2019年6月22日(土)、曇で雨が降りそう。

 残念ながら、天気や出張の関係で、しばらく海に行けていない。

 今日も、週明け25日(火)のセミナー準備のため出勤し、PowerPointや説明文の整理をしているところ。

 会津地方の農林水産業や6次化産業の関係者向けで、商標や地理的表示(GI)などブランド戦略の話となる。

 

 

 

 さて、少し前、15日(土)には、会津坂下町の豊国酒造合資会社の日本酒を呑ませて頂いた。

 

 豊国酒造合資会社のHPにLINK 

 

 5月が中止となったため、2ヶ月振りの和醸良酒倶楽部。

 日常的にはビールも日本酒も呑まないようになったので、2ヶ月ぶりの日本酒。

 別に我慢をしているわけじゃないが、久しぶりのお酒は流石に旨かった。

 ラインナップは以下の5つ。

 適度に水を飲みながらお酒を呑む。

 

 1.スパークリング TOYOKUNI

 

 

 2.大吟醸 學十郎

 

 

 3.純米(吟醸?)生原酒 令和

 

 

 4.特別純米酒 豊久仁

 

 

 5.純米吟醸生原酒 TOYOKUNI

 

 

 スパークリングと學十郎は、SAKE COMPETITION2019の受賞酒。

 最後に呑んだ純米吟醸TOYOKUNIは、全量白麹仕込みとのこと。

 後から少し調べたら、白麹・黄麹・黒麹があって、白麹はクエン酸を含み、スッキリ・フルーティ系になるらしい。

 

 久しぶりの日本酒を満喫し、お友達は「令和」の残りを、私は「特別純米酒豊久仁」の呑み残しを持ち帰ることになった。

 「箱に入れる?」という助言に、お友達は「ハイ!」と従い、私は荷物になるかなと考え、剥き出しの四合瓶を持って退出した。

 

 でも直後には、剥き出しの酒瓶を抱えて繁華街を歩き、コンビニに入る姿は、あまり宜しくないことに思い至るのであった。

 

  日本酒

 

 そうして万難排して持ち帰った豊久仁は、自宅での3日間、お猪口1杯分ずつ美味しく楽しむことができた。

 ビールを毎日飲むのは、ダイエットの観点から「どうか?」と思うが、選び抜いた旨い日本酒をお猪口1杯ずつ毎日呑むのは「アリ!」なんじゃないかと思いつつある。