「◯◯の敵」的な・・・・

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 今年も半年が過ぎたが、自分の年間課題「仕事と直接的な関係がない本をとりあえず100冊読む。」は、思うように進んでいない。

 たぶん、まだ半分も進捗していない。

 

 

 

 先週の土曜日、このままではイカンと思って、仕事の合間にゴーウチ図書館に久しぶりに行ってきた。

 

 「マンガ日本の歴史 現代篇」を3冊借りてきた。

 明治以降の歴史をマンガで細々と学びます。

 全部で10冊くらいあったみたい。

 

 自宅では、福島民友新聞に連載されている「維新再考」を毎回読んでいる。 「維新」という言葉に胡散臭さを感じていたが、必ずしも見当外れではない。

 福島民友新聞のサイト「維新再考」へ

 

 学生の頃は、教科書が厚くて暗記が多い日本史とかは好きじゃなく、その場で考える数学とか物理とか、教科書が薄い政治経済や倫理社会が好きだった。

 社会人になってから、それも弁理士試験とかを通してまともな勉強方法を学んでからは、全ての分野で暗記も思考も両方大切だと気付いたような気がする。(・・・・・30年前に気付け!オレ)

 だいぶ前に40過ぎてジジイになって、ようやく歴史にも関心が出てきた有り様だ。(・・・・・情けなくて哀しいのォ (T_T) )

 

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 猪瀬直樹さん(元・東京都知事)の「東京の敵」も図書館で借りた。

 これは、東京都という役所だけの話じゃなくて、もっと拡張性がある内容なので、いろいろと参考になる。

 なお、内田ドンと森ドンが主役になっている。( ̄▽ ̄) 

 両ドンのファンの方はぜひ図書館で借りよう! 

 

 「スノーデン 日本への警告」と「自民党」は、この前の東京行きの帰りに買ったもの。

 共謀罪はテロ対策じゃないことは、日本への警告を読んでも理解できる。テロとか飛翔体に怯えている者は、まずこれを読め。

 

 今の自民党は以前の自民党と全然違うことを、再確認するために自民党の本も読んでみる。

 (なお、自分は自民党ファンではなく、おそらく無党派層ファンだろう。)

 しかしながら、今の自民党は自浄能力を発揮しないと、たぶん大変なことになると思う。

 「日本の敵」的な・・・・

 

 

 ※ 愛読中の毎日新聞をのり弁加工してみました。