エコ太郎

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 今日の午前中は、私と同じ、第一期・特定行政書士の齋藤吉人先生を当事務所にお招きし、仕事の打ち合わせと情報交換を行いました。
 下の写真は打ち合わせ終了後のワンショットです。

 齋藤先生です。
 エコ太郎ではありません。

 

 齋藤先生は、私と同じく内郷地区に事務所を開設しており、
 交通事故等によって後遺障害を受けたお客様のサポート業務が専門とのことです。

 齋藤行政書士事務所(後遺障害)のHPにリンク
 
 行政書士の仕事は多岐に渡りますが、後遺障害の仕事に関しては私は全くの素人で、今回詳しく話をお聞きして大変勉強になりました。

 

 午後からは外出し、途中、サーフスポットのウエストコーストポイントをチェック。

 

 小雨がぱらついたり、波もなかったりで、海には誰もおりませんでした。

 電気

 運転の途中・・・・、
 昨日、インターネットで応募したリーフ(電気自動車)モニター貸し出しの件で日産のディーラーさんから電話が入り、来週3泊4日で我が家にリーフが来ることになりました。
 
 リーフはデザインの面で好き嫌いが分かれるようですが、私は好きな方で、街で見かけるたびに興味をもっていました。
 実際にじっくりと乗ってみることができるのが、非常に楽しみです。

 やしカー

 電気自動車と言えば、私が福島県庁で環境関連の部署にいた時に、福島県初の電気自動車(ソーラーパネル付き)を導入したことがあります。

 ダイハツの軽ワンボックスカーを改造し、バッテリーを積んで、屋根には太陽光発電パネルを貼りました。
 見た目も中身も、鉄腕DASH!のソーラーカー「だん吉」の兄貴分ですな。

 私は電気自動車の予算化と契約発注を担当し、もう一人の担当者H氏が、メーカーと打ち合わせをしながら開発しました。
 H氏からは、他のメーカーに電気自動車開発の話を持っていくと「自信がない。」と断られたが、ダイハツだけは「ぜひやらせてください!」というスタンスだったと聞きました。

 その時のチャレンジ精神が後に「だん吉」として結実したのかなと、鉄腕DASH!を見るたびに思っていました。

 福島県の電気自動車は、県民から愛称を公募し、「エコ太郎」と決まりました。
 ある夜、我々は、H氏の壮大な野望の話を聞きました。

 いずれは、「エコカー3兄弟」を実現したい・・・ 
 
 長男 : エコ太郎・・・・電気自動車
 次男 : メタ次郎・・・・メタノール自動車
 三男 : ガス三郎・・・・天然ガス自動車

 結果として、次男と三男の誕生は実現しませんでしたが、それらの名前は、当時の課長と課長補佐の名前にどことなく似ていたので、残業で脳味噌が麻痺した我々は、その話をヘラヘラ・・・と聞きながら、真剣に職務に励んでいた非常に懐かしい記憶があります。

 その後、私はいわきに異動になり、福島県の環境行政史に残るであろう、行政代執行の現場(四倉:産廃不法投棄)に立ち会うことになりました。
 
 その時、現場に向かう脚として、急遽呼び出され大活躍したのが「エコ太郎」でした。

 ありがとう、エコ太郎 ・・・・ m(_ _)m