波乗りの安寧を祈る。

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 2019年5月3日(金)

 

 安倍嘘理の個人的な好き嫌いで決まった「0◯」(0と輪で「レイワ」と読む。)が始まり、既に3日が経ちました。

 本日、0◯初の波乗りに行って参りました。

 

 豊間を見て、昨日よりはずっと良いと思った。

 でも、冬眠明けの自分はもう少し温厚な波がほしい。

 

 

 

 合磯(二見ヶ浦)の方でも入っている。

 遠目で見て、わりと良さげ。

 

 

 

 北の方(沼ノ内、四倉)も見てみることにした。

 

 

 

 沼ノ内、2~3人いて、温和そうな波でリハビリ向き。

 四倉まで行かずに入ることにした。

 乗れそうなレギュラーの波もあったが、30分足らずのパドルのみで儀式は終了。

 即波の礼だ。

 まぁ、これから頑張ろうと思う。

 

 なお、来シーズンへの備忘録として、「3mmフル、グローブ無し、ブーツ着用」で入った。

 始め手が冷たく感じたが、ドルフィン一発で頭が濡れたら、冷たさを感じなくなった。

 

 

 

 晴れて暖かく、Tシャツ&ビーサンでオッケー。

 でも、街の本屋にその姿で入店すると、周りの方々のイデタチと若干の違和感を感じざるを得ない。

 

 帰り際、走りながら豊間の海を眺めていたが、始めに見たときよりも、なお良くなっていたかもしれない。

 明日は豊間だろうか?

 

 サーフボードのジムニー積載は以下のとおり。

 

 

 

 頭上に積載すると、狭い車内空間ながら有効活用できる。

 

 でも本当は、サーフボードを積んでいることを外から見えないようにしたいところ。

 

 前(↓)は、ボードのノーズだけちょこっと見えるが、ほぼ気が付かないだろう。

 

 

 

 後(↓)は、テール側のフィンとボードの反りの関係で、前よりも少し下がるため、スモークガラス越しに目をこらすと分かってしまうか・・・・

 

 

 

 しかし、本当は車内の頭上側に完全に隠したいんだよ。

 

  真顔

 

 最近あまり見かけないけれど、座頭市風のおじいさんが首を小刻みに振りつつ歩いてきたら、普通は「仕込み杖か・・・」と感じて、思わず道を譲って、通り過ぎた後、その存在感の渋さに振り返るよね。

 ところが、そのおじいさんが抜き身の刀を持って近づいてきたら、普通は「通り魔(辻斬り)か・・・・」と感じて、恐怖のあまり振り返りもせずに逃げるだけで、あまり魅力は感じないよね。

 

 例えると、そんなようなことで、本当は渋めの座頭市スタイルにしたいのだけど、小さなジムニーくんだから仕方ないかもしれない。