人生をちょっぴり解放。人生実験暴露野郎と幸福過ぎるホームレスから感じた、大切にしたい3つの意識 | 貝原大和のブログ

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自分と、自分の大切なヒトのためにチカラをつける

日本が徹底してきた「知識の刷り込み型の教育と、協調性を過度に重視した教育」
それは私たちを緩やかに縛りつけ、考えさせることを放棄させ、マイノリティーになることを恐れさせる。
その弊害から"ちょっと解放"されるだけでも、人生の見え方が大きく変わるかもしれない。
そのようにふと感じたキッカケは、なかなかのレベルで人生を解放させた、とある2人を見ていて。

一人は、私が家主をしているシェアハウス縁宅に、今年の1月から住みはじめてくれている、カルロスというインド系純日本人の高学歴ワーキングプアでブロガー。
彼は日中、自分のタイミングで軽トラ回し廃品回収の仕事を行い、夜や自分で決めた休日には、会いたい人に会ったり、「普通はしないでしょ?」的な行為を実施&公開するという、人生体験&実験暴露野郎

もう一人は、ホームレスで、自分の1日を50円で売り、いろんな仕事やお願いを受けているホームレス小谷くん。
彼は家(住所)を持っていないにも関わらず、毎日を超絶に楽しく生き、結婚もして嫁さんもおり、クラウドファンディングで結婚式を開催したり、自伝の出版を企てたり、会うたびに結構なペースで太っている。

そのような結構解放された感のある素敵な二人のことを思いつつ、人生において大切にしたい3つの意識を考えてみた。






納得できない当たり前には疑問を持つこと

世の中のルールや常識は社会としての全体最適や既得権益の保護を基準に作られており、それは個人のモラルや倫理感を育て、平和で住み心地の良い社会を維持してくれている。

しかしがら、そのルールや常識も誰かが今より昔に決めたこと。

絶対的な正しさも存在しなければ、時の経過とともに最適度も当然薄まってゆく。

鵜呑みにしすぎず疑問を持ち、その違和感に対する自分なりの答えを探しましょう。


何でも構わないので未来に目的を持つこと

目的や目標を持っている人は、自然に体からエネルギーが溢れ出し、そして目が輝く。

どんな小さなことでも構わないので、頑張ることや成し遂げたいことを常に所持しましょう。

楽しい週末や嬉しいご褒美、注目されているプレゼンなど、未来に目的があれば人は自然とワクワクするでしょ?


自分にとっての幸せとは何か考え続けること

幸せの定義が人それぞれであることはもちろん、時期や環境によっても変わってゆく。

幸せとは何か見つけることや答えを出すこと以上に、幸せとは何か、常に考え続ける意識が大事です。

そして身の回りの大切な仲間、特にパートナーこそ「お互いの幸せ感」について語りあいましょう。

大切なその人の最も重要な個人情報は、仕事内容でも電話番号でも誕生日でもない。

彼(彼女)は「何に幸せを感じるか」です。





繰り返しになりますが、あくまで"ちょっとだけの解放"
結構無難なことしか書いていません。
人と違い過ぎる思想や行動は、比較的、幸せになることが難しいから。
それもあくまで"比較的"、ね。