南会津町から始まる・・・

 【2日目】

 

 まずは奥会津までせっかく来たので、只見町の西側端っこにある田子倉ダムに寄ってみた。

 

 

 

 前日と異なり青空となった。

 

 

 

 景色は良いが少し恐怖。

 

 

 

 

 

 上の写真でも下の写真でも、下に落ちたらタダじゃ済まない。

 ボロボロになるか、ドザエモンになるかだ。

 

 

 

 

 

 レストハウスと遊覧船は定休日であった。

 乗っている時間もないが・・・・

 

 

 

 帰りは只見川に沿って北上する。

 JR只見線に乗ってみたいので、復旧が待ち遠しい。

 

 途中、金山町で天然炭酸水を飲む。・・・無料

 なお、炭酸水と言っても、天然炭酸水なのでパチパチ感が非常に穏やか。

 

 

 

 近くには、炭酸水の温泉にも入れるようだが、そんな時間はない。

 傍には、大塩天然炭酸水の由来も書いてある。

 

 曰わく・・・・

 明治10年に旧会津藩士が「太陽水」と命名して販売した。

 明治36年に岩代天然炭酸鉱泉株式会社設立。ヨーロッパ最大の天然炭酸鉱泉会社と提携し、「芸者印タンサンミネラルウォーター」としてドイツに輸出した。国内では「万歳炭酸水®」として銀座直営店で販売した。

 今は、井戸の隣にある会社がペットボトル商品を販売しており、磐越道のSAや近所のスーパーでも売っていることに、その後気が付いた。

 

 

 

 三島の道の駅では、桐炭を混ぜ込んだソフトクリームが美味。

 高級感のある味がする。

 先日、BSで放送していた「寅さん」(男はつらいよ)のオープニングでは、柳津町付近と思われる下駄屋さんが映っていた。

 この辺は、高級桐下駄や高級桐タンスのエリアだから、近くに行ったら、下駄や箪笥になる名物の桐、この桐炭チョコソフトを食べてみてほしい。

 

 

 

 その後、道の駅あいづ湯川・会津坂下で「農業分野における知的財産~商標登録の有効性について~」とのテーマでセミナーの講師を務めた。

 会津・南会津の両地域において、地域資源活用を通じて地域振興や農林水産業の6次化などに取り組んでいる方々の集まり。

 福島県が事務局だったが、県職員OBとして県民の皆さんのお役に立てるのであれば、非常にうれしいことだ。

 

 

 

 途中、所々の道の駅を視察してきたが、道の駅あいづ湯川・会津坂下は国道49号沿いで大繁盛。

 

 

 

 帰りは、道の駅ばんだいにも寄って、晩ご飯を食べて、あまり好きじゃない高速道路で帰宅した。

 しかし、単調で好きじゃないけど、やはり高速道路は速い。