茨林道から桐ヶ岡林道へ

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 2月始めの週末も、土日とも仕事となった。

 でも今のところは、朝から晩までのフル回転状態ではない。

 

 県庁勤めのサラリーマンだった頃は、仕事とプライベート(遊び・学び等)を切り分けて、さっさと仕事を片付けて(=だらだらとせずに)早々に退庁することが多かったが、自営業者となった今は、その境目が曖昧になっていて、良いんだか悪いんだか微妙な感じだ。

 

 でも、お昼やコピー用紙の買い出し等のついでに、ちょっと息抜きをすることもある。

 昨日も、途中で林道に出掛けてリフレッシュすることもあった。

 

 

 

 閼伽井嶽に向かい、途中から林道に入るつもり。

 標高が高めなので、道路の隅っこに盛り塩のような雪がちょっとだけある。

 

 以前、チャリで水石山に来て、その帰りに林道に入り込んだことがあったが、クルマは超楽ちん。

 さすがにチャリだと距離もあるし、登り坂だし、半日がかりだもの。

 

 

 

 林道茨線というらしい。

 

 

 

 木の陰になって眺望はイマイチだが、道路は走りやすい。

 

 

 

 

 

 所々に対向車すれ違いポイントがあり、楽ちんで安心。

 道中、珍しく軽自動車が1台駐車していた。

 

 

 

 その後、先日も行った二ッ箭山のある小川方面に向かう。

 

 

 

 2回目の道で、前回とは逆方向からだが、勝手知ったる道のように走る。

 逆向きに走ると、新たな気付きもある。

 前回は、小さな鳥居と竹林を潜っていくような参道には気が付かなかったな。

 

 

 

 この分岐(↓)を左に大きく曲がると、桐ヶ岡大山祇神社に到着。

 

 

 

 

 

 

 

 更に先に行って、二ッ箭山の山腹をグルグルと登ろうかなと思ったが、予定変更。

 少し戻って、先ほどの分岐(↑)を右に進んでみることにした。

 

 

 

 この道は、林道らしい林道。

 

 

 

 それほど標高は高くないが、遠くに海も見えた。

 こちらは他の走行車は無し。

 

 

 

 砂利の路面は轍あり・陥没あり、木の枝を避けつつの走行で、慈無二じゃないと来る気にならない。

 ジュリエッタなんかで来たらボロボロになって激しく後悔しそう。

 

 どうやら、この道が林道桐ヶ岡線らしいということに、林道の標識で気付く。

 実際はこちらが林道の起点。

 

 

 

 この先の左側には興味深く山深い道がある。

 車で行けるのかな?

 バイクだったら楽勝だろうから、もっと楽しいかも。

 チャリでも良いけど、人力だから戻る時が大変そうだし。

 オフロードバイクが欲しくなる。

 

 

 

 仕事の途中の息抜きなので、普通に左折して事務所に帰る。

 

 

 

 でも、こっち側もそこそこの林道っぷりで、けっこう面白かった。