5月29日(火)、晴れ。

 業務繁忙となって少々大変だが、望むところだ。

 

  力こぶ

 

 22日(火)~23日(水)は、郡山市に泊まりがけの出張。

 22日は、福島県中小企業家同友会の総会記念講演と懇親パーティーに参加した。

 23日は、朝から郡山市で商標業務が2件と、有効に時間を活用できた。

 

 

 

 記念講演会の講師は、東洋大学陸上競技部長距離部門監督の酒井俊幸氏。

 箱根駅伝の強豪・東洋大学の監督だ。

 酒井監督も福島県出身(石川町)で、その教え子で一世を風靡した「山の神」(二代目)の柏原竜二氏も福島県出身(いわき市)で、少し身近な話として講演を聴くことができた。

 ※ ちなみに「山の神」(初代)の今井正人氏も福島県出身(南相馬市)だ。

 

 講演のテーマは「その1秒をけずりだせ」、・・・・監督が書いた本のタイトルにもなっている。

 組織や目標管理の話もあったが、栄養管理・食育の話も腑に落ちた。

 偏食で貧血になり実力を出せない話など、「アスリートでもそうなの?」と感じる話もあった。

 

  東洋大、陸上、駅伝

 

 話は変わるが、日大アメフト部の方は連日のテレビで少々食傷ぎみ。真相解明は必要だが、大筋は判明したし、テレビカメラは日大と関学大の選手をあまり追いかけない方が良いんじゃないか。

 相撲協会やレスリンク協会も酷かったが、日大も視野の狭さと自浄能力の欠如が目立つ。

 

 でも、森友・加計・自衛隊日報など様々な問題を連発して国益を損なってきた政府・自民党の方が深刻で酷い状況だと思う。

 国の重要課題の議論のために大切な1秒をけずりだすどころか、安倍夫妻の私利私欲を巡って1年以上問題を長引かせてきた。

 多くの国民が感じているように、安倍政権はもう詰んでいると思う。これだけ状況証拠が積み重なっているのに、記憶なし・記録なしで意味のある反論もできていない。

 証拠隠滅・改ざん・偽証などの悪行を重ねた皆さん、永田町や霞が関を飛び出して少しでも俯瞰的に見れば、これまでの虚言は明白で、どうしようもない状況に陥っているぞ。証拠隠滅は今も粛々と続いていると思われるが、隠滅しきれなかった証拠が出揃っている。

 「もっと証拠を出せ!」と開き直る姿は不徳の極みだな。