境界線と病気

 
今日は、境界線と体調不良との関係です。
 
 
 
介護に携わるみなさま、
 
 
 
そうでないみなさまも、
 
 
 
ヒーラーのHIDEKOです☆
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境界線とは、人と人との距離感のこと。
 
それが、近い人もいれば、離れている人もいます。
 
その心地よさは人それぞれですが、ある程度の距離感がある方が快適だといえるでしょう。
 
 
その境界線が保たれていない時には、



他の人の感情・怒りや憤怒、悲しみや時に憐れみの気持ちを受け取ってしまうということが起こります。


本当に、そんなことやりたくはないと思うでしょうがそうしてしまうことがあるのです。


学校で、

職場で、


知らない間に、誰かの感情を受け取ってしまい、それが体調不良になっていることがあります。



誰かのことを考えただけで頭が痛くなったり、気分が悪くなったり。

そんな時には、あなたは知らないうちに、その誰かのネガティブなものを引き受けているのかもしれません。


例えば怒りを人にぶつけるとは、表面的だけではなく、エネルギー的に本当にぶつけています。

人の怒りを受け取り続けていれば体調が悪くなっても当然です。



つまり、エネルギー的にも、人として不当に扱われていること、対等な関係ではないこと、そんな中でずっといることが、体調不良につながっていくことは考えられる話です。



そんな弱ってしまった境界線を、エネルギーレベルでも強化するための境界線WSを開催しています。

 

詳細はこちらイベントページより

 

 

 

 

 

 

 

 

介護に携わるみなさま、

そうでないみなさまも、

ヒーラーのHIDEKOです☆
 
 


今日は、人との境界線を健全で心地いいものにしましょう!です(^ ^)



【境界線って何?】

こんな経験はありませんか?
・誰かに、あなたの胃のところを掴まれる。
・特定の誰かの言うことには、逆らえない。言えない。身動きできないようになる。
・エネルギー的に小突かれる。
・怒りの感情をぶつけられる。


こんな時には、境界線が健全ではなくなっています。

つまり、はっきり言うなら、あなたのエネルギーフィールドに誰かが進入しているということ。



欧米人のように個人を優先するより、繋がりを重んじる日本人は、この境界線が甘くなりがちです。

欧米では、子供のうちから自分の部屋で一人で過ごしますよね。

日本の家族の間では、境界線などないこともおおいのです。

しかし、家族の間においても、この境界線を保つことはとても大切なんですね!


例えば、母親と子供との繋がり。ここに境界線がないこともあります。

子離れできない、親離れできないなどは、境界線がない状態です。

反対に、喧嘩が絶えない親子の場合も、怒りをお互いにぶつけるという形で、これもまた境界線が不健全。


適度な心地いい距離感を保っているということは、、親が子供を尊重していることですし、子供は、親のことを自分とは違う存在だと認識できます。

お母さんは、これが好きだけれど、私はあっちがいい。と思える。


親が境界線を踏み越えていたとしたら、子供は、自分の考えなのか、親の考えかがわからないまま育ちます。親の考えを自分の考えだと思って育っていく。


AC(アダルトチルドレン)とは、つまりは親に境界線を入り込まれて育ったとも言えるわけです。

言い方を変えると、

自分の所有物のように扱われてきた、一人の人として関わってもらったことがない。



境界線がなく育つのは、本当に辛いことです。

しかも、そんな辛いことを、今度は友達や誰かにしてしまう。なぜならそうして育ったので、辛いけれど自覚することが難しいからです。

そして、周りの人との関係を辛いものにしてしまう。

そこで二重の苦しみを受けてしまう。




さて、この境界線問題、

セラピスト、ヒーラーさん、介護士、看護師さん、癒しを施す職業の方にとっても多いんです!


周りのいらない気をもらってしまうことから、スポンジ体質と言ったりします。




この境界線を健全で健康的に整えていないと、

ヒーラーさんだったら、ヒーリングの効果があまりなくなるとか、感情をもらってしまい具合が悪くなったり、

介護士さんだったら、燃え尽き症候群にまっしぐらだったり笑(私の実話です)、長く続ける上でもよろしくありません。




ラファエルエネルギーセラピーでは、この境界線の課題を真正面から扱っています。


人と人との間の適度な距離感を知りたい方、


誰かの感情を受けてしまう方、


つい感情的になってしまう方、


親、母親との距離をおきたい方、


自分の考えか、親の考えか、社会の考えかがわからない状態の方、ACだと思う方、


境界線を整えて、介護、看護や、今の仕事を快適に続けたい方、


健全にヒーリングの効果を高めたいセラピスト、ヒーラーさんにも。
 
 

★★一日働いても疲れ知らず!

★対人援助職の方のための、境界線WSを開催しています♪

 
 

●一日働いても疲れ知らずの体になる!

●もう人間関係に巻き込まれない!

●あなたを疲労させる人とはさようなら!


★あなたの周りにあるエネルギーと境界線を整えることを学ぶ講座です。




病気の人、弱っている人と介助者の間には見えないコードがあって、健康な人から自然にコードを通してエネルギーが流れるようになっているんです。

ですから、対人援助職の人が疲れるのは当然であると言えます。


では、同じ時間を働いていても、ぐったり疲れる人と、余力がある人がいる。

その違いっていったい何なのでしょうか?




私がヒーリングを学び始めた時のこと、2日間の講習を終え職場に戻った時、はっきりとエネルギーが流れていることが分かってしまいました。

その時、私のエネルギーはだだもれ状態だったのです。



ぐったりするほど疲れる人と、それほど疲れない人との違いはここにあります。



エネルギーとは、体の周りにあるプラーナ・気のこと。オーラと言ったり、エネルギー体と言ったりします。

ダダもれ状態とは、本来は自分自身のために使われるべきこれら自分のエネルギーを誰かのために使ってしまっているということです。




エネルギーがダダもれ状態で仕事をしているとこんなことが起こります。

●お願いされると断れない
●思ったことが言えない行動できない
●まだ働いていないのに疲れている
●人間関係に気がつくと巻き込まれている
●仕事を終えた時には、身体がしばらく動けないほど疲れてしまう



例えば、あなたが自分よりも誰かを優先していると、あなたのエネルギーはその誰かに流れてしまいます。本来は自分に向けるための大切なエネルギーです。

それがエネルギーダダもれ状態であり、疲れる原因です。

また、中には人のエネルギーを奪っている人さえいるんです。そんな人は、誰からエネルギーが奪えるかをよく知っていて近づいていきます。無意識でそうしてしまうのです。



これらはすべて、境界線が弱いために起こります。

 

 

そんな境界線のためのWS詳細はイベントページよりどうぞ★

 


 

 

介護に携わるみなさま、
 
そうでないみなさまも、
 
ヒーラーのHIDEKOです☆

 

 

 

 

私の中で、今までにはなかった余裕・ゆとりが生まれています。

 

それは、例えば、白黒思考・いいか悪いかのどちらかしかないという考えだったり、

 

お部屋の模様替えをしようと思ったら、徹夜してでもやる。

 

そんな感じだったのですが、

 

今は、過程を楽しむことが大切なんだと思えています。

 

 

もちろん、

 

お部屋の配置を変えただけでエネルギーがガラッと変わって、いろんなことがスムーズに流れ出した、という経験を私自身もしています。

 

だから、今晩のうちにどうしても模様替えを終えたい、そんな日もあってもいいと思います。

 

ただ、今は、ゆっくりと、例えばカーテンを手にとってどれにしようかとあれこれ考える時間が、私を豊かにしてくれると思えています。

 

 

 

 

 

さて、

 

 

今日は、知らない間に陥ってしまっている燃え尽き症候群についてです。

 

 

なぜかみなさん、自分には関係ないと思っていたりしますよね。

 

 

 

 

いつ終わるかわからない介護、

 

終わらないシフト勤務

 

休まる時がない

 

常に疲れている

 

最初は希望に満ちていたっけ〜?そう言えば・・・・

 

 

 

では、実際にこんなことがある方は要注意です。

 

・おっくう、なんでも面倒だと思う

・イライラすることが多くなった 怒りっぽい

・記憶力がないことがある

・集中していられない 気が散漫に

・関節が痛い

・身体が痛い

・疲れが慢性化

 

 

 

ある全国的にケアの質が高いことで有名な施設の職員に、今の水準のケアでどのくらいの期間働き続けることができるか、との質問に、

 

答えの平均が3年だったそうです。

 

 

3年が限界。この3年という数字、すごくリアルです。

 

状況によっては、3年も長いかもしれません。

 

 

 

 

燃え尽き症候群チェック、少しでも当てはまる方は、自分が燃え尽き症候群だと(または予備軍だと)まずは自覚するところから!

 

 

 

 

 

 

こんな言葉があります。

 

 

『ケアを施したと同じ時間だけ、自分をケアする必要がある。』

 

 

 

 

 

 

私の経験を少し話すと、自分がどれほど疲れているのかもわからずいたんです。

 

繰り返される日々、仕事にさして希望もない、かといって辞める勇気もないし。ただ働いている、そんな感じでした。

 

そして、ある日ある時、とうとう身体が全く動かなくなってしまったのでした。

 

起きれない。ベッドの脇にあるノートパソコンがひらけない。手も動かない。

 

身体が私にノーを言ったんだと思いました。

 

その時、初めて自分の身体がどれほど疲れきっているか、そしてもう何もせずに自分を癒すしか方法がないんだと、自分で認めるしかなかった。

 

そんな経験から、セラピストの勉強を始めたんです。

 

 

 

 

 

 

そんな重症になる前に、そして私燃え尽き症候群かも?と思う方も、

 

 

まずは、誰かに話しましょう!これ、とっても大切です。今介護に携わっている同じ気持ちをもつ仲間を見つけましょう!

 

ファミレスで、職場の文句を言いまくっている女子2、3人のグループいますよね〜。あれでいいんです。

 

だって、腹の中ではどうしたって腹立たしく思ってるんです。

 

 

その気持ちを押し隠してしまうよりは、誰かに話してスッキリする方が言いに決まっています。

 

 

話して、解放しましょう!

 

 

ただその時には、感情のままに怒りをぶつけると言うよりは(そんな日があってもいいのですが、よりいいのは)、

 

『私は今、自分の感情と向き合って解放している』と、自覚を持っていることが大切です。

 

話しているうちに、自分の思わぬ気持ちに気がつくこともありますしね。

 

 

 

それから、身体をケアしてきましょう。

 

なにより、今日の疲れは今日のうちに!ですね。

 

 

 

身体のための瞑想会を開催しています。

 

次回はこちらより★

 

今日も良い一日を!

 

 

 

 

 
心は、体の動きによって穏やかにも険しくもなる。
 
 
 
介護に携わるみなさま、
 
 
 
そうでないみなさまも、
 
 
 
 セラピストのHIDEKOです☆
 
 
 
 



今日は、

楽しい時をなかなか持続できない。です。


気持ちがギスギスしていると、

生活が楽しくありません。



人生って(大きいテーマやな)、どのくらい楽しめるか?

でもあると思うんですね(^ ^)




楽しんだ方がシンクロニシティは起こりますし、現実化は早い。


楽しんでいたら、自分の願望が叶ってた!と言うのが実際かな☆



では、なかなか楽しい気分にならない、

楽しいことがあっても一時だけ、続かない。または、楽しいことの後には、辛いこと、嫌なことがあるという方はどうなっているのでしょうか。




過去の体験は体に蓄積されている。

これは、ラファエルエネルギーセラピーの基本です。



それは、どんな風に蓄積しているかと言うと、

その体験が起こった時の、

筋肉の動き、
呼吸の仕方(浅くなっている、もしくは止まっている)、
骨の動き、
内臓、器官の働き、などなど

その体験と同じ体の状態を記憶してるんです。



ですから、そのことに気がついていましょう!


楽しい気持ちの後に落ち込んでしまったとしても、それは、過去の過ぎ去った体験なんだ!

と体験が再現しているに過ぎず、それは本当の自分ではないと分かっていることが大切です。


そしてまた、楽しい本当のあなたと繋がり直すことができます。
 
 



ラファエルエネルギーセラピーでは、あなた本来の心と身体を取り戻すための、様々なイベント、瞑想会を行っています。イベントページからどうぞ♪
 
 
 
 
★ラファエルエネルギーセラピー
 
 

こんにちは、

 

介護に携わるみなさん、

 

セラピストのHIDEKOです☆

 

 

今日は、身体とともにあること、身体ともっと仲良くです。

 

 

 

私たちは、自分の都合のいいように、目の前の出来事を解釈しています。

 

 

まるで、ご老人が、都合が悪くなると、

 

「耳が遠くて聞こえない」と言うようなものです。

 

 

そこまであからさまでないにしろ、私たちは、自分の受け入れらる範囲で、つまりは、自分のフィルターで現実を解釈して、都合よく理解しています。

 

 

 

実際、私自身も、それやっています。

 

 

 

 

 

例えば、後輩が自分より才能があると気がついた瞬間、

 

どうするでしょうか。

 

 

それに気がつかないことにする。

 

または、後輩の人柄の欠点を見つけて、それを前面に持ってくる。

 

 

そんなことを瞬時にやってのけるのが、私たちなんです!

 

 

ある意味すごい才能ですが。。。。

 

 

 

 

これは、私の例ですが、

 

 

職場で、上司から指摘をされた時のことです。

 

それは、あるスタッフからの苦情のようなことでした。

 

 

同時に、それが受け入れられないことが分かりました。

 

それで、その指摘には、今は回答しない、という選択をしたのです。

 

 

 

実際には、その指摘を聞いた瞬間、その人物に対する色々な感情や、思考が湧いて来ていました。

 

そうは言ってるけれど、あなただって、〇〇ぢゃないか!

 

そんなこと人に言えるほどの人格でもないくせに!

 

そんな感情や思考です。結構激しかったのです。

 

 

 

それで、今、回答することはよくないと思い、回答を先延ばしにしてみようと思いました。

 

 

そして、しばらくたって冷静なった時、その指摘が、実際にどうなのかを考えてみた結果、

 

その指摘が、私に影響を与えないこと、

 

それは一面、正解のように見えるが、別の角度からは、そうとも言えないこと、

 

さらには、私におていはそれは違うと思うこと、

 

特に私が行動を変える必要もないこと。

 

しかし、その意見の中にも一理あって、それを言ってくれたことで私の理解も深まったこと。

 

 

そんな風に考えることができましたので、それを上司に伝えました。

 

その結果、上司はそれを理解してくれて、どちらの考えも間違ってはいないが、私の考えの方がより良いと言ってくれました。

 

 

 

と、ここまで、私の体験でした。

 

 

実際にうまくいったのですが、

 

ここで大切なのは、

 

何が起こっても、それから逃げることなく自分と共に居続けることなんです!

 

 

批判や指摘は、やっぱりきついです。

 

逃げたかったり、苦しいこともあります。

 

冷静になる余裕がない時もあるでしょう。

 

 

 

その時に、大切なのは、あなたの一番の友人である身体です。

 

身体と共にあることを続けることで、

 

何があっても、そこから逃避することをせずにすみます。

 

 

 

例えば、嫌なことを聞いても、ハートに意識を向けるだけで、冷静になることができます。

 

 

もっと簡単な方法は、体の一部を触ることです。

 

感情が揺れ動いたり、頭に血が上っているような時ほど、身体のどこかを触ってみましょう。

 

身体を感じたら、次は呼吸に意識を向けます。

 

そして、少し深呼吸を続けてください。それで自分を取り戻せるはずです。

 

ぜひ、試してみてくださいね。

 

 

 

 

 

さて、身体と居続けるため、

 

身体ともっと仲良くなるための瞑想会のご案内です。

 

 

★★大天使ラファエル瞑想会★★


この瞑想会では、大天使ラファエルの癒しのエネルギーを受けながら全身を一つづつ丁寧にリラックスさせていきます。

さらには、体をじっくりと感じて体が何をあなたに伝えようとしているかを聞いていきます。

体には生まれてからこれまでの全記録が残っています。

体はあなたに知らせたいことがあると、風邪をひいてみたり、体調不良になってみたり、時には病気になることさえあります。


それは、身体からのメッセージなんです!



●日頃の疲れを癒したい
●健康になりたい
●エネルギーに興味がある エネルギー体を浄化したい
●大天使ラファエルのエネルギーを受け取りたい
●身体の声を聞いてもっと身体と仲良くなりたい
●愛の波動と繋がりたい



★例えばこんな風に★

●足首をねんざする癖のあった50代の女性、高校時代の部活がその原因でした。キャプテンだった彼女は、なかなかいい成績が残せなかったのは自分のせいだ、みんなに私が迷惑をかけていると思い込んでいたのでした。
その時ねんざをして以来、職場でも家庭でも、なかなかうまくいかないことがあると自分のせいだと思い込み、ねんざを繰り返していました。

ラファエルからのヒーリングのエネルギーで癒されるとともに、キャプテンとして頑張っていたこと、みんなが慕ってくれていたことを思い出して自信をとりもすことができました。それ以来ねんざはなくなったということです。

●ちょっとしたきっかけから閉じこもるようになってしまった40代の女性の場合。以前は活動的で旅行にもよく行っていたと言います。意見の食い違いから閉じこもるようになってしまい、本人もすぐに元に戻るつもりでいました。しかし、閉じこもっている期間が長くなり、そんな自分に嫌気がさしての悪循環でした。このままだったらどうしようという不安さえあったといいます。

偶然のように瞑想会に参加したところ、何と体が「自由になりたい、旅行に行きたい」と言っていました。

これにはご本人が一番驚いたそうですが、早速近くへの旅行を計画したということでした。



このように、あなたの身体は、あなたに伝えたいことがあります。それを聞いていきましょう。


また、臓器(胃や小腸大腸)や器官(消化器、呼吸器官)などひとつひとつ丁寧に癒していきます。

とことんリラックスして、日ごろの疲れを癒してください。

プラス、松果体活性化も行っていきます♪



自分に自身が持てない時、迷った時にも、身体に聞くのがいちばん正しい。身体はいつも正直なのです。


さらには、グラウンディングを強化するには、体とともにいることがいちばんの近道です。グラウンディングが苦手な方、離人感がある方、なかなか体に居られない方にもおすすめです。



【大天使ラファエル】

ラファエルとは神の医師とも言われ、ラファエルのエネルギーで癒せないものはありません。それほど強力なエネルギーです。

また、ヒーラー、セラピスト、カウンセラー、ボディワーカー、看護介護はじめ、医療福祉に携わる方、対人援助職、癒しを施している人たちの守護天使の大元締めでもあります。


【ファシリテーターHideko Quan Yin】

ヒーラー・セラピスト
スピリチュアル歴15年
ヨガに始まり、クリスタル、フラワーエッセンス、波動・エネルギー療法、マクロビオティック、アートセラピーなど様々なワークを体験。


ヒーリングはミステリースクールドルフィンスターテンプルにて本格的に学ぶ。現アシスタント講師/国際認定ヒーラー。

ラファエルヒーリング主催。
大天使ラファエルからのオファーによりラファエルヒーリングを広めるべく活動中。心と体は繋がっており体が変われば心も変わる。体レベルでの納得が本当の変容。がモットー。

体の声を聞く瞑想会はじめ、神聖幾何学講座などWSを開催している。



■日時■
♪新月♪ 5月15日(火)19時~21時ごろまで

■場所■
めぐろパーシモンホールB1 第3練習室
東横線【都立大学駅】より徒歩7分程

■参加費■
3500円
*事前のお振込みをお願いしております。ペイパルによるクレジット決済ご希望の方はお申し込み時にお知らせください。

■お申し込み■
お名前、メール、5月15日瞑想会参加を、graceangels.mh@gmail.comまでお知らせください。

*当日はエネルギーが動きますので、ミネラルウォーターをご持参ください。

 

 

 

 

 

★★大天使ラファエル瞑想会のご案内です★★


この瞑想会では、大天使ラファエルの癒しのエネルギーを受けながら全身を一つづつ丁寧にリラックスさせていきます。

さらには、体をじっくりと感じて体が何をあなたに伝えようとしているかを聞いていきます。

体には生まれてからこれまでの全記録が残っています。

体はあなたに知らせたいことがあると、風邪をひいてみたり、体調不良になってみたり、時には病気になることさえあります。


それは、身体からのメッセージなんです!



●日頃の疲れを癒したい
●健康になりたい
●エネルギーに興味がある エネルギー体を浄化したい
●大天使ラファエルのエネルギーを受け取りたい
●身体の声を聞いてもっと身体と仲良くなりたい
●愛の波動と繋がりたい



★例えばこんな風に★

●足首をねんざする癖のあった50代の女性、高校時代の部活がその原因でした。キャプテンだった彼女は、なかなかいい成績が残せなかったのは自分のせいだ、みんなに私が迷惑をかけていると思い込んでいたのでした。
その時ねんざをして以来、職場でも家庭でも、なかなかうまくいかないことがあると自分のせいだと思い込み、ねんざを繰り返していました。

ラファエルからのヒーリングのエネルギーで癒されるとともに、キャプテンとして頑張っていたこと、みんなが慕ってくれていたことを思い出して自信をとりもすことができました。それ以来ねんざはなくなったということです。

●ちょっとしたきっかけから閉じこもるようになってしまった40代の女性の場合。以前は活動的で旅行にもよく行っていたと言います。意見の食い違いから閉じこもるようになってしまい、本人もすぐに元に戻るつもりでいました。しかし、閉じこもっている期間が長くなり、そんな自分に嫌気がさしての悪循環でした。このままだったらどうしようという不安さえあったといいます。

偶然のように瞑想会に参加したところ、何と体が「自由になりたい、旅行に行きたい」と言っていました。

これにはご本人が一番驚いたそうですが、早速近くへの旅行を計画したということでした。



このように、あなたの身体は、あなたに伝えたいことがあります。それを聞いていきましょう。


また、臓器(胃や小腸大腸)や器官(消化器、呼吸器官)などひとつひとつ丁寧に癒していきます。

とことんリラックスして、日ごろの疲れを癒してください。

プラス、松果体活性化も行っていきます♪



自分に自身が持てない時、迷った時にも、身体に聞くのがいちばん正しい。身体はいつも正直なのです。


さらには、グラウンディングを強化するには、体とともにいることがいちばんの近道です。グラウンディングが苦手な方、離人感がある方、なかなか体に居られない方にもおすすめです。



【大天使ラファエル】

ラファエルとは神の医師とも言われ、ラファエルのエネルギーで癒せないものはありません。それほど強力なエネルギーです。

また、ヒーラー、セラピスト、カウンセラー、ボディワーカー、看護介護はじめ、医療福祉に携わる方、対人援助職、癒しを施している人たちの守護天使の大元締めでもあります。


【ファシリテーターHideko Quan Yin】

ヒーラー・セラピスト
スピリチュアル歴15年
ヨガに始まり、クリスタル、フラワーエッセンス、波動・エネルギー療法、マクロビオティック、アートセラピーなど様々なワークを体験。


ヒーリングはミステリースクールドルフィンスターテンプルにて本格的に学ぶ。現アシスタント講師/国際認定ヒーラー。

ラファエルヒーリング主催。
大天使ラファエルからのオファーによりラファエルヒーリングを広めるべく活動中。心と体は繋がっており体が変われば心も変わる。体レベルでの納得が本当の変容。がモットー。

体の声を聞く瞑想会はじめ、神聖幾何学講座などWSを開催している。



■日時■
♪新月♪ 5月15日(火)19時~21時ごろまで

■場所■
めぐろパーシモンホールB1 第3練習室
東横線【都立大学駅】より徒歩7分程

■参加費■
3500円
*事前のお振込みをお願いしております。ペイパルによるクレジット決済ご希望の方はお申し込み時にお知らせください。

■お申し込み■
お名前、メール、5月15日瞑想会参加を、graceangels.mh@gmail.comまでお知らせください。

*当日はエネルギーが動きますので、ミネラルウォーターをご持参ください。

 

 

 

こんにちは、

 

介護に携わるみなさん、

 

セラピストのHideko Quan Yinです。

 

今日は、あなたの身体は、ちゃんとメッセージを伝えてくれているです。

 

 

 

身体に痛みがある

 

捻挫しやすい

 

風邪をひいた

 

腰が重い、いたい

 

・・・・・これらは全部身体からのメッセージです。

 

さらには、病気や怪我、事故であったとしても身体があなたに伝えたいことがあるから起きています。

 

 

 

身体は正直であり、身体は結局のところいつも正しいのです。

 

 

そんな身体があなたに伝えたいことを受け取るための、瞑想会のお知らせです。

 

 

★★大天使ラファエル瞑想会★★


この瞑想会では、大天使ラファエルの癒しのエネルギーを受けながら全身を一つづつ丁寧にリラックスさせていきます。

さらには、体をじっくりと感じて体が何をあなたに伝えようとしているかを聞いていきます。

体には生まれてからこれまでの全記録が残っています。

体はあなたに知らせたいことがあると、風邪をひいてみたり、体調不良になってみたり、時には病気になることさえあります。


それは、身体からのメッセージなんです!



●日頃の疲れを癒したい
●健康になりたい
●エネルギーに興味がある エネルギー体を浄化したい
●大天使ラファエルのエネルギーを受け取りたい
●身体の声を聞いてもっと身体と仲良くなりたい
●愛の波動と繋がりたい



★例えばこんな風に★

●足首をねんざする癖のあった50代の女性、高校時代の部活がその原因でした。キャプテンだった彼女は、なかなかいい成績が残せなかったのは自分のせいだ、みんなに私が迷惑をかけていると思い込んでいたのでした。
その時ねんざをして以来、職場でも家庭でも、なかなかうまくいかないことがあると自分のせいだと思い込み、ねんざを繰り返していました。

ラファエルからのヒーリングのエネルギーで癒されるとともに、キャプテンとして頑張っていたこと、みんなが慕ってくれていたことを思い出して自信をとりもすことができました。それ以来ねんざはなくなったということです。

●ちょっとしたきっかけから閉じこもるようになってしまった40代の女性の場合。以前は活動的で旅行にもよく行っていたと言います。意見の食い違いから閉じこもるようになってしまい、本人もすぐに元に戻るつもりでいました。しかし、閉じこもっている期間が長くなり、そんな自分に嫌気がさしての悪循環でした。このままだったらどうしようという不安さえあったといいます。

偶然のように瞑想会に参加したところ、何と体が「自由になりたい、旅行に行きたい」と言っていました。

これにはご本人が一番驚いたそうですが、早速近くへの旅行を計画したということでした。



このように、あなたの身体は、あなたに伝えたいことがあります。それを聞いていきましょう。


また、臓器(胃や小腸大腸)や器官(消化器、呼吸器官)などひとつひとつ丁寧に癒していきます。

とことんリラックスして、日ごろの疲れを癒してください。

プラス、松果体活性化も行っていきます♪



自分に自身が持てない時、迷った時にも、身体に聞くのがいちばん。

 

たとえ、自分の期待した答えではなくても、身体はいつも正直。

 

遠回りに思えても、結局は近道を教えてくれます。




さらには、グラウンディングを強化するには、体とともにいることがいちばんの近道です。グラウンディングが苦手な方、離人感がある方、なかなか体に居られない方にもおすすめです。



【大天使ラファエル】

ラファエルとは神の医師とも言われ、ラファエルのエネルギーで癒せないものはありません。それほど強力なエネルギーです。

また、ヒーラー、セラピスト、カウンセラー、ボディワーカー、看護介護はじめ、医療福祉に携わる方、対人援助職、癒しを施している人たちの守護天使の大元締めでもあります。


【ファシリテーターHideko Quan Yin】

ヒーラー・セラピスト
スピリチュアル歴15年
ヨガに始まり、クリスタル、フラワーエッセンス、波動・エネルギー療法、マクロビオティック、アートセラピーなど様々なワークを体験。


ヒーリングはミステリースクールドルフィンスターテンプルにて本格的に学ぶ。現アシスタント講師/国際認定ヒーラー。

ラファエルヒーリング主催。
大天使ラファエルからのオファーによりラファエルヒーリングを広めるべく活動中。心と体は繋がっており体が変われば心も変わる。体レベルでの納得が本当の変容。がモットー。

体の声を聞く瞑想会はじめ、神聖幾何学講座などWSを開催している。



■日時■
♪新月♪ 5月15日(火)19時~21時ごろまで

■場所■
めぐろパーシモンホールB1 第3練習室
東横線【都立大学駅】より徒歩7分程

■参加費■
3500円
*事前のお振込みをお願いしております。ペイパルによるクレジット決済ご希望の方はお申し込み時にお知らせください。

■お申し込み お問い合わせ■
お名前、メール、5月15日瞑想会参加を、graceangels.mh@gmail.comまでお知らせください。

 

また、ご質問などもおきがるにどうぞ♪

*当日はエネルギーが動きますので、ミネラルウォーターをご持参ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、今日もありがとうございました。

 こんにちは、

 

介護に携わるみなさん、

 

セラピストのHIDEKOです。

 

前回は、人のネガティブなエネルギーを介護さんはじめ対人援助職は受けやすいという話でしたが、

 

 

 

今日は、さらに介護をするとなぜそんなに疲れるのか?

 

についてお話しします。

 

 

 

重労働や夜勤などの激務なこともありますが、それ以上の原因があります。

 

 

 

それが境界線です。

 

 

 

例えば、家の中では、家の外のように気を使ったり、人に配慮して話すというよりも、好きなように、思ったままを話すことができるという人が多いと思います。

 

もっと言えば、家族には好き勝手言っても良いと思っている人もいるかもしれません。

 

 

 

それって、家族だから当たり前のようにそうしているのでしょうが、当たり前ではありません。

 

 

 

 

目の前の人が、家族であろうとなかろうと、その人への尊敬、配慮は、やっぱり必要なのです。

 

 

それがなくて、ただ思ったことをそのまま言うことは、時に感情をぶつけてしまうことになります。

 

 

そんな時は、境界線がない状態になっています。

 

 

わかりやすく言うと、感情を吐き出す方と、それを受け入れる方になってしまうんです。

 

 

家族間では、遠慮がなくなり、好き勝手を言って、そのうちに言い合いになって、疲労困憊することってありますよね。

 

 

そんな時は、お互いのネガティブな感情をぶつけ合って、疲れ切っている状態です。

 

 

それは、相手との境界線がなくなっているからそうなるんです。

 

 

 

 

それを、介護という中で見ると、介護を受ける方は、助けてくれるものと思っています。

 

本当は、できない部分をサポートすることが必要で、その人のできるを妨げるのは良くないですよね。

 

ましてや、ネガティブな感情まで引き受ける必要もない。

 

感情に寄り添うのと、感情を吐き出されるのは全く別です。

 

 

 

その違いがわかってる人は大丈夫ですが、日頃から、家族間で境界線がない状態でいると、仕事となったとしても、介護される方もこの人は助けてくれるものとばかりに、好き放題になって、結局は家族との間で境界がないのと同じような状態になっているんです。

 

感情を吐き出されて、受け取ってしまった上に、あなたのエネルギーまで吸い取られていたりするんです。

 

 

 

こんな経験はありませんか?

 

誰かにエネルギー的に小突かれた。

 

胃のところを掴まれていて、反論できなかった。

 

知らないうちに、誰かの負の感情を受け取っている時に受ける感覚です。

 

 

さらには、あなたが自分のために使うべきエネルギーまでも与えているとしたら、一日働いたら疲労困憊してとうぜんですよね。

 

 

 

そのためには、日頃から誰であれ配慮することが大切です。

 

 

 

家族には、好き勝手言って、外ではちゃんと配慮することは、できそうで出来ないものです。

 

だいたいは、気を使っていても、家族と同じような人が周りに集まってしまうものなのです。

 

日本人は、この家族間の境界線が特に曖昧です。

 

 

 

でも本来は、誰であっても、人としての尊厳や配慮はされて当然ですよね。親しき中にも礼儀ありです。

 

そうすることは、実は自分に尊厳と配慮を与えていると同じことなんです。

 

 

まずは、家族間で、ちゃんと気を使っていくことが大切です。

 

それを続けていくと、あなたにもエネルギーレベルでの境界線が出来てきます。

 

そうなると、誰もあなたに感情をぶつけてきたりできなくなりますし、人混みでいらない気をもらうこともなくなります。

 

ましてや、あなたの気を吸い取られることもなくなり、そうなれば、一日働いても、体を動かした以上に疲れることはありません。

 

余力を残したまま、帰宅できるわけです。アフター5も充実させることができますね。

 

 

 

 

 

さて、お知らせですが、一日働いても疲れ知らずになるための境界線WSを開催します!

 

 

【日時】

5月29日(火)18:30〜21:30頃

 

【場所】

めぐろパーシモンホールB1会議室

*東横線の都立大学駅 徒歩7分ほど

 

 

【内容】

 

 

『患者さん利用者さんに、エネルギーを吸われている?!』

介護士さん、看護師さん、こんなことを聞いたことはありませんか?

何ともホラーな言い方ですが、実はこれは本当です。




看護師さん介護士さん、対人援助職の方のための、

●一日働いても疲れ知らずの体になる!

●もう人間関係に巻き込まれない!

●あなたを疲労させる人とはさようなら!


★あなたの周りにあるエネルギーと境界線を整えようWSです★




病気の人、弱っている人と介助者の間には見えないコードがあって、健康な人から自然にコードを通してエネルギーが流れるようになっているんです。

ですから、対人援助職の人が疲れるのは当然であると言えます。


では、同じ一日を働いていても、ぐったり疲れる人と、余力がある人がいる。

その違いっていったい何なのでしょうか?




私がヒーリングを学び始めた時のこと、2日間の講習を終え職場に戻った時、はっきりとエネルギーが流れていることが分かってしまいました。

その時、私のエネルギーはだだもれ状態だったのです。



ぐったりするほど疲れる人と、それほど疲れない人との違いはここにあります。



エネルギーとは、体の周りにあるプラーナ・気のこと。オーラと言ったり、エネルギー体と言ったりします。

ダダもれ状態とは、本来は自分自身のために使われるべきこれら自分のエネルギーを誰かのために使ってしまっているということです。




エネルギーがダダもれ状態で仕事をしているとこんなことが起こります。

●仕事をお願いされてしまう d断れずについ「はい」と言ってしまう
●意見を言えない
●職場に着いた時点で、まだ働いていないのに疲れている
●人間関係に気がつくと巻き込まれている
●仕事を終えた時には、しばらく動けないほど疲れてしまう



例えば、あなたが自分よりも誰かを優先していると、あなたのエネルギーはその誰かに流れてしまいます。本来は自分に向けるための大切なエネルギーです。

それがエネルギーダダもれ状態であり、疲れる原因です。

また、中には人のエネルギーを奪っている人さえいるんです。そんな人は、誰からエネルギーが奪えるかをよく知っていて近づいていきます。





これらはすべて、境界線が弱いために起こります。


★このWSで受け取れること★

●体の周りにあるエネルギーを知る感じる
●自分のエネルギーを守りながら働くことが出来る
●一日働いても疲れない体になる
●人間関係に巻き込まれなくなる
●境界線を意識して生活できるようになる
●自分自身の本質を生きていける



【大天使ラファエルとは】

神の医師と言われている大天使ラファエルは、介護士さん看護師さんはじめ、医療福祉分野の方、カウンセラー、セラピスト、ヒーラー、ボディワーカーさんなど、癒やしを施している人の守護天使の元締めのような存在です。
その癒やしの力はパワフルそのもの。人や植物、動物たちの健康に関しても守護してくれています。

WSではラファエルともつながっていきます。


【講師 Hideko Quan Yin紹介】

ヒーラー、セラピスト
ラファエルヒーリング主催

もともと私自身が人混みで気持ちが悪くなってしまういわゆるヒーラー体質でした。言い換えるとエンパス体質。人のオーラが分かってしまうんですね。

そんなわけでずっと、日常生活や仕事が大変でした。しかも、自分がそうだと分かっていない重傷者でした。

エネルギーを学んでやっと日常や仕事で疲れる原因がわかったのです。境界線が弱いためにそうなっていたのでした。

それ以来5年間、日々境界線を強化してきました。

その結果、だんだんと自分を守ることができるようになりました。自分の境界線の中に入ってくる人にはっきりとNOを言ったこともありました。以前なら考えられないことです。

そして、セラピストとして活動するようになってからは、さらに境界線の大切さを思い知りました。人をヒーリングするために境界線は最も大切だと言っていいと思います。

そこからこのWSが生まれました。


境界線が整うと仕事ばかりか生きることさえ楽になります。介護士さん、看護師さん、対人援助職のみなさん、境界線WSで疲れ知らずの体を手に入れてください!

 

 

【参加費】

4800円

*事前のお支払をお願いしております。

 

【お申込み、お問い合わせ】

お名前、メール、5/29の境界線WS希望を、graceangels.mh@gmail.comまでお知らせください。

 

また、WSに関するご質問などもお気軽にお問い合わせください。

 

*当日は、エネルギーワークをいたしますので、浄化を促すためにミネラルウォーターをご持参ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

『最後のありがとう』

 

 

 

 

 

・・・・・デイサービスに通っているかずさん(仮名)。身体が小さくって、面白いこともおっしゃる、誰からも好かれているとってもかわいい方である。そのかずさんが、病気でしばらく入院していた。

 

 

2ヶ月ぶりで、デイに戻ってきた時には、酸素マスクをつけてだった。

 

 

状態ははっきりいって良くなかった。ナースも、あと数ヶ月かな。夏はこせないと思うよ。と言っていた。

 

 

久しぶりのデイサービス、入浴を私が担当した。

 

 

「こんなになっちゃって、頭ポカーンとたたいてやろう。」「みんなに迷惑かけて。」と自分で何度も言っていた。

 

「なーんも、迷惑でないよ。ちゃーんと話しできるもん。」と私。

 

 

 

 

日中は比較的お元気で過ごし、ご飯も、少しずつ食べることが出来たようだ。

 

さあ、今日は何事もなかったね、よかったといねという帰り際、

 

 

私を見つけて、

 

「今日は、お風呂ありがとう。ありがとうねえ。」とかずさん。

 

 

 

かずさんは分かっている。もう二度とこの言葉を私に言えないかも知れないことを。

 

 

「またね、待ってるよ。」

 

と言って、私はトイレに駆け込んだ。涙があふれた。

 

 

 

 

今まで、この「ありがとう」を、私はちゃんと聞いてきただろうか。

これ以上嬉しいことなどない、「ありがとう」の言葉。

 

 

 

他のことなどどうでもいいと思った。誰が何をしたなど、もうどうでも良くなった。

 

 

 

 

・・・・それからかずさんは、状態が落ちてきて、デイの利用は無くなった。

 

 

 

あの「ありがとう」は、私の宝物となった。

 

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こんにちは、

 

HIDEKOです☆

 
 
 
介護に携わるみなさま、
 
 
そうでないみなさまも、
 
 
 
今日は、介護の本質について、それは癒しとは何かでもあり、さらには自己価値について☆
 
 
 
神様は語ります☆
 
 
 
ちなみに、介護に携わる仕事のみなさまは、おしなべて自己価値があまり上がらないように思います。
 
それが、とんでもない間違い・・・
 
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みなさんよく考えてください
 
 
 
 
あなたが、自分を価値のないものと思ったとしたなら、
 
 
 
あなたの目の前の介助をされている人の気持ちは、どうなると思いますか
 
 
 
 
 
こんなことをさせていて、
 
 
この人は価値を感じられないんだ
 
 
 
と思うことでしょう
 
 
 
 
 
 
もしあなたが、自分自身や介護に価値を見出せるとするなら、
 
 
 
 
目の前の利用者さんは、
 
 
 
介助されることを嬉しく思うはずです
 
 
 
 
 
 
あなたの心がけ次第で、
 
 
 
目の前の人を幸せにもできるのです
 
 
 
 
 
 
介護の本質の一つに
 
 
 
 
まごころ
 
 
 
 
をあげておきます
 
 
 
 
 
それは、
 
 
 
あなたが介護を仕事にしようと決めた時
 
 
 
人の役に立てるかもしれないと思った時の
 
 
 
あなたの気持ちです
 
 
 
 
 
 
 
そしてそれは、今もあなたの中にあって、
 
 
 
 
あなたの輝きの元になっています
 
 
 
 
 
 
もし、今が辛いと思う時には、
 
 
 
 
その時のことを思い出してください
 
 
 
 
 
そしてそれが、失われることはないことを知ってください
 
 
 
 
 
 
そして、
 
 
 
 
 
世の中で最も価値のあるのは、
 
 
 
 
お金ではなく
 
 
 
地位でもなく
 
 
 
 
何とかのステータスでもない
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その時あなたが持った
 
 
 
まごころ。
 
 
 
 
 
 
それを私が保証します
 
 
 
今日もありがとうございました☆