2020年1月5日(日)、曇り。

 

 曇り空から雪(らしきもの・・・初雪か?が舞い降りる中、ジムニーにサーフボードやウエットスーツを積んで豊間海岸に向かうも、ちょうど中間地点で防寒用ブーツ&グローブを忘れたことに気付く。

 出発前のイメトレ(着替えて海に入るまで)が不十分だった。チーン

 「バスタオルを忘れ、フルチ で着替えた悔しさ(ある意味、清々しい)を忘れたのか!」と自分を叱責したい気持ちがある。

 

 

 

 今の時期、素手&素足では変態的サーファーとされるおそれ(若しくは超人としての畏敬)があり、取りに戻ろうかとも思ったが、昨日のイマイチな波の様子を思い起こして、予定を変更し、書店チェック後の事務所出勤とした。

 

 思い起こせば、昨年12月のサーフ日誌は未記入。(日本国民のあまりにも情けない現状に嫌気がさして、業務日誌も1回しか記録していない。)

 今期は暖冬で来期の参考になるかは分からないが、先月12月からの記録を残す。

 

 2019年12月1日(日)

 新調したウエットスーツ(5mm)を初着用。

 この日からブーツも着用開始。

 (豊間海岸)

 

 

 12月8日(日)

 グローブ無しでもいけそうな気がしたが、念のため、この日からグローブも着用。 

 (豊間海岸)

 

 

 12月22日(日)

 結局、12月に入れた最後の日が誕生日の前日。 

 ウエットスーツの進化がすごく、内部に海水が入ってこないので、2時間以上も平気で冬の海に入っていられる。

 今までは1時間位が自然と我慢の限界になっていたけど。

 ただし、今期が暖冬であることと、2月以降が本格的な冬シーズンなので、果たして今後はどうなのか?

 (豊間海岸)

 

 

 12月31日(火)

 年末の用事をある程度終えて、期待して海に向かうも、豊間・四倉とも荒れて駄目。

 豊間は灯台側なら外に出れると思うが無人だし無理はしない。

 四倉は数人入っていた様子があって、現に一人だけ海に残っていた。こちらも北側の防潮堤付近から外に出やすいと思ったが、波に乗れそうな予感がせず、入るのはやめた。

 結局、12月は3日しか海に入れず、非常に残念な結果。

 (四倉海岸)

 

 

 年が明けて・・・

 2020年1月1日(水)

 海が落ち着くのを祈念して、豊間海岸に向かうもやはり駄目。

 自然相手だから仕方ないと思い、豊間の最南端側(二見ヶ浦)もチェック。

 スープで真っ白な奥の方で大きな波が割れていた。

 (合磯海岸)

 

 

 その後、仕事をしたり、親戚の対応をしたりして2日、3日を過ごし、4日に改めて海に向かう。

 

 1月4日(土)

 海が落ち着いて、波が程々にサイズダウンすることを期待したが、一挙にダウンし過ぎ。

 豊間は北側と南側(いつもより更に南)に分かれていたが、自分は南側で入った。

 波はイマイチだったけど、天気が良くて、新年初サーフは気持ちが良かった。

 (豊間海岸)

 

 

 さて、これから1~3月と確定申告や仕事が混み合いそうな時期。

 できれば週に一度は波乗りに行きたいところだが、海と天気がどれだけチャンスをくれるのかな?