こんばんは、増子少年です。
事件簿も順調に3ページ目ですね。
今日の事件は・・・・・・・
事故りました・・・・・・
とある用事があって増子少年、相棒にまたがり急ぎ足で漕ぎ出し!
軽快な走り、これなら時間までに確実に間に合う!!
と思いきや・・・・・
がっちゃーん。
視界が回転しております。
自転車では味わえない、宙を舞っております。
というかあまりにも突然すぎて、
何が起きたかさっぱり理解不能。
がっちゃーんなんて軽快な音じゃなくてもっと鈍いような音だと思いますが、なにぶんその時の記憶が曖昧なモノで・・・・・
しかし、生きている事から(汗)どうやら車ではなかった様子。
しかし、相手の方・・・よほど急いでいたのか(いやいや・・・)「スミマセン!スミマセン!」と謝りながら、
颯爽とその場から退避。
いやいやいや!!
どうやら、影から僕が突っ込まれた模様。
相手は相当無事でした。
と、眼をやればそこには僕の無残な姿に変わり果てた相棒の姿。
ああ・・・ほんの数分前までキャッキャウフフと仲良くやってたのに・・・・・・
あまりにも突然すぎます。
っていうか増子少年には外せない大事な用事があるんですよ!
こんな所でトラブルと遊んでいる暇はありません!
しかし相棒は完全に燃え尽きている・・・・・
タイヤを力で押し戻せないか・・・ハンドルを戻せないか・・・・
無理です・・・時間だけが過ぎていきます。
そんな時天の声が!
「大丈夫ですか?良かったら家の自転車貸しましょうか?」
振り返ると、一軒の民家から顔を出したおじさんが!
一部始終をすべて見ていたのか疑問ですが、かなり急いでいたので、お言葉に甘えて自転車を拝借!!
いやいや、何とかおかげで間に合いました。
ちょっと荒んでいる世の中で、人情という暖かなモノを感じた瞬間でした。
もちろんお礼はいたしました!
本当に、人に助けられた瞬間でした。
ちなみに相棒。
ぐにゃり・・・・・・・・・
これでも頑張って戻したんですが・・・・・駄目でした。
今日のジッチャンの名言
「義理人情を欠いたら人間はおしまい」
では、次の事件簿でお会いしましょう。
・・・・・それにしても肩が痛い・・・・・



