視察3日目(1月31日)。

 

 ホテルフォルクローロ角館は駅に隣接しているし、チェックアウト後も荷物を預かってくれるし、非常に便利な宿。
 早めにチェックアウトして、雪景色を見ながら少し遠回りして武家屋敷の方に向かう。

 

 今年は雪が少ないうえに、武家屋敷通りはきれいに除雪されている。
 足取りも軽い。

 ところが・・・・ 

 

 平福記念美術館が展示替えのため、臨時休館中。
 大人の休日倶楽部の会報で秋田蘭画が特集されていたので、「それならOKでしょ・・・・」と深く考えずに来たのだが、事前調査が甘かった。

 これは今回の教訓 ・・・・ ちゃんと調べろ! 俺!

 

 

 代わりに武家屋敷を2箇所チェック。
 貴重な歴史的資料や工芸品を見て回りました。

 

 昔の人は、なかなかオシャレ。
 透かし彫りの欄間で光を楽しんでいる。

 

 昼頃にホテルで荷物を受け取り、秋田新幹線・こまち号で盛岡経由の仙台行き。

 


 仙台で東北新幹線・やまびこ号に乗り換え、郡山駅へ。

 郡山からは磐越東線でいわき駅へ向かう。

 

 阿武隈高原は、視察の初日に降った大雪が残っていました。

 

 しかし、夕方に到着したいわき市は、平野部の雪はかなり溶けていて、
 「 いわきも大雪だ・・・・  」という巷の叫び声を実感することはありませんでした。

 

 今回の視察は、初日が荒天で一部の予定変更、最終日は臨時休館で予定変更。
 でも、新潟の写真展を見られたから「可」・・・・

 いわき⇒東京⇒伊東⇒東京⇒新潟⇒秋田⇒角館⇒盛岡⇒仙台⇒郡山⇒いわき
 
 海と雨雪の視察だった。

 しかしながら、フリー切符を持っていると、どうしても貧乏性が出て、毎回あっちこっちと行きたくなる。
 でも、もう少し絞り込んで、そこでじっくりといろいろなものを見ることが必要な気がしている。