横浜ビール

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 年が明けて、早いことに2月3日(日)、節分。

 恵方巻きは好きじゃないので食べない。

 

 あっという間に過去の出来事になってしまったが、1週前の1月27日(日)は、仕事の打合せというか、相談ごとがあるとのことで、横浜で待ち合わせて、横浜港大さん橋埠頭の「JAPAN BREWERS CUP 2019®」に行ってみた。

 常磐線・ひたち号から、東京駅で下田行きの踊り子号に乗り換えて、横浜駅に到着。

 

 

 

 常磐線は風が吹くと簡単に止まるので心配したが、当日は穏やかな晴れ。

 

 

 

 大さん橋ホールという名称を知らずに、「どこかな?」と思いつつ来てみたら、以前も何かで来ていた場所だった。

 

 

 

 

 到着したのがお昼前の11時。

 外は空いている。

 

 入場料500円を支払い、入退場用のリストバンドを手首に巻いて貰い、会場内に入る。

 

 

 

 中もわりと空いていた。

 クラフトビールのブースがいろいろあって、焦点が定まらないが、まず始めに伊勢のビールを呑みながら打合せをする。

 各ブース、小一杯500円くらいから。更に小さいお試し用の300円のものもある。

 でも、椅子がないので立ったままのビール&打合せ。

 

 正直なところ、椅子くらい置いておけよ!と思うのであった。

 

 

 

 他にもいろいろ呑んだが、詳細は覚えていない。

 飲み比べセットも注文した。

 

 

 

 その後、小用のため、会場外に出てトイレを探す。

 人数に比較して、やけに小さなトイレだ。

 しばらく待っても先客が出る気配がないので、ドアに軽い蹴りを何度か入れる。

 

 

 

 ノックの効果があり、やっと若きイケメンが出てきたので、なんとかセーフ。

 しばらく先に大きなトイレがあるというが、わかりにくい表示で切羽詰まった状態では危険だ。

 

 

 

 会場外では階段に座ってビールを飲んでいる人が多数。

 でも、来たときよりも人が少し増えた気がする。

 

 我々も階段で打合せ&ビール。

 打合せ内容は、う~んという感じ。

 ちょっと甘いかな?

 ビールじゃなくて、内容が・・・・

 

 再度、入場したが、いつの間にか、会場内はギュウギュウ詰め。

 時間は、既に2時近くなっていた。

 

 

 

 ステージでは、音楽パフォーマンスを開催中であった。

 

 

 

 ところで、大きめのトイレは建物外にあるものと思っていたが、外に向かうスロープの途中の建物内にあることを発見。

 

 

 

 ビアフェスでは、まず始めにトイレの確認が重要かもしれない。

 若きイケメンにはちょっとだけ気の毒なことをしたかな。でも、仕方ないな。

 

 (_ _)

 

 

 

 帰りは横浜から東京まで成田エクスプレス。

 暖かな日で良かったと、今年の暖冬に感謝した。