをします

とか

 

「何々は□□です」の形の時に使います

とか言われても、ピンと来ない。


なのに、
 I は am

 You は are
 He/She/It は is

 んで、They の時も are

 

・・・とか言われて、
あれ!?あれれ!?

が始まり

さらに
現在進行形はbe動詞+動詞ing
とか

挙句には
受け身はbe動詞+過去分詞
とか言われて、

 

いよいよはてなマークはてなマークが深まる・・
というフルコースに漏れなく突入するんだろうなぁ







だから、
前回の英会話グループレッスンでは
be動詞と一般動詞の違い
 

さらに
①be動詞の後ろに名詞が来る場合と、
②形容詞が来る場合

そして
③一般動詞で目的語を必要とする場合と
④目的語を必要としない場合、
要は他動詞と自動詞の違いを

なんとか、スッキリ体感してもらいたくて

これまた、

ウンウン唸りながら考え付いたのは

日本語の文で違いを感じてもらう

という方法



言われてみれば「なーーーんだ!」だけど

これは非常に効果的だった!




4パターンに相当する日本文を

ひとつずつ書いた紙片を生徒さんに渡して
 

トランプみたいに混ぜ混ぜしてから
「さあ、4つのグループに分けてください!」
というエクソサイズ

 

 

 

 

けっこう時間はかかったけど
ゲームみたいに楽しんでもらえたし

結果的に
4パターンの文の構造を
けっこうクリアに感覚的に感じてもらえたみたいだった。



やっぱりね、
大人が英語を学び直すわけだから
頭ごなしに「これは、これ!覚えて!」ってやり方じゃダメでしょ



で、自分が使い慣れた母語
日本語の感覚と結びつけて

自分で法則性を見出すというやり方が
効果的なんだと思う。



ま、中学生でもそうだろうけどね。



 

 

で、このbe動詞ってどんな感じ?とか
ああ、形容詞って、こういうやつだよね?とか
そうそう、こんな時は「~を□□する」って
日本語で言うよね!とか

 



そういう感覚が母語を通じて明確になっていると
結局、英語の5文型の捉え方が自然に出来てくると思う。




どんなに複雑で長い英文でも
英語の文章って
結局5つのパターンしかない。

 

これが5文型


5文型って、中高生の頃は大嫌いだったし、
覚えなきゃいけない面倒なことのひとつでしかなかったけど

 


海外生活12年

TOEIC985点の今となっては
(と、さりげなく自慢ウシシ



自分が英語を読んだり、話したり
聞いたり、書いたりする時って
結局、常に頭の中でどの文型か?って事を
一番のベースに考えていることがよく分かる。



今は5文型、大好きラブラブ

だって、便利だもん!


でも、それもこれも
be動詞と一般動詞の違い
そして、他動詞と自動詞の違いを
ちゃんと、スッキリ、キチンと、無理なく
感覚的に捉えられないと難しいと思う。


あとは形容詞と副詞が感覚として掴めたら
もう、英語はバッチリだよ!



だからね
中学英語の3年間は
この辺りを
進んだり、戻ったり
行ったり来たりしながら
じっくり、じっくり時間をかけて勉強出来たら


英語が嫌いなひと

すっごい減ると思うんだけどな~

 

 

この辺にじっくり時間を使って
あれ!?
あれれ!?
を無くしてから複雑なことに進んだら
きっと、スイスイ進めると思うんだけどな~


灘中高の有名な英語の先生が
1冊の本だけで
1年間だっけ?ずっと授業をしてたって聞いたことがあるけど



やっぱり
表面的な知識を「効率的に」記憶することより

一見狭く見えても
そこを深くじっくり学ぶこと

それも文字情報にしづらい
感覚的な「ストンと腹に落ちる」ような理解
どんな学びでも欠かせない・・・と思うな。

 


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記録更新!花火



なかなかの歩数です。


何をしていたかと言うと
これを舞台裏でお手伝いしていました。



 

Nidoさんの
美空ひばりさんの歌・ピアノ・日舞
三分野一人舞台コンサート

 


ゆる体操の創始者、高岡英夫先生の一番弟子にして
大人気講師、ゆる体操マスターのNidoさん

元々、音大でピアノを学んだ音楽家であり
ピアニストとしての上達を目指して
高岡先生の指導を仰ぐところから物語は始まります。

その後の30年にも亘る鍛錬を経て
Nidoさんは数々のTV番組や雑誌に登場し
ゆる体操の普及に大きな貢献してきたのですが、

それだけではなく
ピアノ弾き語り歌手としてプロデビューし
2011年からコンサート、ライブ活動をスタート。

また、40代半ばから日本舞踊を始めて
3年ほどで名取となり、
国立劇場で毎年開催される

「女流名家舞踊大会」に招待され

連続出演を続けておられます。


ピアノ弾き語りコンサートについては
2014年にもブログに書いていますね。


さて、「ゆる体操」は
ダジャレを笑いながら誰でも取り組めて、
スグに効果が感じられる
大変敷居の低い体操としてデザインされていますが

実はその中身は
身体能力・身体意識の開発を通じて
人間の本質力を開花させるために
高岡先生が構築した高度で壮大な体系が埋め込まれでいるんです。


後天的天才という言葉を高岡先生は使います。

いかにも怪しいですか!?爆笑

生まれながらに凡人には真似できない
圧倒的な能力を持つからこそ
天賦の才を与えられた人が天才

 


でも、天才に生まれつかなかった大多数の人も
持っている、あるいは与えられた能力を
フルに開花させる余地って
実はいっぱいあるよね!?

理にかなった方法があれば
後天的に天才になるのも不可能じゃないよね!?

 

というのが高岡理論であり、
ゆる体操の基礎にあるのが
高岡先生の壮大にして緻密な理論とトレーニング方法です。


高岡先生の一番弟子であるNidoさんは
普通の主婦が高岡理論を実践することによって
後天的天才となることが可能だということ

そして、それは素晴らしいことだということを
身をもって示してくれます。


そんなNidoさんの後天的天才ぶりを
華やかに証明したのが
三分野一人舞台コンサートでした。

今回は2016年の小ホールでの初コンサートに続いて2回目。
大ホールでの開催。


三分野とは、ピアノ、歌、そして日本舞踊

それぞれに全く違う能力を要求されるだろうことは
素人の私にも想像できます。


それも、ただ歌うだけではなく
美空ひばりさんの歌です。


 

 

いやあ、難しい歌ばっかり!


「川の流れのように」など
ピアノ演奏も素晴らしかったけど
高いレベルでピアノを弾きながら、

美空ひばりさんの歌を歌う・・というのは、
相当に難しいことだと感じます。


「悲しい酒」も「一本の鉛筆」も良かったな~


そして、日舞


美空ひばりさんの代表曲に
Nidoさんのお師匠さんである
花柳壽恵幸先生がオリジナルの振り付けをした5曲。


実は私はこのコンサートの出演者と
照明、音響、舞台美術や衣装、かつら、化粧師さんなどの舞台スタッフ
おそらく総勢70人を越える
関係者の楽屋をお世話するチームの班長でした。

特にNidoさん付きとしてお手伝いさせて頂きました。


朝から始まった舞台設営からリハーサル、そして本番と
舞台裏と舞台袖を走り回って21,624歩。

なので、つぶさにこの目で目撃したわけですが、

1部のピアノと歌で13曲歌い終えた直後、
ドレスから重たい日舞用の衣装に着替え、
化粧師さんとカツラさんの手によって約30分。

ひとつ目の演目「みだれ髪」の衣装で舞台に上がってから、
演目ごとに次々に早着替えを連続5役!


要は、2時間半のコンサート中
一切休憩なしに歌い、弾き、早着替えを挟んで踊ったわけです。


間近でその2時間半を目撃した私は、
Nidoさんのエネルギーに圧倒され、
それを可能にした日々の鍛錬に心から感銘を受けましたが、
しかし、それはコンサートの評価としての対象ではないはず。


歌もピアノも日舞も、
舞台袖から体を斜めにして
覗くようにしか鑑賞することはできませんでしたが、

それでも感情を大きく揺さぶられ
たっぷりの愛とエネルギーを受けとりました。


大変な事を成し遂げる人ほど
それが大変だなんて、ひと言も言わないし
周りに対する感謝を欠かさない・・・と言う事も
私の心にズシリと響きました。


毎回、コンサートのお手伝いをさせて頂いていて
常に前を向いて努力を続け
回を重ねるごとに
どんどん進化し続けるNidoさんを間近で拝見して
自分も止まってちゃいけないな!と感じます。



余談ですが、
わたし、舞台袖って大好きな場所なんですドキドキ

あの薄暗い場所に
色々な仕事をテキパキとこなす
各分野のプロがいて、

今やっている事だけじゃなくて、
2つ先、3つ先のことを考えながら
そして他の人たちの仕事との繋がりを常に意識しながら

舞台でスポットライトを浴びている人たちが
一番輝くように

客席で観ている人たちが一番喜ぶように
黙々と自分の役目を果たす人たちがいる

あの空間が大好きです。

裏方好き、職人好きなのかな、やっぱり?おねがい


テーマ:

「藤崎さんって、お仕事は何をされてるんですか?」

 

これ、いまだに非常に苦手な質問あせる
 

何も悪いことはしてないのに、
お尻の辺りがムズムズしてくる

 


「こちら、ゆる体操の藤崎先生です」

実は、心がちょっとだけザワつく

 

いや、嘘じゃないんですよ。

かれこれ10年くらい「ゆる体操」を教えてます。


ちゃんと指導員資格だってあるし
定期的なクラスを6つ開催してるし。
ゆる体操教えるの、大好きだし(^_^)

加えて、英語も教えたりしてるから

「英語の先生」もあるし

ときどき予防接種のお話会で講師をしたりも




ホメオパシーの勉強もしてるから
ときどき、思いっきり勇気を出して
「私はホメオパスです!」
とか言ってみるんだけど、

そんなこと言ったら
話はますます、ややこしくなる。


だから、
「藤﨑さんのお仕事って何ですか?」
に、

「ハイ、教師です」とか

「食品会社に勤めてます」とか

「米屋やってます」とか

「漁師です」とか

 

誰でもすぐに

「ああ、そうなんですね」って

1秒で受け止めて

次の話題に移ってくれるような
キリッと引き締まった清々しい返しができない。

 

聞かれると、なんか、グダグダ
口の中でモゴモゴし始める。

そう、そう!
海外旅行の時に書かされる入国書類には
「Pharmacist(薬剤師)」って書くね。

嘘じゃないし
あの小さい欄にも、ちょうど納まって
英語でもすぐに通じるし・・・



でもね、
自己紹介や名刺をどうするんだ?
とか、そういう問題だけではなくて

自分自身、いったい何を中心に据えて
これからの人生を生きていきたいのか
この10年くらい(長い!!)
ずっと自問してきたけど

「これ!!」って一つだけ選べない

ゆる体操も
ホメオパシーも
英語指導も
予防接種も
自給的な田んぼや大豆づくりに味噌作りも

ぜんぶ真ん中のところで
キュッと繋がってる
んだよね
私の中では


そのど真ん中
何とか言葉にできたら
例の「セルフブランディング」も
ステキな名刺やホームページのフロントページも
ググっと解決に近づくのに

というか、自分自身がとってもスッキリすると思う

でも、その言葉が見つからなくて
見つけられない自分がもどかしくて

自分が何者か
清々しい、スキっとした言葉で表現できないのが
何だか恥ずかしくて

長いこと、グダグダしてた気がする。



でも、もうそれは止めようかと

やりながら考える
やりたい事は取り合えず全部やる
やってみる

まあ、だいたい時間が足りなくて
ややもすると
どれも中途半端になるけど

でも、グダグダして布団かぶってるより
ましな気がする


だからね
取り合えず私の心の中では

わたし、自分をやってます!

という返答を用意しておくことにします。

どうだろ、これで?

 


テーマ:

実は、わたくし

こう見えて

寝ても覚めても、ブログのことを考えてます。

 

 

あれについて書きたい

これを、こんな風に書きたい

文章が、タイトルが、次々に浮かぶ

 

 

なのに、実際に記事を最後にアップしたのは

一年前!!

 

 

だから、書いてない自分が情けない

ああ、ダメダメなわたし!
の声が頭の中で鳴り響く

 

 

ダメダメ脱出のために

書くぞ!と踏ん張ってPCを開くと

 

そこにあるのは
相変わらずダサい自分のブログページ

 


ああ、もっとオシャレなフロントページにしなきゃ


それに

私が何者で、

何について書いてるブログなのか

サクッと分かるタイトルをつけないとな~



 

どんなサービスを提供して

誰に、どんな風に役立つのか

私の『強み』が分かるような

説得力のある、

でもフレンドリーで簡潔な

プロフィールに書き変えなきゃ

 

 

そうそう、

自分の提供するサービスに誘導する

『導線』ってやつも仕込んどかないといけないらしいし

 

ってか、

そもそもわたし

『サービスメニュー』ないじゃん!

 

 

あああああああああ、
ダメダメなわたし

 

 

でも、

 

もし、

 

この問題も、その問題も、あの問題も、
ミラクルのように

なぜか解決したとして

 

ブログを再開したとしたら

 

今度こそ、続けないと・・・だよね(汗)

「これから心を入れかえて、毎日書きます!」って

いちど宣言したもんな、

 

その挙句の一年間休止だし

 

アハハハハ

 

 

 


だけど、

そもそも何でブログやりたいんだっけ?

 

 

自分の頭の中に渦巻く

いろんな想いを整理したいから書くって

言ってなかったけ?

 

 

 

じゃあさ、

そんなのネットに公開しないで

Wordで書き溜めとけばいいじゃん!

 

 

いやいや、『発信』したいのよ

はっしん

 

 


だけど、ネット世界に発信するとさ

「偉そうに!」とか

「それは違う!」とか

ダメ出しする人が出てくるんじゃない?
 

 

 

凹むかな?
嫌だなあ

 

 

 

 

ねえ、アンタ

ほんとに発信する気あんの?

 

 

 

あると思う

 

だから、寝ても覚めても考えてる

ブログのことを

 

 

でも、ブログはSNSと違って

オープンスペースだしさ

 

部屋着じゃなくて

よそ行きのキレイめな服装が

ドレスコードだよね?

 

 

よそ行きって、つまり
「私はいつも元気!」

「毎日、心ワクワク、ルンルンです!」

「そんな私が、今日も皆さんにステキな情報を提供します!」

 

みたいなテンション



それキープするの、しんどいな

自分で気持ち悪いもん

 

 

 

かと言って

私が時事問題の解説をしても

社会のお役に立つ感じしないしな
 

 


「この店の海鮮丼、サイコー!」とか

「散歩してたら、こんな可愛いお花が咲いていた」とか

別に知りたくないよね?
 


だから、今日もブログ書けないよ

 

 

ああああ、やっぱりダメダメなわたし

 

 

****

 

という

ウダウダ、グズグズ、ダメダメな割には

ブログのことが

ずーっと頭から離れない

そんな1年を経て

 

 

≪かさこさんのブログ講義≫というのに
勇気を振り絞って行ってきましたよ。

 

 

もうね、かなり振り絞りました

勇気

 

 

だって、噂に聞く≪かさこさん≫って

すっごい辛口で、怖そうだもん

 

18年間、毎日ブログ書き続けた実績があるんだよ!

 

 

ああ、きっと厳しい人なんだ。。
ヤダヤダ

こんなグズグズを知られたら

きっと叱られる

 

 

 

でもね、気になって気になって仕方ないから

「しょうがないなぁ」って小さく呟いて

申し込みましたよ。

 

 

「満席でお受けできません」って

返事が来たら

 

「ああ、そうなのね。

残念だけど、やっぱりご縁がなかったんだ。」

と納得する心の算段までしておいて

申し込みました。

 

そしたら、

 

なのに、

 

「はい、どうぞ」

って、優しいお返事が来ちゃったあせるあせる

 

 

「ええっ?かさこさんと、ご縁アリだったの!?」

と、腹を括って出かけました。

 

 

****

 

かさこさんの

『好きを仕事にする

セルフブランディング&ブログ術講座』


みっちり!でした。


4000円でこんなに教えちゃってイイの!?
と思うほど幅広く、
かつ具体的な内容に満ちた2時間。

 

 

 

 

そうそう、

かさこさん

怖くなかった!

 

そこは取り合えずクリア!

 


加えて

大量のスライドは後でデータでくれる

という、太っ腹ぶり


でも結局

一生懸命メモしてた、わたし


しっかり理解して記憶に刻みたかったんだね

 

 

 

最も印象に残ったのは

 

自己開示

つながる

ナチュラルメイク

 

 

 

ブログのことが頭から離れない私は

寂しがり屋なんだと再確認できた

 

 

「発信」するだけじゃなくて

繋がりたいんだね。

 

 

ブログを通じて繋がるためのポイントを

かさこさんは

いくつも教えてくれた

 

 

でも、

結局、いちばんのカギは

自己開示

 

どこまで自己開示して

わたしという人間に興味を持ってもらえるか

 

わたしの中に

自分と共通項を見つけてくれた人は

親しみを持ってくれやすくなる

 

だから、繋がりやすくなる

 

 

そうだよね

リアルな人間関係と同じだよね

 

 

もちろん匿名でブログを書くという選択肢もある

「いつも元気でピカピカ人生の私!」路線も

 

 

でも、たぶん

それは、私には窮屈になってくると思う

 

だけど、ネット上で自己開示って

やっぱり不安

 

よそ行きの服みたいなブログは続けられないし

「毎日パジャマ」みたいなブログじゃ

誰も読まないよね汗汗

 

 

そこで

かさこさんが教えてくれた

キーワードは

 

ナチュラルメイク

 

 

バッチリ厚化粧でもなく

スッピンでもない

 

ナチュラルメイク

 

 

それは、

ブログを書いて

自分も楽しむけど

読んでくれる他人も楽しませる

という心持ち

 

 

 

決して評論、悪口で終わらない

他人目線で情報を発信すること

 

 

まあ、

リアルライフを

スッピンで毎日

強行突破してる私だから

ナチュラルメイクってだけで

十分ハードル高いけど

 

 

「心持ち」ならできるかも?

 

 

ナチュラルメイクな心持ちって

なんか背筋が少しシャンとするしね

 

 

 

だからね、

これまでとは違う心持ちで

やってみるよ

 

 

タイトルも

プロフィールも

フロントページも

導線も

サービスメニューも

ぜんぜん出来てないけどねあせるあせるあせる

 

 

とにかく

やりながら考えろ!
ってことなんだろうね

 

もう、腹を括れ、と

好きなことをやれ!

前期高齢者、近いぞ!?

人生、終わるぞ!

 

って感じた

かさこさんの講義でした。

この企画を実現してくれた

とんちゃん
ありがとう!!



 


テーマ:
今回のツアーの出来事や感じたこと
もっともっとお伝えしたいことはあります。
 
それは、また少しずつ書いていきますね。
 

 
 
さて、ツアー最終日。
 
朝ご飯をいただき
参加者の皆さんにアンケート記入をお願いし、
その後に、おひとりずつ
ツアーを振り返っての感想をお話いただきました。
 
その中から、一部を紹介させていただきますね。
 
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
“人間対人間の体温のようなものを感じながら自分も素直になれ、自然の中で忘れかけていた本当の自分に帰る旅ができたと思います。3名の講師の方の深い想いというか、そのような感覚を受け取れたんだなーと思っています。皆さん、それぞれの人柄も含め、カオハガンの自然豊かな中でセッションは、この先忘れることが出来ない記憶となりました。贅沢で豊かな、かけがえのないひと時をありがとうございました。”
 
 
“島の人たちの日常を垣間見ることが出来て、少しだけ体温や息遣いを身近で感じられたことが楽しかった。島民の皆さんの目がキラキラしているということが、豊かな暮らしを送っている何よりの証拠だと思いました。”
 
 
“人間が本来みな持っている美しさを肌で感じながら、本当に必要なものなんて、ほとんど無いことに改めて気づかされ、このツアーを通じて「豊か」という言葉の意味を、より深く学ばせて頂けたことに感謝しています。”
 

 
“おむつなし育児なんて無理だと思っていたけど、できるし、むしろ楽だと分かった。おむつという、必要じゃないものをひとつ外すだけで、こんなに変わるんだと、息子は本当はこんなだったんだって知ることができた。ここでは周りに助けてくれる人がいるから、とてもありがたかった。日本でもコミュニティーを作って、おむつなし育児が当たり前だっていう社会にしていきたい。「百聞は一見に如かず」たくさんの人に、ここに来てもらいたい。”
 
 
“世界中で失われつつある本当の豊かさを伝えるこの旅を、これからも続けていって頂けたら本当にうれしい。カオハガンで過ごす日々が、人間本来の持つ輝きへと繋がることを確信しました。”
 
“ゆる体操は、この島でやると楽しさが倍増!美しい空、樹木を見上げながらのゆる体操は最高!!ヒプノセラピーは、自分の心の奥が分かって、人生が一歩進む。講師の方と三食、食事を共にし、講座を受けた後も細かくアドバイスが受けられる点が良かった。”
 
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
 
たった4日間のカオハガン島でしたが、
それぞれの方の、「それぞれの今」にとって
重要なこと、必要なことを感じ取って下さったんだなあと
うれしくなりました。
 

 
「本当の豊かさについて考えてみましょう」なんて
そんなこと、ひと言も言ってませんし
わざわざ、そのためのアクティビティをしたわけでもありません。
 
ただただ
 
カオハガン島の大きな自然に囲まれ
島の人々が日々を過ごす様子を垣間見
穏やかに、ゆったりした時間を過ごし
 
居合わせた人たち同士が思いやり、
ほんのちょっとずつ助け合い
 
美味しいお食事をいただき
その時に興味が湧いたことをやり
 
初めて接する状況に戸惑いながら、
可能な範囲で受け入れる。
 
そういう4日間でした。
 

 
こんな豊かな時間を持つことを可能にしてくれるのが
カオハガン島とカオハガンクラブの皆さんです。
 
 
私たちはカオハガン島に
一人でも多くの人に行っていただきたいと
ツアーを計画しました。
 
2回のツアーを開催して
まだまだ足りないこと、
そして新しいアイデアも見つかりました。
 
 
そして、
このツアーは大切な意味のあることなんだという思いを
さらに強くしています。
 

 

これからも開催時期や内容を工夫しながら、
じねん堂のカオハガン島ツアーを続けていきますので
ビビッと来た人は
何をさて置いても、とにかく一緒に行きましょう!
 
 

テーマ:
 

 
ツアー3日目のランチを挟んで
「おむつなし育児」についてのミニ講演会を行いました。
 
ツアーに申し込まれた時は
「おむつなし育児」には、まったく関心はなくて
それ以外のツアー内容にビビッと来て参加された方々も
 
7か月のYクンがカオハガン島に来てから
おむつなし状態で幸せそうに過ごしているのと
 
島の赤ちゃんたちの
「おむつしないのって、当たり前でしょ!」的な状況を目の当たりにして
 
「え、何なの、これは?」という疑問と関心が
ムクムク湧いてきているご様子でしたので、
おむつなし育児研究所の和田智代から
簡単にご説明する機会を急きょ作りました。
 

 
日本で同じ内容を
あの短さで初めて聞いても、
俄かに信じられなかったかも知れませんが、
 
リアルおむつなし育児天国のカオハガン島で
目の前でまさに展開している状況を経験してからの
説明でしたので、
すんなり、しっくりご理解いただけたようでした。
 

 
 
それに、
たった2日前に成田空港で
「初めまして~」だった参加者の皆さんは、
Yクンの愛らしさにノックダウンされたのか
 
奪い合うように
Yクンを抱っこしたり、あやしたり
おんぶしてお散歩したりと
Yクンの「ばあや」軍団と化していたので、
 
もう、おむつなし育児の話も
他人事ではありません!(笑)
 
 
(↓いつの間にか、キルト小屋のお母さんに抱っこされるYクン)
 

 
 
それはYクン可愛さもあったのですが
自らも子育てを経験した先輩女性の皆さんが
「せめて食事はゆったりと食べてたいよね」
「おんぶして寝かしつけておくから、個人セッションを受けてきてね」
という
Yクンのお母さんに対する
自然な愛情の形だったんだと思います。
 

 
いつの間にか
赤ちゃんの子育て真っ最中の別の島のお母さんから
Yクンが「もらい乳」をしていたりして
 
「みんなで子育てをする」が
自然発生的に行われて
それはそれは、本当に素敵な光景でした。
 

 
異なる世代の参加者が
共にカオハガン島で
お互いを思いながら過ごすことができて
とても豊かな経験になったとのではないかと思い
皆さんに心から感謝しています。
 
 
そして、
どこの家の子でも
誰か大人が目の端っこで見守っている。
 
小さな子どもは大きな子が面倒を見る。
 
「子どもはみんなで育てる」が
当たり前のカオハガン島の空気が
私たちの中の優しさを
自然に引き出してくれたんだと思います。
 

テーマ:
カオハガン島ツアー報告:続きます(^ε^)♪
 
こちらは島の小学校のニーニャ先生と生徒たち
 

 
さて、今回のツアーの特徴は、
同行している3人の「旅のナビゲーター」による
様々な個人セッションの中から
ご興味のあるものを選んで
受けていただくということでした。
 

 
それぞれの参加者の方の
ご興味とニーズに合わせて
お好きに選んでもらう、という
 
自分で言うのもアレですが、
ちょっと贅沢なプランでした。
 
 
それに加えて、
カオハガンクラブが提供する
有料オプショナルアクティビティの数々から
興味の湧くものをチョイスできるんです。
 
さあ、どうしましょ!?ラブラブラブラブ
 
 
この日は
朝食で頂いた
美味しい、美味しいカオハガン島特製の
ココナツオイルづくり挑戦した方もいれば
 

 
ハンモックでお昼寝したり
 

 
村のサリサリストアにお買い物に出かけたり
 

 
ヒプノセラピーを受けたり
ビーチや島内を散歩したり
お喋りしたり。。。
ゆったり、穏やかに時間が流れていきました。

 

テーマ:
いやあ、ご報告が遅くなりました!
 
じねん堂主催「第2回カオハガン島ツアー」
行ってきましたよ~(2月13日~17日)ラブラブ
 

 
帰国してから
「いろいろあり過ぎて
コンパクトに言葉にできない~(;^_^A)」
とか言ってる間に3月になっちゃいました。
 
前回ツアー(2016年9月)も
カオハガン島の自然や島の方たち
そして、参加してくださった方々との出会いから
たくさんのギフトを受け取り
それを全部、ブログで伝えたい!と書き始めた結果
カオハガン島に上陸したところで
力尽きちゃいました
 
アハアセアセアセアセ
 
なので、今回は
あまり順序を考えず、
印象深かったことから
ポツポツ報告しま~すキラキラ
 
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
今回、ツアーをご一緒したのは
生後7か月のYクンから
お孫ちゃんのいる60代まで
たいへん幅広い年代の皆さんでした。
 
成田空港での「初めまして~(^^♪」でしたが、
南の島へ行くよ~やしの木
という楽しい気分のせいか
すぐに打ち解けて
セブ空港行きのフィリピン航空機内へ
 

 
「7か月の赤ちゃん連れの飛行機旅ってどうなの?」
って、心配になりますよね?

もちろん、Yクンのお母さんだって
とっても心配だったはず。

でも、このフィリピンという国
 
本当に子ども大好き、赤ちゃん大好きの国民性で
どこに行っても赤ちゃんが主役!
子どもが主役!
 
だから、
赤ちゃんや子どもを連れているお母さんを
とっても大事にしてくれます。
 
今回もフィリピン航空のCAさんたちが
Yクンを見つけて、あやしてくれたので
お母さんは機内でも、時どき息抜きできたようでした。
 
飛行機飛行機は予定通りセブ空港に到着し

 
空港前のホテルにチェックイン。
翌朝、船でカオハガン島に向かいました。
 
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
 
☆2日目☆
 
さあ、いよいよカオハガン島に向けて出発!
カオハガンクラブが手配してくれたお迎えの車で
港まで30分。
 
車窓から地元の人たちの生活を垣間見たり
狭い道をビュンビュン飛ばして行きかう車に
ヒヤヒヤしながら約30分。
町はずれの港に着きます。
 
 
この朝は、潮位が低く
カオハガン島に向かう船は
少し沖に停泊していました。
 
そこまでは、この小さなボートで!

 
「エーッ」とか言ってる間もなく
私たちの荷物は着々とボートに積み込まれ
 
「お先にどうぞ(;^_^A」って
尻込みして譲り合ってる私たちを
船乗りのお兄さんたちが優しくエスコートして
安全に乗船させてくれます。
 
で、乗ってしまえば何だか楽しい(^^♪

 
そして大きな船に無事乗り込んだら
用意されているライフジャケットを着て
出航~~!!
 
この日はちょっと風が強くて波もありましたが
それよりも、広い広い大きな海と風が気持ちよくて
ワイワイ、キャーキャー賑やかに
 

 
そして時々、ひとり沈黙して海を見つめたり
もう非日常感Maxな旅の始まりですルンルン
 

 
 
そんなこんなでの船旅が約1時間。
カオハガン島に到着です。
 
懐かしいカオハガンクラブの皆さんと再会を喜びあい
母屋にテクテク歩いていきます。
 
その後、美味しいランチを頂き、
ホッと一息。
海の上は、やっぱりちょっと寒かったですね。
 
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
 
オッ!
気がつけばYクンはすっかり
おむつなしベビーに!
 

 
そうだよね~
カオハガン島に来たら
気持ちよさ全開のおむつなし育児だよね!
 
でも、まだちょっと状況が飲み込めず
キョトンとしているYクンなのであります。
 
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
 
さあ、ひと休みしたら
カオハガンクラブのゆう子さんに案内してもらって
島を一周!
 

 
まあね、広さが東京ドームと同じくらいの島だからね
急いで歩けば一周するのに、
たぶん20分もかからないんだけど
 

 
何もかも珍しい日本からのゲストたちは
村の家々を外から眺め
広場にあった手作りブランコに乗り
 

 
紅葉の美しい高い木を見上げ
 

 
子どもたちや島の皆さんと交流し
(あ、ゆう子さんの通訳付き)
 

 

 
最近、島の仲間入りしたらしいアヒルたちの写真を撮り
 

 
ゆっくり、まったり島内一周しました。
 
 
で、その後は
カオハガンクラブのカフェ
『Hinay Hinay(ゆっくり、ゆっくりの意)』で
夕日を眺めながらドリンクを飲んで休憩しつつ
明日からの計画を相談しました。
 

 
ああ、いいなあ~キラキラキラキラ
カオハガン島やしの木
 
 

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