葉酸が不足すると認知症リスクが3倍に | 認知症ケアを笑顔で!症状を改善する在宅介護
2010-01-18

葉酸が不足すると認知症リスクが3倍に

テーマ:介護看護医療ニュース



認知症ケアを笑顔で:中嶋です。


いろんな食品が認知症にいいというニュース記事を目にします。


このニュース記事もそうです。


葉酸(ビタミンB9)が不足すると老人性認知症の発症リスクが3倍になるという研究発表が5日の英国医師会の専門誌に発表されたということです。


葉酸は、体内の細胞の生成には欠かせない物質で、ホウレンソウ、カブの葉、レタス、乾燥豆やエンドウ豆、一部の果物に含まれているそうです。


レビー小体型認知症の母は、昔からほうれん草をあまり食べません。


特に私がほうれん草を使ったメニューを作ると「苦いから、ヤメ!」といって箸をつけようとはしません。


そこでこの前から、ヘルパーさんにお願いして、ほうれん草のお浸しを作っていただいています。


それをやさしく母に勧めていただくと、普段お世話になっている人の頼みは断らない母。


しぶしぶ食べています。


認知症の改善は望めないかもしれませんが、うまくいけば、しめたものです。





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