大分市 訪問介護 ヘルパーステーション「介護のみかた」ブログ

大分市 訪問介護 ヘルパーステーション「介護のみかた」ブログ

『あ~いい人生だった』この一言を願い、
介護に関わる人達の「味方」となり、
介護を知らない人達に介護の「見方」を伝えていきたい・・・。
そんな想いを綴った大分・訪問介護 ヘルパーステーション「介護のみかた」ブログです。

秦 邦仁

こんにちは。
介護のみかた、代表の秦です。

介護サービスを利用しながら老後の過ごし方には2通りあります。

1つは、同じ環境で同世代の方々と同じ場所で過ごす施設介護

2つ目は、サービスのみ利用しながら住み慣れた自分の家で生活する訪問介護


私たち「介護のみかた」は  訪問介護

その中でも 十人十色、百人百色の介護スタイルがあります。


このブログから住み慣れた ご自宅 での 介護の喜び」を伝える事ができれば幸いです。





株式会社クローバー 「介護のみかた」代表 秦 邦仁


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おはようございます。ヘルパーステーション介護のみかたですクローバー

週に2回訪問しているK様(80代女性)の家に訪問すると、青い網がかけられていましたびっくり 
 


K様に、「何を干したんですか?」と聞くと、『色々干してみたから見てみて』と言われたので、見てみました目

 

 
中を見ると、本当に色々干していました(^^)

すごいですね〜!と伝えると、

『昔は良くはしていたけど、最近干してなかったから久々に干してみたんよ』と。

そして、『今度、あなたもやってみよ。教えちゃるけん』と言ってくれましたチョキ

習って、実践したいと思います😊

K様、よろしくお願いします‼️


おはようございます。ヘルパーステーション介護のみかたですクローバー
 
おひとり暮らしのS様(70代男性)は週1回、ホームヘルパーを活用しています目
 
サービス内容は、一緒に行う家事、一緒に行う薬の準備、簡単な体操です音譜
 
洗濯はご自分でしていますビックリマーク
 
ヘルパーが訪問時に、部屋に干したままにしていることが多いので、声掛けをしてたたんでもらっていますひらめき電球
 
 

S様、シャツを畳み方が独特なんです目
 
言葉では表現しにくいのですが、
袖を服の中にクルっと入れるというか、
袖のたたみ方が独特です音譜
 
ホームヘルパーの仕事をしていると、一緒に家事をすることが多いですウインク
 
みなさんそれぞれのやり方があって、
人ってみんな違うんだな~って感じることが多いですビックリマーク
 
そんなみなさんが、今のままの環境で生活ができるようサポートするのがヘルパーの仕事ですチョキ
 
これからも、ご利用者様が少しでも生活しやすいようにサポートできたらと思っていますクローバー
 
 

※使用している写真は、ご本人・ご家族の了承を得て掲載させて頂いています。

※掲載している文章はこちらの解釈が含まれている場合があります。

おはようございます。ヘルパーステーション介護のみかたですクローバー
 
先月もお伝えしましたが
ホームヘルパーのサービスの中に足浴、手浴の話ですビックリマーク
 
前回の記事はこちらですひらめき電球
 下矢印  下矢印  下矢印
今回は、おひとり暮らしのM様の足浴の様子です目
 

足浴専用のバケツを活用して、ベッド上で行っていますビックリマーク
 
足浴をする前は、
 
「寒いから足を出すのは嫌やな~」と仰っていましたが、
 
お湯に足を入れた瞬間に、
 
『こりゃ~天国やな~爆  笑』と言った後に
 
『いや、まだまだ、天国には行けんビックリマーク』と・・・
 
一緒に、顔を見合わせて、大笑いをしました(^-^)
 

ホームヘルパーってどんなことをやってくれるの?と聞かれることがよくあるので、これからもサービス内容も投稿していこうと思いますクローバー

 

 

 

※使用している写真は、ご本人・ご家族の了承を得て掲載させて頂いています。

※掲載している文章はこちらの解釈が含まれている場合があります。

 
 
 
おはようございます。ヘルパーステーション介護のみかたですクローバー
 
週に1回、ヘルパーと一緒にお買物に行っているT様ウインク
 
いつもは、買う物を事前に決めて買物に行くので、スーパーに着くと欲しい商品の元に一目散ですあせる
 
この日も、欲しい商品の棚にカートを押して、
欲しい商品を手に取ろうとした瞬間に、
横に新商品と書いたポップが目に入りました目
 
「あら、新しいのが入ったんやな~ビックリマーク」といって、その商品を手に取りました音譜
 

さて、ここから、
 
「今までのも美味しかったけど、新しいのも美味しいかもしれんな~」
 
「でも、新しいのをかって、口に合わんかったらどうしようかな~?」
 
「新しい方が、色々入っていて、美味しそうやな~」
 
「でも、今までの味が私は好きやったんよな~」
 
と、約5分間悩まれた結果、
 
ヘルパーに向かって
 
『こんな時、あなたやったらどうする?』という質問が・・・?
 
ヘルパーが悩んでいるとT様は、両方の商品をかごに入れ、
 
「私は悩んだ時は、両方買うようにしているんよ~」と目
 
私にはない発想だったので、ビックリしたのと同時に面白いと思いました爆  笑
 
みなさんそれぞれの買物を方法があり、
人間って本当に十人十色だな~と感じた瞬間でしたビックリマーク
 
 
介護のみかたの目的のひとつに
 
「十人十色の人生があるように、十人十色の介護がある」
 
「十人十色の生活をサポートする」
 
というものがあります。
 
T様の買物をしている姿を見て、あらためて目的を実感することができましたチョキ

T様、ありがとうございますウインク
 
 

※使用している写真は、ご本人・ご家族の了承を得て掲載させて頂いています。

※掲載している文章はこちらの解釈が含まれている場合があります。

 
 
 

おはようございます。ヘルパーステーション介護のみかたですクローバー

 

毎年、ご利用者様の誕生日プレゼントをお渡ししているのですが、

 

毎年、一番最初にプレゼントをお渡しするのがH様ですチョキ

 

それは、なぜか・・・・・?

 

1月1日が誕生日だからです音譜

(掲載は本人了承済み)

 

そして今回で、7回目の誕生日でしたチョキ

 

プレゼントは、本人の希望でケーキでしたカップケーキ

 

image

 

一口、食べて下さいと伝えると

 

image

 

食べてくれましたウインク

 

そして一言、

 

「美味しいビックリマーク

 

喜んでいただけて嬉しいですクローバー

 

ヘルパーが

「今年も1年、笑顔で過ごして、来年も美味しいケーキを食べましょうね~カップケーキ」と伝えると

 

『来年は、焼き肉が、いいな~ステーキ」と目

 

一緒の大笑いさせてもらいました爆  笑

 

H様、誕生日おめでとうございます音譜

 

 

※使用している写真は、ご本人・ご家族の了承を得て掲載させて頂いています。

※掲載している文章はこちらの解釈が含まれている場合があります。

 

 

 

 

おはようございます。ヘルパーステーション介護のみかたですクローバー

 

昨日に引き続き、ニュースレターの後半部分を掲載致しますビックリマーク

 

 

2020年7月分

十人十色、百人百色の生活スタイル。

 

 

 

8月分

「ケッカン」だらけの私たちの「血管」ってなあに?

 

 

 

 

9月分

継続は力なり、いや記録なり!

 

 

 

10月分

「筋肉トレーニング」と「体幹トレーニング」の違い。

 

 

 

 

11月分

大袈裟ではなく、本当に目から鱗でした!

 

 

 

 

12月分

あいさつの呼吸、笑顔の呼吸、感謝の呼吸。

 

 

 

今年も、皆様に笑顔と元気をスタッフみんなで届けようと思いますビックリマーク

 

皆様にとって、素敵な1年になりますようにチョキ

 

 

ヘルパーステーション介護のみかた

スタッフ一同

新年、あけまして おもでとうございますクローバー

 

今年も1年間、よろしくお願い致します爆  笑

 

昨年1年間のニュースレターをご紹介致しますビックリマーク

 

 

2020年1月号

お客様それぞれのお正月を掲載しました。

 

 

 

2月号

キャッシュレスデビューをしました(80代女性)

 

 

 

3月号

私が介護の仕事を続ける理由(今村編)

 

 

 

4月号

生活をサポートする視点を持つ。

 

 

 

5月号

縦・横・斜めの脳トレです。

 

 

 

6月号

私にできる最高の笑顔を届けたい(小山内編)

 

 

まずは半年分掲載します音譜

 

明日、後半の半年分を掲載しますねビックリマーク

 

今年も1年間、よろしくお願い致しますひらめき電球

 

 

こんばんは。ヘルパーステーション介護のみかたですクローバー

 

今年も残すところ、後1日となりましたがいかがお過ごしでしょうか?

 

今年は私たちにとって天地を揺るがすような1年になりました。

 

人々の生活スタイルが大きく変容したことで

私たち介護事業所も、これまでにない形での介護サービスの提供を余儀なくされました。

 

そんな中でも、ご利用者様やそのご家族の方たちから、温かい声をかけて頂き

 

また周りの方たちからも、元気がでるような多くの言葉を頂きました。

 

 

当社としては、ご自宅に訪問するヘルパーが

ご利用者様に笑顔になってもらうべく、

 

マスク越しでも笑顔が伝わるように

常に事務所では楽しい話をしていました爆  笑

 

来年も、笑顔の絶えない事業所として、多くの方に笑顔と元気を届けようと思います。

 

 

 

 

「一期一会」


一期一会とは…

「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのもの。
だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう」

 

という千利休の茶道の心得的なお言葉だそうです。

 

今という瞬間は、常に一度きりです。

 

そして そのお言葉をさらに深く奥の意味として、

 

「これから何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれない、という覚悟で人には接しなさい」

 

という意味なんだそうです。


訪問介護に携わり、ご利用者さまとの出会いも、一期一会。


介護のみかたをご利用になってくださるまでの道のりにはたくさんの出会いとご縁つなぎがあったことでしょう。

 

ここまでつながるには、ご家族やお知り合い病院やさまざまな福祉関係者や介護事業所の方々との出会いがあったからからこその出会い。

 

訪問させていただきながら、一期一会を考える。

 

 

 

■『0.00000000000000006%』

 

これは、
 日本に住んでいる人同士で誰かと誰かが出会う確率だそうです。
 

すごいわずかな確率ですね!

何らかの接点を持てる人

同じ学校や職場、近所の人

親しく会話を持てる人

友人と呼べる人

親友と呼べる人

いろんな一期一会があることでしょう。


世界人口70億人以上

日本人口1億2000万人

 

日本の中でも
『0.00000000000000006%』の確率で出会えた奇跡。

 

訪問させていただけて、日常の一部を、30分から90分、定期的に出会わせていただき 

 

会話をさせていただき 生活のお手伝いをさせていただく機会をいただけるということは、本当にすごいわずかな確率なんですね。

 

人との出会いの中で 会話ができるほどの ご縁は 一生を通じたら そんなに多くはないはずです。

ご利用さまとの出会いも奇跡の連続。

 

人生の中での 出会いと別れ

訪問介護での 出会いと別れ

 

一期一会


「これから何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれない、という覚悟で人には接していきなさい」
このお言葉を胸に。


目の前の方と出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのもの。

 

だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしを、自分にさせていただけるできうるかぎりのことを

 

どんなささいなことでも、こころがけていきたいと思います。

それが、また次の一期一会につながっていくのだと思います。


残りの人生の日数に 己の命をどう生かしきっていくのか?

年越しおそばを食べながら 向き合ってみたいと思います(笑)

 

 

今年も1年、ありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。

 

介護のみかたスタッフ一同

おはようございます。ヘルパーステーション介護のみかたですクローバー
 
ご利用者のT様の家に行くと玄関にお水のケースが届いていましたプレゼント
 
いつも炊事場にあるケースなので、どうやって運んでいるのかな?と思っていたお水ですびっくり
 
「T様に、玄関まで一緒に運びましょうか?」と声をかけると、
 
『私が運ぶけん、いいよ!』といって、ケースの水を運び始めましたビックリマーク



 

軽々と運ぶT様を見て、

 

「なんて斬新な運び方・・・・」と思わず大笑いしてしまいましたチョキ

 

色々試したけど、これが一番簡単で楽な運び方だそうですニコニコ

 

どうやって水を運ぶのか」気になっていたので、ひとつ謎が解けましたビックリマーク

 

 

 

※使用している写真は、ご本人・ご家族の了承を得て掲載させて頂いています。

※掲載している文章はこちらの解釈が含まれている場合があります。

 

おはようございます。ヘルパーステーション介護のみかたですクローバー

 

11月末に西の台小学校で弊社代表の秦が授業を行いました。

 

授業が終わった後に、

5年生の先生が作成された学級通信を掲載したいと思います。

 

※記事は先生方の了承を得て掲載しています。

 

以下、内容です。

 

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人の役に立つことで、元気になれる
 

株式会社クローバーの代表取締役、秦邦仁(はた くにひと)さんをお招きして5年生に特別授業をしていただいた。

 

この方、私がどうしても子どもたちに出会わせたかった方だ。

 

プロ講師としても活躍されており、色々な方面で講演活動もされている。話をする度に元気になる、そんな魅力あふれる方だ。

前任校では、子どもたちに命の重みを実感させたいという思いから“いのちの授業”を秦さんとともに企画した。

 

紙面で授業の詳細をお伝えすることは難しいが、授業では「余命2週間」と告げられたおばあちゃんを学校にお招きし、子どもたちに出合わせることからスタートする。

 

体調が急変する可能性もあったため、看護師さんにも引率をお願いしての“いのちの授業”だった。
 

認知症もあるため、おばあちゃんに代わって秦さんが色々な話をして下さった。

 

子どもたちの目の前に、限られた命の時間を精いっぱいに生きている方がいる。おばあちゃんについて話す秦さんの一つ一つの言葉が、子どもたちの胸に突き刺さる特別な空気を感じた。
 

そこで語られた秦さんの言葉が、今でも忘れられない。

 

「今日皆さんがおばあちゃんのために聞かせてくれた素敵な歌やリコーダーも、記憶から消えていってしまうかもしれません。それでも、意味があるのです。

 

いま私が皆さんに伝えたいことは、記憶は失われても、感情は残るということなんです。


すぐに忘れてしまうなら、何をしても、何をされても意味がないのではないか?
そんな疑問が子どもたちの心に浮かんだ時、秦さんから教えていただいた力のある言葉だった。

 

子どもたちはこの“いのちの授業”で、自分のおじいちゃんやおばあちゃんとを重ねながら生きた学びをしていた。

 

人は永遠には生きられない。

 

想像したくなくても、死という現実は避けて通れない。限られた命の重さを知ることは、きっと子どもたちに命の大切さに気付かせてくれると思った。

 あの授業から4年後、

「聴く、まとめる、話すことが得意になる授業~みんなの力でお年寄りを元気にしよう」と題して、再び秦さんをお迎えすることができた。

 

子どもたちの興味をひく仕掛け満載の講演で、心に響く力のある言葉がズシンと刺さる素敵な時間だった。


「人は何でも、意識して見ないと見えないものがあるのです。」
 

「良い所をみようとすると、良い所を見つけられるようになります。」
 

「介護という仕事は、その人の人生最後に関わる仕事。そこでの時間を幸せなものにできたら、オセロのように人生を幸せ色に染められると考えています。私はこのことを、ハッピーオセロプロジェクトと呼んでいます。」
 

「人は、誰かの役に立つことで大きな喜びを得られるのです。元気になれるんです。」
 

秦さんと一緒に働く人は、楽しそうだなっていつも思う。プラスのエネルギーを持つ人の生き方は、周りを生き生きさせる魔法の力があるような気がする。 
 

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※記事は先生方の了承を得て掲載しています。

 

 

先生、素晴らしい通信をありがとうございました。

 

子供たちに伝えたかったことのひとつに、

 

子供の力は何よりも偉大で、

その力で自分のおじいちゃん、おばあちゃん、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんを元気にすることができる。

 

だから、会いに行って、電話をして、手紙を書いて、皆さんが元気の源になろう!というものでした。

 

また、地区のお年寄りに積極的に挨拶をしよう、話しかけてみようという話もしました。

 

超高齢者社会の日本で、高齢者に元気を与えることができるのは子供達の力だと思っています。

 

子供たちの力を活用して高齢者を元気にしたい。

 

そんな活動をこれからも続けて行こうと思いますビックリマーク