12月24日は、午後から東京・六本木のEX・THEATERへのお出掛けとなった。

  Diggy-Mo' presents”Tiny Xmas Concert 2018”であった。

 

 

 

 往路の電車は、強風による遅延等が心配だったが、時間通りの運行。

 昼食は、金沢百万石ビールとおにぎり。

 

 

 

 東京駅までの特急券だったが、上野駅で下車。

 上野駅から乗り替えなしで六本木へ行ける日比谷線に乗ることにした。

 

 

 

 合間の時間にフェルメール展を観ることができればと思い、上野の森美術館に寄ってみたが、当日券を求める行列があり断念した。

 入場日時の指定券らしいので、次回上京時に時間がとれるようなら、前売券を購入してから来てみようと思う。

 

 

 

 そのようなことから、少し早めに六本木に到着。

 森美術館に寄ろうかなと思ったら、入場待ちの行列があり、こちらも断念。

 

 

 

 六本木と言えば、イタリア車関連の雑貨店があったので、寄ってみようかと思ってブラブラ歩いてみるが、お店の場所がなかなか分かりにくい。

 歩いていたら、鯛焼きを買っている人々がいたので、自分も食べてみた。

 

 

 

 登録商標「天然たいやき」らしい。

 

 

 

 小ぶりの鯛焼きだが、期間限定のサツマイモ系の餡がたっぷり入っていて、尻尾の方はカリカリ食感であった。

 

 

 

 イタリア自動車雑貨店の場所もなんとか分かったので入ってみた。

 通信販売がメインなのか、店の奥で人の気配はすれど、店員さんはいない。

 特に必要なものもなく、午後4時の開場時間も過ぎたので、お店を出て、EX THEATERに向かう。

 

 

 

 さすがに、EX THEATERの場所は分かりやすい。

 案内表示に抜かりはない。

 

 

 

 

 

 ライブ会場はコンパクトで、ステージも近く、とても見やすい。

 

 

 

 午後5時過ぎに開演となり、約2時間のステージは非常に充実していた。

 超速のラップで、あたしゃ何言っているのか分からないよ・・・的なところだが、でも独特の音楽性で何故か良いんだよなぁ。

 そして、日之内エミさん、2BACKKAのHAMMERさん、そして、leccaさんと、ゲストもみんな好きなアーチストだったし、かなりお得なライブだと感じたな。

 

 ライブ終了後、六本木の街は舞浜に負けずにピカピカと光っていた。

 

 

 

 

 

 またもや、電気を大切にしろよ・・・・と思いつつ、その日のうちに、暗くてとても心が落ち着くいわき市に戻ったのであった。