営業車3号の内側ドアノブ(運転席側)が故障して、中からドアが開かなくなったため、始めは助手席側から降りていた。

 しかし、窓を開けて外のドアノブを使えば良いことを発見!

 まぁ、何事もなんとかなるものだ・・・・

 

  電球

 

 しかし、毎度毎度窓から外に手を伸ばして乗り降りしているわけにもいかず、今日の午前中は郡山市のディーラーに修理に行ってきた。

 

 新車登録からちょうど2年だが、今日の郡山行きの途中で走行距離2万kmに到達。

 今回が初故障であるが、その他は今まで全く問題なし。

 もしかしたら、イタリア車はドイツ車よりも故障が少ないかもしれない。

 

 

 

 2階の待合室でジュースを飲みながら、整備状況を見たり、並んでいる車を見たりして、約1時間で修理が完了した。

 なお、保証期間内につき、無償であった。

 

 

 

 待ち時間に、フィアット500を試乗。

 エンジンが異なる2種類のフィアット500がある。

 2気筒ターボエンジン(875cc)のツインエア、4気筒エンジン(1240cc)の1.2である。

 2気筒エンジンに興味があったが、試乗車が外に出ていたため、今回は1.2に試乗した。次回はツインエアに乗ってみたい。

 

 クリープ現象がなくて坂道で油断できないのは分かっていたが、その感覚がジュリエッタとも微妙に異なり、少しだけ気をつかった。

 

 

 

 運転席の真ん前のメーターは一つだが、同心円の外側がスピードメーター、内側にタコメーターがあるタイプ。

 

 

 

 一番始めにイタリア車に乗ったときにも、「隅々までデザインだなぁ・・・」と感心したが、これも全く同じ。

 外見は小さいけど、隅々までデザインで、作りもしっかりしていて、値段相応の面白い車だなぁと思った。

 街中で良く見かけるようになったが、選ばれる訳は分かる気がする。

 

 

 

 今は軽自動車も高くなっているけど、自分だったら少し頑張って、軽自動車じゃなく、ツインエアの方を買うかもしれない。

 

 コンパクトな自動車が好きなので、自分一人で楽しく移動するのには最適な車だと思う。

 

 

 

 外には、中古車もあった。

 

 「Alfa GT 2.0JTS Selespeed Exclusiveっ」てやつ。

 ベルトーネのデザイン。

 

 

 

 

 

 「Alfa159 2.2JTS Selespeed TI」ってやつ。

 ジウジアーロのデザイン。

 

 

 

 

 

 両方とも良い感じだな。

 

  ねこ

 

 今日の往路は始め天気が良くて、窓を開けながら走ると気持ちが良い、最高のドライブ日和だった。

 郡山に近づく頃から天気が傾き、帰りは雨の中のドライブになった。

 

 先日、株式会社日新ゴム商会さんで交換してもらったタイヤは、往路の乾燥路、復路の湿潤路ともオンザレールで最高の走行感だった。

 

 株式会社日新ゴム商会HPにリンク 

 ※ 2017年5月27日付けでタイヤ交換の記事があります。

 

 FALKEN AZENIS FK453