府中市美術館に行った。

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 2019年4月10日(水)、外は雨。

 他地域では雪景色となるくらいに、季節外れの寒い一日。

 

 

 

 先日(7日、日曜日)、東京の府中市美術館に行ってきた。

 府中市美術館HPへ ・・・・HP内に企画展「へそまがり日本美術」特設ページへのリンクあり

 

 三代将軍・徳川家光画伯の作品(↑)である。

 写真撮影可能なロビーで撮影した。

 でも、だいぶ前の作品だから著作権は消滅しているだろう。

 画題は、切り株の上のウサギらしい。

 

 

 

 四代将軍・徳川家綱画伯の作品も見事な出来であった。

 伊藤若冲などの作品もあったが、家綱画伯の鶏の絵(特に鶏の目)には、どこか私の絵に繋がる技法を感じた。

 伝統の継承というものか・・・・ 真顔

 

 展示替えがあるので、また見に行っても良いと思う。

 二回目の入館は半額(350円)となる。

 

 もう一つの上京目的は、仕事に必要なビジネス関連の専門書探しだった。

 紀伊國屋書店(新宿)、書泉(お茶の水)、三省堂(お茶の水)を見てみたが、自分のテーマにピッタリ合致するものはなく、まぁまぁの次点作かなと感じた本を買おうと思ったら、紀伊國屋書店のレジが大行列で、いわき市に帰還してからAmazonで購入した。

 

 

 

 東京をバリバリ歩くことも一つの目的だったので、府中市美術館へは、JR中央線・武蔵小金井駅で降り、小金井街道を歩いて向かった。

 初めて通る道なので、いろいろと興味深かったが、道中のラーメン店(江川亭)がちょうど開店時間で小さな行列ができていたので試しに入ってみた。

 

 

 

 一番ポピュラーそうな中華麺とし、細麺と太麺のうち、細麺を選択。

 シンプルな構成と味は悪くはないけど、自分にはスープがオイリー過ぎる。

 

 

 

 へそまがり日本美術の師匠の中では、徳川両画伯のほか、長沢蘆雪が特に良かった。円山応挙の高弟らしい。

 蘆雪の仔犬の絵の中に、我が愛犬のレオちゃん(チワワ)らしき一匹がいた。

 

  ねずみ  

 

 帰り道は武蔵小金井には戻らず、府中の森公園の桜並木を潜り、反対側の京王線・東府中駅まで歩いた。

 心身両面で良いトレーニングになった。