今年の目標として、仕事と無関係の本をとりあえず100冊以上読もうと考えたが、この目標の本質は仕事のON/OFFの切り替えにあるように思う。
 
 図書館で借りた本も完全に読み終わらずに返しているし(それはそれで良いのだけれど)、ゆっくりと本を読むOFFの時間を生活の中できちんと切り分けていないから、そうなるんだと思う。
 公務員の時は、極力残業しないように集中して仕事をしていたけど、今はワークライフバランスのメリハリが少し欠けていると反省している。
 
 
 1月から、図書館で借りた本をこの業務日誌に通し番号を振って記載しているが、前の記載がどこにあるか自分でも分からなくなっている。
 
 とほほ しょうもない・・・
 
 買って読む本もあるし、面倒だからタイトルだけ記載するようにする。
 
 『日本は本当に戦争する国になるのか?』(池上彰)
 これは八重洲ブックセンターで500円で売っていたのを買って、先日の上越新幹線の中で読んだ。
 人間の記憶は心許ない。
 あれだけ大騒ぎした安保関連法等の強行採決なども、自分自身も含めて、国民の記憶から消えてきている。
 
 石炭
 
 ゴーウチ図書館で3冊借りた。
 『斗南に生きた会津藩の人々』
 『常磐炭田の時代 - ヤマに生きた記憶』
 『天皇陛下 「生前退位」への想い』
 
 『ツーカイ! 金剛地くん」は、図書館で不要になっていたリサイクル本をもらってきたもの。
 
 斗南藩に関しては、一昨年行った下北半島視察(大間など)の記憶を辿りながら・・・、
 常磐炭田に関してはいつものサイクリングコースを思い起こしながら・・・読み進めています。
 
 金剛地くんは、表紙画のタッチが好みです。
 中身はまだ読んでない。
 
 悪スマ