宇都宮駅のホームにて、宇宙人を発見!
 
 
 
 その後、新幹線で東京新橋の研修会場に向かう。
 
  はやぶさ
 
 途中、東京駅で研修終了後のキップの手配をする。
 
 研修では、行政機関の不作為や怠慢などで国民の権利が侵害される場合の対処法などを行政法に詳しい弁護士さんから教わる。
 
 行政手続法や行政不服審査法などについては、現役の公務員もきちんとした研修を行うべきだと思う。その方が、仕事の目的や手続の意味なども良く分かって、仕事もやりやすくなると思う。
 国民の権利とか法治国家とか、訳が分からん状態で仕事をしている公務員もけっこう多いと思う。(そもそも、行政機関のトップと言われる人間からして、これらを全然分かっていないけど・・・・)
 
 サムライ
 
 12時過ぎに研修は終了し、東京駅13時40分発の新幹線で越後湯沢に向かう。
 
 
 
 15時ちょうどに越後湯沢駅に到着し、15時20分発の新潟行き現美新幹線に乗換乗車。
 
 
 
 世界最速芸術鑑賞、走る美術館。
 
 思った以上に空いていて、ゆったりと寛げる。
 越後湯沢駅から新潟駅まで50分だが、車内を見て回ったり、外の景色を見たりで、窮屈な電車旅のイメージを完全払拭。
 
 
 
 
 
 カフェ車輌もシャレオツです。
 
 
 
 奥にはキッズコーナーがあります。
 
 ビールも飲みます、私は・・・・
 
 
 
 途中の長岡駅で5分間の停車をした時には、マニアの人達が外に出て、写真を撮りまくっておりました。
 
 
 
 
 
 
 
 我らがしみったれた常磐線も、水戸-いわき間に現美ひたち号を運行させるなどして、お客様をもてなしてほしいものだ。
 
 そして、F1最寄りの常磐線を将来開通させる折には、フクシマファーストの立場から、車体を鉛でラッピングし、放射線から完全防護したリニアモーターカー「なまり号」を是非とも運行してほしい。
 
 そのようなことを考えつつ、新潟駅には16時14分の到着。
 
  新潟
 
 ホントは帰りも現美新幹線にしようと思ったが、常磐線の終電になりそうなので、16時23分発のごく普通の新幹線で帰ってきた。
 
 
 
 2階の座席だったが、新潟-長岡の間は貸切状態。
 落ち着いて良いねと思っていたら、越後湯沢駅から家族連れがドドッと乗ってきて、急に騒々しくなりました。
 
 
 
 東京駅で降りる直前に、自由席車輌の中を歩いてみたが、自由席の方が人も少なく静かでゆったりとしている感じ。
 滅多に乗らない現美新幹線を座席指定にして、始発駅(新潟駅)から乗り、空いていた普通の新幹線を自由席とした方が合理的だったかもしれない。