アメブロから内容がふさわしくないのか

削除されてしまう・・・

 

変な画像添付しているわけでもなく

過激なメッセージがあるわけでなく

判断基準が意味不明。

削除するならそれなりの理由を連絡してほしいんだけど

一方的に削除するだけ。

 

なんなんだ??

 

さて気を取り直して小規模多機能。

 

夕方、うれしそうにうちに帰っていく利用者たちを

内心うらやましそうに見送る在住組。

 

そして

孫がなんちゃらとか

部屋の整理がなんちゃらとか

なんだかんだ言って、わたしも帰らなくちゃいけないと

スタッフに説明する姿に胸の痛さを感じつつ

 

まあ、帰れないんだけどね・・・

 

今日はもう遅いから

あした、ご家族と相談しましょうね。

とかなんとか言いながら

年寄りの記憶力のなさに付け込み

やりすごすのだ。

 

いやはや、ここの一日は長いぜ。

 

新しくできた小規模多機能で

管理者はどっかの会社をリストラされて

しぶしぶここにいる人なもんで

まったくやる気なし。

やる気がないから、レク少ないし

くそつまんねえ。

スタッフもつまんねえから

みんなすぐやめちゃうから

派遣できてるやつが半分いる。

 

基本、派遣の多い職場は要注意だね。

 

まあ利用者は一日

ボーっと過ごすわけで

洗濯物たたむとか

洗った茶碗拭くとか

そういう仕事は争奪戦になる。

 

8人くらいの小規模多機能なわけだけど

そこにやっかいな利用者がいるわけで・・・

 

そのお話は次回。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとわけあって仕事をやめまして

そのつなぎで介護の派遣に登録したわけです。

そこで紹介されたのが

小規模多機能型。

いま流行ってんのかどうかしらないけど

特養ばりに大変なところです。



デイサービスなら業務終了で

「はい、帰ってちょうだい」ってできるのですが

小規模多機能は

ある意味デイサービスでもあり

老人ホームでもあるので

帰るやつは帰る。

帰らない奴はそのまま。


帰るやつも

家の都合に合わせて送迎しないといけないので

家の人にとっては便利だが

一斉送迎できなくて

個人個人送迎となると

こっちサイドとしては

スタッフが手薄になる。



スタッフが手薄になると

事故も起こりやすい。




一時的とはいえ

大変なところに来ちゃったな~





最近こんな裁判があった



http://medicalcarenews.net/2014/05/14/12672


愛媛県松山市で高齢者がうどんのかき揚げをのどに詰まらせてなくなった。

ヘルパーの注意が怠慢であったということで、施設側に1500万円を超える支払いが命じられた。



このニュースを聞いて、久しぶりにブログを更新せずにはいられない気持になった。

裁判の内容に精通しているわけではないが、一言言いたいのだ。


まず、うどんを食べている時点で、そもそも嚥下に問題があったのか?という点である。

嚥下に問題のある高齢者にうどんをそのまま出すのは考え難い。


じゃあ、仮に嚥下に問題があったとして、

嚥下に問題がある人にうどんをそのまま提供するのであれば

この高齢者がどうしても一口大に切ってない、かき揚げを食べたいと所望した可能性はないのか?

ヘルパーはどのくらいの経験があったのか?

など、疑問がわいてしまう。


一口大に切ることを激しく拒む高齢者も多い。

その高齢者の性格はどうだったんだろうか?

食べ物に固執したり、言い出したら聞かない性格という可能性もある。


もし、この高齢者が「かき揚げうどんが食べたい」と言い出し

言い出したら聞かない性格だし、次のヘルパー先まで時間がないから

大丈夫だろうと踏んで提供した可能性はないだろうか?


かき揚げなんてうどんの汁に浸かれば、大丈夫と考えたのかもしれない



そもそも「嚥下状態」というのは一定でない。

良かったり悪かったりである



そんなの、医学知識のないヘルパーが予見できるかっての!!



目の前で慣れ親しんだ高齢者が死にゆく姿を目にしたヘルパーの心には

一生消えない傷が残ることだろう。

このヘルパーにも逆に慰謝料を払って頂きたいくらいだ。




リスクしかない「介護職」

誰が続ける?