「ジムニー=御神輿」論

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 2019年4月9日(火)、晴れ、風強し。

 

 ジムニーのタイヤ交換をしてもらう。

 タイヤの匠、 ㈱日新ゴム商会の大内社長にお任せとなる。

 

 

 

 荒れ地向きのゴツゴツしたMTタイヤなので、見た目が少々ワイルドな感じになる。

 

 昨年の冬、MTタイヤからスタッドレスタイヤに履き替えた直後に、乗り味が全然違うことを感じたが、今回は予め大きな変化を予測して構えていたからか、MTタイヤの乗り味にそれほど大きな違和感を感じない。

 我ながら鈍感というか、受容性が高いというか、良く分からないところだ。

 

 また、ジムニーは元々が御神輿みたいな車なので、ある意味、これはジムニーの特徴としての受容性の高さなのかもしれない。

 

 ※ 「ジムニー=御神輿」論

   梯子形に組まれたラダーフレーム上に車体がチョコンと載って、担ぎ手に相当する4本のタイヤが、この御神輿をワッサワッサと担ぐようにして走る。

   私が勝手に提唱しているが、他の多くのジムニーオーナーも熟知する思想と思われる。

 

 なお、今回取り外して貰ったスタッドレスタイヤについては、前オーナー時(知らないディーラー?知らないタイヤショップ?知らないカー用品店?)のタイヤ組込の不具合が発見されたため、急遽、日新ゴム商会にて正しく組み替え直してもらうこととなった。

 

 

 

 餅は餅屋、鯛焼きは鯛焼き屋、タイヤはタイヤ屋、専門店の知識と技術にお任せすべきだなと思う。