オスは存在せず、メスのみで分裂するように繁殖していく。
環境が悪くなると、分裂せずにミジンコは母親となりオスと
メスを産む。
オスはメスに飛びついて交尾して自分と違う特徴を持った
子孫を産み落とすようになる。
違う特徴を持った存在がその生物の種を強くする。
人も同じ考え方をして同じ方向を向いている人間ばかり
になれば、その社会はおそらく壊れてしまう。
違う考え方を持った人間たちが集まってはじめて社会
は進歩する。
また、ミジンコはエビやカニと同じかたいかたい殻を持った
甲殻類だが、自分を食べる生物がいない水槽に入れた場合、
殻がなくなる。
安心、安全が与えられると殻がなくなる。
本来の姿になる。
一方で、人間が本来の姿を魅せるのは、
おそらく安心、安全が与えられた時ではない。
そこが人間の面白みである。
人間の社会にいろいろ示唆するミジンコは、遺伝子という
生命の設計図に書き込まれた情報量は人間より多い。
脳の発達した人間よりその生存戦略は、上なのかもしれない。
http://detail
http://ameblo.jp/abacus2011/entry-12048254576.html
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アメリカの科学者の12%、医師の38%、NASAの科学者の
36%がインド人で、その根幹はインド人の計算技術と算数
のチカラだと言われています。
この教室の計算技術と算数、数学のチカラは
他の学習塾との差異であり、特徴であり、希少性となる
ものであって地域の方たちに誇れるものだと思っています。
子供が真剣に取り組むことで身につけた計算技術や
論理的思考、発想、着想は大きくなった時に金銭に
変えられない知性と財産になるように指導に
工夫と努力と想いを込めています。
読売日本テレビ文化センターのカルチャー教室で
KAI算数教室主催の「算数が好きになるそろばん教室」を
開講することになりました。
よろしくお願いいたします。