沼ノ内

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 6月8日(金)、仕事帰りの海チェック。

 

 

 

 午後から強い風が吹き始めて、イマイチかなと思いながらも豊間海岸に行ったが、予想を超えて誰もいない。

 せめて2~3人はいるのかな、と思ったが。 

 

 双眼鏡で、岬の下側(二見)の方も見てみたが、この広い海岸に人っ子一人いない。

 寂しいのぉ。

 

 オンショアの風が写真の向こう側からビュービューなので、すぐに沼ノ内海岸に向かう。

 (※ 上の写真からは、風を感じとってほしいところである。)

 

 

 

 沼ノ内海岸には小さな駐車場ができていたが、今の広さじゃ足りないと思う。

 状況を知らず、狭い了見で公共事業をやるから、何事もうまくいかない。

 

 

 

 他にも車が数台停まっていて、海から上がってくる人もいたが、波は小さそうでイマイチだった。自分も入るのをやめた。

 

 だいぶ前に、ここから徒歩2分のアパートに住んでいて、沼ノ内はホームビーチみたいな感じだったけど、最近はずっと入っていない。

 以前は、広い空き地に車を停められて、消波ブロックも少なかった。

 地元のカメラ屋さんが開催する水着モデル撮影会に偶然遭遇し、参加自由の無料撮影会だったので、急いでアパートに戻ってデジカメを持参し、ウエットスーツのまま撮影会に加わったこともある。

 この時は、ウエットスーツ姿による少々の違和感を感じつつ、モデルに対してバンバンと注文を付けるカメラ愛好家の熱意に心の中で感嘆したものだ。

 

 朝起きて、ここに入ることもあったし、波の様子を見て豊間や四倉の方に向かうこともあった。仕事帰りも同じ行動パターンだった。

 

 台風のうねりが入った時などにはチョー凄い波がたって、楽しい思い出は多い場所だが、公共事業の魔の手が伸びて、今に至る沼ノ内海岸の状態はほんとに残念だ。