船井総研やまなかの会計事務所経営ブログ

船井総合研究所の会計事務所コンサルティングチームの山中 章裕が、日々ご訪問させていただく会計事務所のお客様での出来事や、勉強会で提供させていただいた情報を発信します。お楽しみにしてください!

税理士のためのWEBマーケティングマニュアル
税理士のためのWEBマーケティングマニュアル
-本当に売上が伸びているホームページの成功ルール79-


執筆 山中 章裕、宮井 亜紗子
ホームページを活用したWEBマーケティングについて、最新事例をふんだんに盛り込んで、より具体的・実践的に解説!単なる「ホームページの作り方」ではなく、「成果の出るホームページの制作・運用ノウハウ」を大公開!

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みなさまこんにちは!


8月23日~25日の3日間、船井総合研究所で最大のセミナーである第91回経営戦略セミナーが開催され、今回は過去最大6,000名を超える皆様にご参加いただきました。

ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございます。
 

私も初日の講座から3日間フルに参加させていただき、外部講師の方を中心に講演を聞かせていただきました。

すべての講座の内容をお伝えするのは難しいのですが、その中で見えてきた傾向と時流を8つのテーマに分けてお伝えしたいと思います。

 

①業務効率化と本業集中の方向性
(ソニックガーデン 倉貫氏講演より)
初日の講演となった、ソニックガーデン倉貫社長の講演を中心に感じたことです。
ソニックガーデンさんは徐々に進んできている“テレワーク”の一歩先を行くような、“リモートチーム”という新しい働き方を実現しており、本社なし、出社なし、という働き方を実現されています。
その働き方やITツールの活用など、参考になる点はたくさんあったのですが、そもそもの流れとして、“業務効率化”や“本業集中”のためにこうした働き方の改革が行われていることを感じます。
働き方の改革が進めば進むほど、間接業務の外注化や業務効率化のためのアドバイスといったニーズが高まるということです。
この間接業務の外注先としての士業事務所(特に会計事務所や社労士事務所)や、アドバイザーとしての役割がビジネスとして広がるように感じています。

 

②インターネットビジネス・マーケットの更なる拡大
(サイバーエージェント・クラウドファンディング 中山氏講演より)
皆様は、“クラウドファンディング”という言葉はご存知でしょうか?
インターネット上で、寄付や出資を募ることで資金調達する手法です。
以前より言葉や概念を聞いてはいましたが、現実的にどうやったらお金を集められるか?というイメージがあまり持てず、どう実現するのか?と思っていた分野です。
これを実現されているのが、『MAKUAKE』というサイトになります。クラウドファンディングサイト、というよりは“先行予約販売の形式をとった通販サイト”とイメージしていただいた方がわかりやすいかもしれません。
そこまでクラウドファンディングを落とし込めていることに驚くとともに、アイデアやイメージ、試作段階の商品でも売上が立ち、入金されるという先行収入型の新しいビジネスが展開できることに可能性を感じました。
活用の分野は広く、製造・小売や食品、飲食店など、インターネットで販売されているものについてはほぼ取り扱われており、売りながら商品の開発の意見をユーザーからもらってより良いものにすることができています。
売上が先に立ち、ユーザーの反応が見られるため、MAKUAKEでの実績を基に金融機関から資金調達を行ったりすることもできるという事例も出ています。 MAKUAKEというサービスの素晴らしさはもちろんのこと、インターネットビジネスはまだまだ伸びる余地があることを感じます。
どうしてもインターネットの分野を毛嫌いしてしまったり、馴染めなかったりする方もいると思いますが、インターネットでの集客・販売は、今後も間違いなく伸びる分野ですので、必ず皆様のビジネスの中に取り入れておきましょう。

 

③中小企業が主役となる世の中で、伸びる経営者に
(レオス・キャピタルワークス 藤野氏講演より)
中小企業向けの投資信託会社であるレオス・キャピタルワークス藤野社長の講演からは、
上場している企業の中で、千代田区・中央区に本社を置く大手企業よりも、それ以外のエリアや地方に本社がある中小企業の方が成長していた過去のデータから、中小企業に将来性や成長性を感じられるというお話をお伺いしました。
そして、藤野社長がこれまで投資し、実際にその成長を見てきた経験から、伸びる経営者の傾向として、「意思決定がシンプル」「目線が長期」「徹底した顧客目線」の3点が大事であること、逆に、「社長の自伝をプレゼントしてきたら、その会社は伸びない」「豪華な新社屋に入居した会社はその時点が業績や株価のピーク」「社長室が過度に豪華だったり、ゴルフのトロフィーがある会社はダメ」「ホームページに代表・役員の写真がない会社は、写真のある会社より伸びていない」など、独自の経験から出された傾向を教えていただきました。
上場企業の話ではありましたが、中小企業経営者としては通じる部分があり、よく意識しておく必要があると感じた内容です。

 

④正しい危機感と2017年から目指す成長ステップ
(船井総合研究所 中谷講演より)
中谷の昨年度の講演より、人材の採用や定着への課題が加速していることをお伝えさせていただきましたが、2017年は、①人材の競争のさらなる加速、②急速なデジタルシフト、③業界外からの業界破壊者といった新しい課題も出てくるようになったことをお伝えしました。
①人材競争については、採用ファーストで取り組みながら、ダイレクトリクルーティングの取り組みや未経験採用、働き方の多様化に対応することがポイントになりますが、確実に採用コストは上がってきています。
船井総研でかかっている実際の採用コストを例にとってもそのコストの上昇は見て取れ、2014年~2016年の採用コストの推移をみると実に152%も増加しています。
②急速なデジタルシフトとしては、これまでチラシ集客が集客の約半数を占めていた軽自動車販売業界においても、WEB集客が2倍になったり、経営戦略セミナーの参加申し込みも5%→35%と7倍に増加したりしています。
③業界外からの業界破壊者としては、世界的にはUberVSタクシー業界、AirbnbVSホテル業界、TeslaVS自動車業界などが例として挙げられます。
日本においても、セブンイレブンVSコーヒー業界、ZOZOTOWNVSアパレル、メルカリVSリユースなどの競争が急速に進んでおり、ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの株価は一流百貨店の三越伊勢丹ホールディングスの株価の2倍以上になっています。
これまでは、地域一番、業界一番となればその横展開で安泰だった業界でも、これからは人的コストやデジタルシフトコストを吸収しながら、業界外との競争にも勝ち抜ける構造への転換(高収益ビジネスモデルへの転換)が必要になってきていることが示されました。
高収益経営を達成するためには3つのポイントがあり、①絞り込み一番化×独占シェア、②ストックビジネス化、③デジタルシフト・高生産性への追求といった点が挙げられます。
高収益経営に転換するタイムリミットは、①消費増税前およびオリンピック景気が終了する2020年、②団塊ジュニアが50代に突入し、企業の人件費がピークとなる2023年、③国民の3分の1が65歳を超える2024年という3つの理由から2023年頃を予想しており、それまでには高収益経営へと転換していく必要があります。
ただ、高収益経営を目指すにあたって、あくまで地域1番化が最優先です。1番化を達成したのちに、将来に備えて高収益化するというイメージです。
まとめますと、①まずは業績アップのソリューションを展開し、②(ほぼ同時に)採用ファーストで人材に投資、③(高収益化し)次の飛躍のために投資する、という流れをこれから作っていくことが重要といえます。

 

⑤お客様思考で考えたサービスに“気”を込める
(九州旅客鉄道 唐池氏講演より)
JR九州の会長である唐池氏の講演では、3つのテーマでお話をいただき、中でも、①夢見る力、②気を高める力を中心にお話ししていただきました。
夢見る力とは、どこに向かって進めばよいか?何を目標とするか?について大きな目標を描く大切さをお話しいただきました。
唐池会長のお話では、社長就任1週間で“ななつ星”という世界一の豪華寝台列車を走らせるという夢を描き、多くの方の協力と思いと手間をかけ実際にそれを実現させた経験から、思いと手間をかけることで、サービスに“気”が入り、それが価値となりお客様の感動を呼ぶことができることをお話しいただきました。
この“気”というのは、①夢見る力、②スピードあるきびきびした動き、③明るい元気な声、④スキを見せない緊張感、⑤よくなろう、よくしようという貪欲さにより高めることができるということもお話しいただきました。
JR九州は鉄道以外の事業が売上60%を占めており、各事業ともに外部に委託することなく、自ら研究を重ね、本気で取り組むことで結果を出すことができているということです。
唐池会長の講座からは、「大きな目標を持って経営を行うこと」、「思いと手間をかけて“気”を高めてサービスを行うこと」「“気”の入ったサービスは感動を呼び、成果につながる」という3つの学びを得て、私たちのサービスにおいても“気”を入れることの大切さを感じました。

 

⑥国家戦略としてのBPO・クラウド拡大
(マネーフォワード 辻氏講演より)
マネーフォワード辻社長からは、国家戦略として、IOT、ビッグデータ、人工知能、ロボットの導入促進が進められていること、また、中小企業が抱える人材問題や利益拡大、収益拡大といった課題解決のソリューションとして、①優秀な人材の確保とリソース不足には“クラウド化”、②社内業務の外部化として“アウトソーシング・BPO活用”、③付加価値創造として“オープンイノベーション(外部のベストケースの受け入れ)”という方法があることをお伝えいただきました。
また、経済産業省が発表しているFinTechVisionのKGIとして、①キャッシュレス、②サプライチェーンの資金循環速度、③バックオフィス業務のクラウド化率という3つの目標が立てられており、政策として今後これらの指標が増加していくことも解説いただきました。
実際にマネーフォワードが提供しているソフトやその他クラウドツールの情報をお伺いし、アウトソーシング・BPOとクラウドが今後ますます広がっていく時流にあることを強く感じました。今後この分野のサービスは伸びていくものと思われます。

 

⑦目に見えない心を大切に感じながら、公明正大に進める
(船井総合研究所 唐土講演より)
弊社唐土からは、時流予測☆2017年夏版として、今年の傾向と2017年後半に気を付けておくべきことについてお伝えさせていただきました。
2017年は、“丁酉一白水星”という年になるのですが、丁(ひのと)という漢字には、デンマークというという意味がありますが、デンマークとは幸福度ランキング1位の国であり、幸せを意味する言葉であるとのことです。また、酉(とり)は革命の年といわれており、今の働き方改革や今後の景気状況強が続くようであれば、その先にある生き方改革という人生について考えるような改革の岐路になる年であることも考えられます。
ちなみに、現在の景気状況が続くようであれば“生き方改革”へと進みますが、景気が悪化した場合、“稼ぎ方改革”に戻るであろうといわれていました。
一白水星(いっぱくすいせい)には、“水”の意味があり、“水害が多い”、“一所に止まると濁り、腐る”、“柔軟性が大事=押し付けたらダメ”、“メンタル面の出来事が多い”、“一からスタートする意味を持つ”という年となる傾向があります。
2017年後半のポイントとしては、
1.2017年前半リセットできなかった人は終わらせること
→思いやりを持ちながら丁重に扱う
2.2017年後半は考えるより感じること
→売る人の気持ち、お客さんの気持ちを感じる
3.自分にも他人にも嘘はつかない
→自己否定につながる(メンタル不調は自己否定感が強い)
4.経済的には回復しているように感じる
→商売がしやすい時代、上手くいっていない会社は流れと違う
5.人とのコミュニケーションを密に取る →対話
6.目に見えない心を大事にする
7.2018年の縮図は2017年10月10日~11月6日
8.公明正大を大事にする
(気を付けるべきこと)
 1.下心
 2.気の迷い → 自分の目標を自分で決める・経営の目標は幸せ
 3.短気
ということでした。
唐土の講演のまとめとして、①人の心に気を配り、コミュニケーションを密に取る、②対立に注意する・大事にしない、③公明正大・嘘をつかない、④人生の幸せに目を向けて経営を行う、という4つの点について気を付けていただきたいと思います。

 

⑧新しいビジネスへのチャレンジと“気”を込めたサービス
(あすか税理士法人 川股氏講演より)
最終日に会計事務所分科会では、あすか税理士法人川股代表より、民事信託ビジネスについてのポイントから、税務上の解釈や事例に至るまでの詳細な実務の情報までお話しいただきました。
参加いただいた方からの満足度も非常に高く、大変学びの多い講座でしたが、川股代表のお話を聞いて下記のポイントを感じました。
①民事信託ビジネスは“気”が込められたサービスである
②クライアントのニーズを解決する(お客様のメリットとなる)サービスである
③新しいチャレンジを恐れていない
④民事信託はこれから伸びる(成功のパターンがある)
⑤まずは負担の小さいパターンから取り組んでみていただきたい
ということです。
新しいビジネスということで、リスクを感じる部分もありますが、やはりそこを開拓していくことで大きな成功やメリットを得られるということを強く感じた講演でした。

 

以上長文となりましたが、経営戦略セミナー3日間のまとめをお送りさせていただきます。
今回ご参加いただけなかった方も、来年はぜひ直接お越しいただき、講座をお聞きいただけると幸いです。

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「試算表がなかなか上がってこなくて、、、売上データが1か月遅れだよ」
「でも経理がやめたら困るから、なかなか細かいことが言えないんだよね」
「税理士の先生にもお願いしているけど、向こうも都合があるからなかなか早くはならないよね」
船井総研のクライアントの話を聞いていると、こうした声を聴くことがあります。
月次の売上・財務状況は我々コンサルタントにとっても非常に重要で、正確でできる限り最新のデータを確認したいと思っています。
 しかし、現実的にはなかなかそのスピード感で経営できている会社は少なく、どうしても1か月遅れだったり、内容に誤りが出てしまったりしています。
こうなると、経営者の皆様はもちろん我々も正確な打ち手を打つのが難しくなります。

 こうした情報の遅れや、不正確性を解消できる可能性があるのが、クラウド会計ソフトといわれるクラウドシステムです。経営戦略セミナーでもご講演いただく株式会社マネーフォワードのMFクラウド会計が代表的なソフトとして挙げられます。
会計・経理をクラウドで運用するツールなのですが、銀行データや取引データを直接読み込む機能があるため、データの即時性、正確性という点では間違いようのない最新データが確認できます。
きちんと使いこなせていれば、業種によっては「現在」の売上まで分かるようになることもあります。
更にスマートフォンで見ることもできますので、いつでも売上・経費が見られるようになります。

アメリカでは、この分野専門のシステムコンサルタントがいて、クラウドシステムを使いこなすためのサポートを行っていますが、日本では税理士がこの分野のサポートを積極的に行っています。

また、クラウドの分野は会計だけでなく日々広がってきており、給与計算や、請求書、経費精算、売掛管理など経理にかかわる分野のクラウド化がどんどん広がっています。
実際に使っていないと、何ができるか?という点は把握しにくいですが、大事なのは、情報をいかに電子データ化できるか?ということです。

今、紙で管理しているものが電子データにならないか?という視点だけが非常に重要で、電子データ化さえできれば、あとはソフトを使いこなすことだけですので、専門家に任せれば簡単です。
遅い、正確でない、手間がかかると思っていることも、電子データにしてしまえば、劇的に改善ができることばかり。
ぜひ皆様も身の回りのアナログ管理がどうやったら電子データにできるか?という視点を持ち、クラウドによる経理効率化に取り組んでみませんか?
 

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会計事務所の業績アップ手法として経理代行を提案し始めてから5年。

経理代行は次の時代へと進化し始めています。

 

今までは、シンプルに中小企業の経理業務をすべて請け負うということをテーマに経理代行に取り組んできました。

このビジネスモデルでは、平均単価が10万円以上を超える、高単価契約が魅力なのですが、反面、業務面では各社の経理ごとのカスタマイズが必要になるのですが、経理のカスタマイズには高度な経理スキルが必要で、規模の大きな企業への経理代行を導入する難易度が高いのも課題でした。

 

カスタマイズせずに導入を進めるためには、経理業務のフォーマット化やシステムの統一が必要となりますが、実際は各企業経理の仕組みもシステムもバラバラで、これまで経理システムの統一は難しいテーマとなっていました。

しかし、最近のクラウド会計の普及に伴い、クラウド会計のオペレーションを中心に置いて、経理業務とシステムの統一が同時に達成できる可能性が出てきたのです。

クラウド会計としては、freeeやMFクラウド会計をご存知の方が多く、実際に利用されている方もいらっしゃると思います。

 

しかしながら、使っている範囲は会計ソフトとしての範囲にとどまり、経理の部分まで広げて使っている方は多くありません。

そもそも、freeeもMFクラウド会計も単なる会計ソフトとして設計されたものではなく、経理全般業務のクラウド化を目的に作られていますし、経理全般で利用して初めてその価値が発揮できます。

 

とはいえ、いきなりすべての経理システムをクラウド会計ソフトに切り替えるとなると、相当な負担があり、まだ導入には壁があります。

ただ、導入に壁があるこのクラウド会計がスムーズに導入できるタイミングがあります。

それは、創業間もなく経理がまだ未整備な企業です。

未整備な分、導入の苦労はありますが、比較的規模が小さい企業が多いため、全てを入れ替えることも可能ですし、こちらの都合に合わせて経理体制を構築することも可能です。

特に1人目の経理を採用する前にあらかじめ経理採用後の苦労(経理の教育、仕組化、不正への対策)やそもそも優秀な経理の採用が難しいことを伝えておき、経理採用前にクラウド会計を活用した経理代行の導入提案をしてしまうのが一つのポイントとなります。

 

料金設定としては、請け負う業務

それぞれに単価設定をしておき、ある程度根拠のある見積もりを出せる準備も必要ですが、営業のしやすさを考えると5万円単位のパッケージ料金の設定も効果的です。

創業まもない企業向けのクラウド型経理代行導入による単価アップが、来年以降の経理代行の一つのトレンドとなります。

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皆さん、こんにちは!
会計事務所コンサルティングチームの山中です。

久々の更新ですが、よろしくお願いいたします。

さて、「計画作り」についてお話させていただきます。
個人の方の決算は12月から変えられませんが、税理士法人の決算期は繁忙期を避けた、7月~10月頃にされる方もいらっしゃいます。
そのため、この時期は来年度の計画についてお話をお伺いする機会も多くなっています。

そして、来年度の計画を、「売上○万円突破!」「顧問先○○件突破!」「新規受注○○件!」という具合に目標設定し、前向きなチャレンジを考えられている先生方が多いのではないかと思います。

私も決算期を迎えるお客様とのお打ち合わせをさせていただくと、来年度の計画、目標の話となり、上記のような高く、前向きな目標設定を沢山聞かせていただいています。

しかしながら、実はそれに向けたアクションプランを聞いていくと、意外とそこまで詰まっていない状況もよく見受けられます。

例えば、
お客様:「今年は50件越えたので、来年の目標は72件です!」
山 中:「いいですね!計画はどんな感じですか?」
お客様:「毎月6件受注していきます!」
山 中:「なるほど・・・媒体は?」
お客様:「やっぱりWEB中心ですね。」
山 中:「そうですよねー・・・。」
といった感じです。

もちろん、これが悪いわけではありません。
ただ、実現可能性を高めていくことを考えると、もう一歩踏み込んで考えておくことも大切だと思っています。

踏み込んだプランというのは、
・季節指数による変動を考慮した月次受注目標の設定
・月次受注目標の媒体別獲得数の内訳
・目標達成に向けた年間販促スケジュールの設定
・受注件数の増加に応じた採用計画の策定
こういった計画まで落とし込み、月次行動計画を立てていけるところまで進めることが重要だと思っています。

また、更にもう一歩踏み込んでいくと、
・各項目毎のKPI設定
・個人毎に設定したKPI設定
KPIの項目としては、DM配布数、新規営業件数、HP訪問者数、セミナー集客数などが挙げられるかと思います。

ここまで計画を落とし込めると、後は達成管理、行動管理のサイクルを回して行く流れが確立できます。
そこまで行けると、マーケティングは非常に”楽”になり、先手先手で物事が進められますので、
余裕を持って経営ができるようになってきます。

さて、その計画をより現実のものとするために必要なのが、「棚卸し」です。
・今年はいくらぐらい売上が上がったのか?
・どの媒体・経路から一番売上を上げられたのか?
・今年は何件新規の受注ができたのか?
・どの媒体・経路からが一番受注件数が多かったのか?
・うまくいった取り組みはなんだったのか?
・失敗した取り組みはなんだったのか?
・営業、採用がうまくいった時期はいつだったのか?
・営業、採用がうまくいかなかった時期はいつだったのか?
などなど、細かく分析すればするほどよいのですが、少なくても上記のことは抑えておく必要があります。

このデータが何年も蓄積されていれば、
「8月は受注が伸びないから目標はあらかじめ下げておこう」
「採用は4月までに終わらせないとどんどん厳しくなるな」
「3月が一番売上が伸びる時期だから、大変だけどここで攻めよう」
など、自社エリアに合った、力相応の計画が立てられるようになります。

来期の目標作りの際は、ぜひ上記のポイントを押さえて取り組んでみてください!

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こんにちは。
会計事務所コンサルティングチームの山中です。
確定申告の申告期限も明後日に迫り、最終仕上げや打ち上げ、最後の追い込みなどお忙しく過ごされているかと思います。

毎度ご無沙汰してしまっているのですが、今回も久々の更新です。
さて、来る3/28(金)東京、3/29(土)大阪で最新の経理代行セミナーを開催させていただきます。

おそらく4度目になる経理代行セミナーなのですが、これまで、
・経理代行の参入・立ち上げ
・経理代行武器に3,000万円売上アップ
・地方でもできる経理代行

と、マーケティング中心にお伝えしてきたこのセミナーなのですが、
今回初めてオペレーション部分にもしっかり時間を使わせていただくセミナーを開催いたします。

というのも、売上アップをテーマにお伝えしてきたこのテーマですが、
やはりこれまで経験がない事務所も多く、考え方はわかるけれど、実際のやり方となるとわからない。
という声を多数いただいておりました。

また、それが課題となり取り組めなかったりしてしまっておりましたので、
私たちとしても、何とかやり方までお伝えしていきたい!とかねてから考えておりました。

そこで今回、一番長期間経理代行のお手伝いをさせていただいております、
名古屋の税理士法人葵パートナーズ代表、花田一也先生にお願いし、
普段経理代行で行っている実務レベルのお話までしっかり踏み込んでお話いただく内容を企画いたしました。

これまでは、オペレーションのさわりや考え方が中心になってしまっておりましたが、
作業、管理方法に至るまでお伝えさせていただく予定です。

そのため、開始時間もこれまでより1時間早め、12時~とさせていただいております。

詳しくは
http://www.funaisoken.co.jp/seminar/314255.html
こちらのホームページもご覧いただければと思います。

また4月には経理代行の実務に絞った勉強会の開催も検討しております。
コチラの情報も整いましたらご連絡させていただきます。


開催まであと2週間となりましたが、確定申告後のマーケティングとして、ぜひ経理代行をお考えいただければと思います。

皆様にお会いさせていただけることを楽しみにしております。
お読み頂きありがとうございました。
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こんにちは!
会計事務所コンサルタントの山中です。

先日更新するようになった(?)ブログですが、書くことを決めて
日々のノウハウを記録しておくと、意外と毎日沢山の気づきがあります。

これから少しずつ、ブログにも記録していこうと思います。

今回は、「営業の受注率を上がらないときは」

船井総研でコンサルティングをさせて頂いたお客様の場合、
まず集客が増えてきます。
多いと20件/月以上新規客からの問い合わせが来ます。

つまり、営業機会が増えるわけですが、もちろん全て受注できる
訳ではありません。

そんな時、多くの場合「営業力を上げないと!」と、漠然とした課題を認識します。

でも、「営業力を上げる」って何なのか?

これを因数分解すると、

説明力 × 商品力 × 価格力 × 接客力

だと考えています。
それぞれ解説させていただくと、

説明力とは、サービスを利用するメリットを相手に合わせて伝えられているか?同時に、買わないことによるデメリットも伝えられているか?ということ。

商品力とは、商品内容の中から競合他社に対して差別化させられている点が明確になっているか?ということ。

価格力とは、お客様のニーズに合わせた価格を提案できているか?価格帯別の料金体系があるか?ということ。

接客力とは、電話対応、来客時の接客、営業における基本マナー、ビジネスマナーが守られているか?ということ。

なかなか受注率があがらない!とお悩みの方は、このポイントで一度分析してみてはいかがでしょうか?

無料相談実施中!お気軽にご相談ください

会計事務所経営.com http://www.samurai271.com/zeirishi/

士業経営.com:URL 
http://www.samurai271.com
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みなさま、こんにちは。
会計事務所コンサルタントの山中です。

いままで何とも手についていないブログですが、継続更新ルールが作られ、
ようやく一歩踏み出せそうです。

さて、先週土曜日より2013年度版の経理代行セミナーが始まりました。
第一回の感触としては、皆さんの反応が非常によく、どの方も「経理代行やってみたい」
との声が多数上がりました。

経理代行の商品作りや、販促ツール作成など、作りこみの部分でも
大変なことが沢山ありますが、実は一番つまずくのは営業のところだったりします。

船井総研で提案させていただいているのは、
「記帳代行」などのフロントエンドをつくり、そこからバックエンドである「経理代行」の
契約へと繋げましょう!
ということなのですが、実はこの「経理代行への契約へつなげる」という点で
躓くことが多いです。

取り組み始めて直ぐ、既存の顧問先から受注する場合などは思った以上にスムーズに
行くことが多いため、「これはいける!」とお感じになる方もいらっしゃるかもしれませんが、
それが新規向けとなると思うように行きません。

契約はできるものの、経理代行のように経理部門全体を請け負うような契約にはならず、
結果的に低単価の契約に収まってしまうことが良くあるのです。

理由は3つ
「ニーズ喚起ができていない」
「ニーズが把握できていない」
「経理代行後のオペレーションを提案できていない」
です。

それぞれ解説すると、
「ニーズ喚起ができていない」
お客様の中には、経理を全部やってもらえると考えている人と考えていない人それぞれいます。
割合としては、全部やってもらえると考えていない人の方が多いようです。
その中で、経理代行についての啓蒙をしないまま営業を進めてしまうと、頼まれることは
ありませんし、やってもらおうと思ってももらえません。

やれます。できます。というちょっと突っ込んだ営業が必要になることもあります。

「ニーズが把握できていない」
これは会計事務所の営業側の問題です。
良くあるのですが、お客様と話をする中で、「相手から頼まれること」や
「実際に言葉で伝えられたこと」だけしかニーズを把握できず、
「記帳代行をお願いしたいということだったので、記帳代行で受注しました」
という結果に落ち着いてしまうことがあります。

これは単純に、お客様が言わなかったことや奥にあるニーズを引っ張り込むことができなくて、
そのまま流れてしまった結果、中途半端な依頼のされ方になってしまいます。

「経理代行後のオペレーションを提案できていない」
実は、ここが大きいポイントであることが多いと思っています。
既存のお客様であれば、ある程度見えていない部分があっても、これまで付き合ってきた実績と
関係性の中で進められることもあるのですが、新規のお客様の場合はそれがありません。

お客様としては、給与や振込など生々しいお金のやり取りのところまで頼む先として
ふさわしい相手なのか、というところはどうしても気になります。

ですので、営業のタイミングでどれだけ安心させられるかが重要になります。


税理士、会計事務所というアドバンテージはあると思いますが、本質的には
営業後の早い段階で、経理代行を依頼された後の体制の提案までできるか?
がポイントになります。

つまり、
「今の経理体制はこうなっているけれど、こういう形にすることで経理代行という請け方が可能」
「その実行段階として、まずこういう準備をしてこういうスケジュールで進められる」
「必要な作業についてはこちらで進めていくことができる」
というように、しっかりとした形での経理代行のイメージを相手と共有できていないと
なかなか理解も納得もしてもらえないのです。

これをしっかり行っていくためには、
・ヒアリングシートの活用による漏れのない情報収集
・既存客中心に経理代行を経験し、代行後の体制イメージを学習
というプロセスが大事煮になります。

あとは、相手のニーズを的確に把握し、買ってもらえるためのトークを展開する。

というところでしょうか。

ご参考いただければ幸いです。
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みなさま、ご無沙汰してます。
会計事務所コンサルタントの山中です。

既に皆様のお手元にお届きの事かと思いますが、

ご案内

3月23日(土)大阪 船井総合研究所:本社
3月30日(土)東京 船井総合研究所:本社
4月16日(火)福岡 博多シティ10階会議室


以上3会場で経理代行セミナーを開催いたします!


これまで、2回ほど開催してきました経理代行セミナーですが、
今回は、これまでお伝えした経理代行の集大成のセミナーとしてお伝えさせていただきたいと思います。

なぜ集大成といえるのか?
それは、やはり私たちからの提案精度の向上です。
特に、業績アップというところに関しては、現在経理代行に取組まれている全国各地の事務所様で、
100%業績が上がっているという事実がそれを物語っています。

今回ゲスト講師を務めていただく、名古屋の花田先生はもちろんのこと、あらゆるエリアで確実に売上が上がっているのです。

中には、昨年度で約3,000万円売上を上げた事務所もありました。
元々、1億円弱の売上だった事務所が、始めてたった1年で3,000万円アップです。

今年は、6,000万円~8,000万円程度の売上を残せる見込みです。

要するに、たった2年間で倍近くの売上を上げられる仕組みができた
ということになります。

私自身ここまでの成果が上げられていることは、正直驚きでした。

もちろんこれは、時間的・金銭的に正しい投資を行っていただいた成果です。

また、経理代行というマーケティングの手法にはそれだけの可能性がある。
ということが証明されたと思っています。

これだけの成果が出たことで、私としては「知っておいて頂かないといけない」
という思いから、今回のセミナーを開催するに至りました。

「顧問契約」というこれまでの売り方に疑問をお感じの方、
「業績アップ」をしたいという強い意欲をお持ちの方、

ぜひ、聞いていただきたいと思っています。

詳しくは、下記のページをご確認頂き、お申し込み下さい。

詳細

申し込み

皆様のご参加を心よりお待ちしております。



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皆様こんにちは。
会計事務所コンサルティングチームの山中です。

最近はずっとフェイスブックばかりになってしまっていましたので、
なかなかブログを更新できていませんでした。

久しぶりに更新したいと思います。

先日、船井総研の中途採用フェア@大阪に参加していました。

これまでもクライアントの採用などで面接官をさせていただいておりましたが、
フェア方の採用は初。
感じたのは、参加している方によって志望度に大きな開きがあるということでした。

大きく分けると3つ
①船井総研に入りたい
②コンサルタントになりたい
③コンサルティング業界に興味がある

といった感じでしょうか。

ですので、面接の第一段階でまずはどのレベルかを判断するところから
入って話をしました。

ですが、②、③レベルで考えている方は、「忙しい、休みがない」というフレーズに
かなり引いてしまっている様子でした。

そういう方を引き上げるのは難しいので、結局ちゃんと話が出来たのは
「①船井総研に入りたい」と思っている方だけでした。

これは、話をするまで分からないかというとそうではなく、結構見た目で分かります。
目つきが違いますね。

入りたいと思っている方は、楽しそうなのです。
わくわくしているというか、楽しんでいるというか、そういう雰囲気が出ています。

そうでない方は、自信がないというかちょっと落ち着きがないのです。

今回面接官をさせていただき、そうした雰囲気を感じることができたのは
非常に良い経験でした。

会計事務所の採用の場合、税理士試験の合格している科目や会計事務所での勤務経験が
重視されてしまう傾向にありますが、実は大切なのは「ここで働きたい」という
モチベーションだと思います。

知識がある方は、スタートダッシュで差がつくかもしれませんが、その後の成長は?です。

多少知識的に心もとなかったとしても、成長スピードに期待できる方が1年後、2年後の姿は
大きく変わってきます。

これからの繁忙期はさすがに経験者が頼りになるかと思いますが、その後の採用は
将来性に期待した採用というのも良いのではないでしょうか。

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テーマ:
こんにちは!ご無沙汰してます!
船井総合研究所の山中です。

毎年開催し、ご好評いただいております、「会計事務所視察クリニック」ですが、
2012年の開催概要が固まりましたので、ご案内させていただきます!

$船井総研やまなかの会計事務所経営ブログ-視察クリニック2012

<開催日>
1日目:7月8日(日)16:00~20:00 (名古屋東急ホテルにて船井総研取締役執行役員 唐土新市郎による講演会)
2日目:7月9日(月)08:00~17:00頃(JR名古屋駅解散)
※9日は早朝の集合となっておりますので、前日の内に名古屋までお越しいただくようお願い申し上げます。

<視察先>
1.BtoCに専門特化し、相続で売上400万! 司法書士法人 あいち司法&相続様
2.遺品整理専門今注目の成長企業! キーパーズ 有限会社様
3.経理代行に取り組み年間50件以上の新規開拓! 税理士法人 葵パートナーズ様

<参加料>
FKN会員様 : 26,000円 (2人目以降 36,500円)
NKF会員様 : 36,500円 (2人目以降 46,000円)
FMP会員様 : 46,000円 (2人目以降 46,000円)
 一般 価格 : 57,500円 (2人目以降 57,500円)

<宿泊先>
名古屋東急ホテル
名古屋東急ホテルは名古屋の中心「栄」より徒歩5分にあり、観光やショッピング、ビジネスにも最適です。
名古屋駅より車で約15分、セントレア(中部国際空港)より車で約50分。公共交通機関でのアクセスも便利な、
ヨーロピアンテイストの気品が薫る国際的格調に満ちたホテルです。
8日は16時より名古屋市内の「名古屋東急ホテル」にて受付予定です。
宿泊の予約は船井総研が一括して対応いたしますので、宿泊ご希望のお客様は、
お申し込み用紙の宿泊手配欄に記載して頂きます様お願いいたします。

【宿泊料金(1泊朝食付)】
・シングルルーム (1室1名利用)  : 10,000円/室
・ツインルーム  (1室2名利用)  : 16,000円/室
※部屋タイプのご希望は、先着順の受付とさせて頂きます。予めご了承下さい。


<視察クリニックの見所>

今回のテーマはズバリ、「相続の売上アップ」「経理代行の導入」の2つです。

以前より、セミナー・研究会を通じて「相続」「経理代行」どちらのテーマも
皆様にはご提案させて頂いておりましたが、今回の視察クリニックはそれらの
テーマを補完する形の内容となっております。

今回の視察は愛知県内の先進事務所3社

1.相続の月間売上250万円を突破する「司法書士法人 あいち司法&相続」
  相続税申告という単価の大きな商品がないにもかかわらず、相続手続きだけで
  月間250万円、年間約3,000万円の部門を作っているのです!
  そのポイントは、圧倒的な「受注力」
  相続にかかわる職員が全員高いモチベーションと営業マインドで無料相談を受けています。
  しかも、相続部門のトップは「非資格者」
  それだけの組織を作った秘密と営業のポイントを直接お話いただきます!

2.キーパーズ 有限会社
  遺品整理という新しい取り組みに着目し、開業10年で全国の主要都市に展開!すでに海外にも出店
  そして2011年、吉田社長の著作「遺品整理屋は見た!」がフジテレビでドラマ化され、
  さだまさし氏が手掛けた「アントキノイノチ」という映画のモデルにもなり、一般にも広く知れ渡っております。
  この躍進の原動力である吉田社長の方針やスピード成長の秘訣と経営のコツに大注目です!

3.税理士法人 葵パートナーズ
  2010年に経理代行を本格的に開始し、年間50件以上の新規顧客開拓や月間10万円を超える
  経理代行契約を中心に事務所を伸ばされている、現在成長中の会計事務所です!
  これまでそのマーケティング手法は、弊社セミナーで何度も公開してきておりますが、
  今回は月額10万円以上の顧問契約となる、経理代行の実際のサービス内容と
  オペレーション方法を公開し、これから経理代行を取り組もうと考えられている皆様に
  知っていただこうと考えております。
  また、葵パートナーズさまのもうひとつの特徴は、徹底した会計インフラ設備のローコスト化と
  ペーパーレス・クラウドなど最新のIT設備を導入されているということです。
  気づかずに見逃してしまうようなポイントでも一工夫されている。
  その秘密をすべて公開いただきます。

<定員>
40名様限定
※バス手配の関係上、40名様限定とさせていただいております。
お越しいただけるお客様はできるだけお早目にご連絡をいただけると幸いです。

詳細は添付のご案内資料をご覧ください!
いずれの事務所も普段はお話いただけない内容や、お見せいただけない場所を
拝見させていただく予定です。
ぜひこの機会に成長のノウハウを吸収していただきたいと思います!

皆様とお会いできることを心よりお待ち申し上げております。

お申し込みはこちらから
http://www.funaisoken.co.jp/site/seminar/semina_1338840881_0.html
何卒、よろしくお願いいたします。
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