再エネを学ぶ。

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 昨日(8月1日)は、郡山市の県ハイテクプラザ(=工業試験場)で、「地域型再成可能エネルギー関連事業創出人材養成講座」という長い名前の研修に参加した。

 主催は母校・福島大学で、2週連続開講の初回だった。

 

 朝の7時過ぎに湯長谷藩事務所を出発し、国道49号線をひたすら走る。郡山市内には行ってから渋滞で車列が固まり、会場に到着したのは9時20分頃。

 

 

 

 エアコン不要の涼しさが続くのが、最近の天気。

 ハイテクプラザも寒々と見える。

 

 研修は、10時から17時まで。

 再エネ・省エネ・地区エネの概論、太陽光発電の現状と展望、再成可能エネルギーのスモールビジネスに関する講義と、事例の紹介など。

 

 

 

 最後の事例紹介は興味深かった。

 土湯温泉の温泉熱発電、砂防堰堤による小水力発電、飯舘村の太陽光発電の各事業を行った過程での合意形成、ファイナンス、許認可などを含む生の話。

 

 技術的な話に興味があって参加したが、プロジェクトのマネジメントの話の方が役に立った感じ。

 

  けろけろけろっぴ

 

 帰りは同じ道を通るのがイヤなので、須賀川から母畑経由で御齋所街道を帰る。

 戻りの時間は往路と同じく2時間少々のドライブだった。

 

  ドライブ

 

 なお、1日留守にして、ゴーウチ事務所に本日出勤したら、いつもより多くお問合せの電話が着信していた。

 普段はそんなことはないが、留守にするとなぜかそうなる。

 故に、今日の午前中は電話タイムとなった。

 

  電話