12月5日(水)、晴れ。

 季節外れの暖かさが続く。

 

 仕事が繁忙ぎみで、若干弱っていますが、仕事の疲れを開放するため、久しぶりに業務日誌を記す。

 

 11月29日(木)の友引前日は、中小企業家同友会第一研究グループの11月式であった。

 

 厳かな雰囲気でスタート。

 

 

 

 今月のグループ企業間交流事業は、「これまで(過去)と、これから(未来)とを繋ぐ葬祭のお仕事」というテーマで、株式会社みよ乃杜の佐藤社長のお話を伺った。

 

 熱心にお話を聞く参加者。

 

 

 

 

 

 お葬式の果たす機能を改めて伺いながら、自分の父親のお葬式を思い起こすことになった。

 哲学の話で言っても、死を直視せずに生きているのは、本当に生きているようには思えないから、このような機会は非常に良いことだと思った。

 

 最後に入棺体験もありました。

 初めての体験ですが、本当に入るのはもう少し先にしたいところだ。

 

 

 

 満面の笑みで入っているな。

 

 

 

 終了後は、美味しい料理で、生きている喜びを味わう。

 

 

 

 さて、再び仕事に戻ろうかな。