迷路林道を走る

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 先ほど(9日午後)、ジムニーのタイヤをスタッドレスからMTタイヤに交換してもらい、抑え難き「さっそく林道に行きたい感」を実感するのであった。

 

 にやり

 

 土曜日(6日)は、少し仕事をした後、午後3時過ぎからチョイと三和の山間部に向かってみた。

 国道もなるべく走らずに裏の細道を走り、前から気になっていた高速道路下の地元民向けの生活道?(↓)を通り、予想外に立派な道であったことに驚くのであった。

 

 

 

 でも、少し走るとたちまち杉林の中となる。

 

 

 

 この先、更に細く山深い道となって興味深いところだが、時刻は午後4時近く、下手したら山中で迷子になったまま夜になるので、下調べ無しで安易に踏み込むことは控えることとした。

 戻って他の道に行くと、林道二本川線の起点の表示。

 

 

 

 二股になっていて、右と左のどちらが二本川線なのかよく分からない。

 左に行ってみたが、結局、砂利道になったところで再度戻ることにした。

 

 

 

 日が延びたとは言え、夕方に向かう時刻なので、三和から遠野に抜けてゆっくりと帰ることにした。

 三和の消防署(※正しくは内郷消防署三和なんたら・・・と言うらしい。)の所から山の中を通って帰る。

 昔(・・・と言っても、ジュリエッタになってからなので、今から3年前くらい前?)、同じ道をジュリエッタで通ったことがある。その時はなんとか無事に通り抜けたが、くねくねの非常に細い道で二度と通るものかと思った記憶がある。

 

 今回はジムニーなので心強く、入口には「新田の大山桜」という看板もあったので、喜んでくねくね細道を通ることとした。

 

 

 

 ポルシェでは絶対来たくない場所にある新田の大山桜は確かに大きかった。

 

 

 

 残念ながら、標高も高いし、まだ桜の花は咲いていない。地元民の人が来たので聞いてみたが、あと2~3週後くらいだろうという話であった。

 一本桜じゃなく、周りに他の桜もあるので、かなり見栄えがするようだ。

 

 

 

 大山桜までのルートを確認したので、あとは帰るだけだったが、途中で道を間違え、迷路のような林道網に紛れ込んだ。

 

 

 

 以前走った記憶を辿っても、全然見たことのない景色ばかりが続く。

 

 

 

 走った結果として、林道の滝ノ上線と滝ノ上1号線がグルッとループ状に繋がっていることには気が付いた。滝ノ上線(↑右)の一番奥には、ポツンと一軒家があったが、その先は行き止まり。地図には細い道が標示されているが車では通行不能。滝ノ上1号線(↑左)で引き返す。砂利道なので4WDに切り替えてバリバリ走れて楽しい。

 

 

 

 しかし、このエリア。あちらこちらに林道の標示柱があるが、その繋がりが分かりにくい。ナビ無しのチャリとかで夕方の暗い時分に走ったら非常に不安感を感じるだろう。

 

 

 

 途中、延々とぐるぐる走っても切りがないので、ナビで自宅への帰路を検索してルート案内に従って走るが、車一台分の細道が続き、両脇が熊笹で挟まれたワイルドな道、凸凹道が多かった。

 

 

 

 でも、林道の中でのナビはすごく便利だ。

 街中では知っている道ばかりで、単なる飾りみたいなものだけど。

 

 それと、意に反して(意のままに?為すがままに?)結局は山中の迷子になっていたようだな。

 自宅帰還時には周りがすっかり暗い時間になっていた。