11月24日(日)、雨。

 天気が悪くて残念、海に行く気持ちにならない。

 

 少し前(11月16日)、和醸良酒倶楽部に参加させて頂き、山梨県北杜市の「七賢」(しちけん)を呑んだ。

 ともにウイスキーの蒸留所があって、西の「山崎」と並んで銘水の地である白州は山梨銘醸株式会社のお酒。

 きれいなパンフレットも頂いたが、たくさんのお酒と一緒に、それに合う食べ物(造り酒屋のあわび日本酒浸し、造り酒屋の合鴨粕漬け・・・等々)も造っていて、蔵には試飲スペースのある直営店(酒処大中屋)と直営レストラン(臺珉)もあるそうだ。

 

 山梨銘醸株式会社HPにリンク

 

 1.純米吟醸 一番しぼり生

 フレッシュな新酒でスタート。

 

 

 

 2.純米大吟醸 大中屋(おおなかや)

 大中屋は直営店の名称であり、七賢の屋号とのこと。

 頂いたパンフを見ると金賞酒(H29)で、ダボス会議の公式レセプションでも呑まれたお酒らしく、様々な観点からダボス会議に対する批判もあるようだが、理屈抜きで美味しいお酒であったことは間違いない。

 

 

 

 3.純米大吟醸 甲斐駒(かいこま)

 大中屋と同じく精米歩合37%の高級酒だけど、自分で買って呑むなら、これかもしれない。

 

 

 

 4.本醸造 甘酸辛苦渋(かんさんしんくじゅう)

 お燗が旨いお酒で、今回の中では一番庶民的な感じ。

 今回は少し温度を高くし過ぎたか?

 

 

 

 5.純米 風凜美山(ふうりんびざん)

 インターナショナルワインチャレンジ銀賞受賞酒なので、ワイングラス等で冷たいものを呑むのが良いようだ。

 

 

 

 日本酒

 

 今回も、日本酒を学ぶ良い機会となった。

 

 参加前の時間で、久しぶりに福島県観光物産館にも寄ってみた。

 福島県内の日本酒が勢揃いして、こちらでは呑まなくても見ているだけでも勉強になる。