Jさんブログ

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ケアマネジャー受験対策講師育成ブログ (さくら福祉カレッジ )

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きのうさ。

神戸の六甲道というところで、ケアマネ
試験対策のセミナーを仲間が開催してね。

大阪と石川の先生なんだけどさ。

セミナー後、事務所に寄ってくれて。

神戸の先生も交え、今後の活動について
話をする機会があったんだ。

石川のほうの先生は、わたしたちがやって
いる介護福祉士対策のほうの一問一答作成
をやってくれている方でもあって。

受験シーズン時は毎月、石川から神戸まで
講座のために足を運んでくれる、そうした
熱心な活動講師で。

大きな貢献をしてくれている先生なんだ。

大阪の先生も、これまた熱心な活動講師の
方で。

ヨガの方も含め、様々に活動を率先垂範して
実行されているんだよね。

そこで今後の活動についての相談を受けて、
わたしなりの進言をさせていただいたんだ。

その先生方を待つ1時間ほどの間、神戸の
先生と二人で話す時間があってね。

そこで話題に上ったことで少し面白いなあ、
学びの大きいものだなあ、と感じるものが
あったからさ。

それを少しだけシェアできたらと思うんだ。

あのね。

わたしたちの仲間の一部は、インスタに
活動の光景をアップしたりしていて。

講座やセミナーの様子をアップする講師も
いたりするんだよね。

そこで、ある一人の講師がさ。

生徒さん同士がとても楽しそうにハイタッチ
している動画をアップしていて。

その話題になったんだよね。

あれは一体何だろうか、どのタイミングで
全員でハイタッチをするんだろうか、と。

そんな話になって。

まあ、よくは分からないけど、楽しそうに
やっているからいいねなんて話していたん
だよね。

わたしはその先生のことを活動初期から
知っているからさ。

一つ、学びになるかなとおもうところを
神戸の講師仲間に伝えたんだ。

その先生はさ。

わたしが言葉にしたことを確実に実行に
移す。

ここが特徴であり、凄いところであり、
彼女自身の強みであると。

そうしたことを話したんだよね。

ハイタッチもさ。

わたしが講師向けに流している配信の中で
一度、触れたことがあって。

やったよ、やるといいよ、って。

おそらく、それを聞いて、次の講座では
早速、取り入れたとおもうんだ。

そして、それをさらに進化させて、より
良いものに変えている。

応用して自分の形に変え、使いこなし、
強みに変えている。

また、講座の流れもさ。

わたしがある一つのことを提案したら、
それを早速、取り入れていて。

これもまた自分でアレンジを加えて、元
以上のものを作っている。

ここが凄いところ。

ヨガ講師そのものもそうかな。

わたしがはじめて、即、はじめた。

そこに躊躇はない。

間もない。

できるかどうかで吟味、検討、判断するの
ではなく、まずやる、ただやる、ひたすら
やる。

こうした姿勢で取り組まれているわけだね。

現在、非常に力を持っている講師の一人。

ただ実のところ、この先生はさ。

わたしたちのコミュニティのなかで最初から、
そうしたトップの位置にいたということでも
なかったんだよね。

言葉を選ばずに言うとすれば、わたしから
避けられている講師の一人だった。

(笑)

実力もやる気も元からあったんだろうけどさ。

わたしはその積極性に圧倒される感じがあって。

グイッと来るから、スイッと逃げていた。

(笑)

今話すとお互い、笑える話になっているけど、
最初はそういう関係だった。

ここから一つ学べることとしてはさ。

人は必ずしも最初から総合的、立体的に相手の
ことを捉えられてはいないということ。

一面的、平面的に切り取った一部分だけを見て、
それがその人の全てであるかのように判断して
しまいがちであるということ。

これを理解して、仕事にしても、人間関係に
しても、見ていくことが大事ということだね。

決して、早くに決め込んでしまわない。

これはこうだ、と決めつけない。

その限定、制限が、自分の可能性や相手の
可能性を狭めてしまうことがあるということ。

これを理解しておくことが大事だね。

これは逆もあることだと思うよ。

たまたま最初に見た部分、その一部分が自分に
とって良き印象が強調されたものであったら、
仕事でも人間でも実際以上に良く見えてしまう。

これはいい、間違いない、と決め込んでしまう。

その思い込みが撤退を遅らせ、痛手を引き込む
ということも往々にしてあることだよね。

頻繁にあることといってもいいかもしれない。

一部分だけでは捉えられない。

年中極寒の国から、はじめて日本に来たとして
それが夏であった場合に、どう感じるか。

なんて暑い国なんだ、ここはと。

半袖でいいじゃないか、自国で着ていた上着、
コート、その他諸々の防寒着は、この国じゃ
一切必要ないじゃないかと思って捨てたらさ。

あとで後悔することになるよね。

日本でも秋になれば肌寒くなって来るし、冬に
なれば雪が降るような地域も多い。

氷点下になる地域や日もある。

そこではやっぱり防寒着は必要で。

半袖じゃ寒い。

夏という季節の一面を切り取ってそれが全て
であるかのように思い込んだせいで、大きな
過ちを犯してしまう。

こうしたことがあるわけだね。

時間を置いてみることで変化が起き、そこで
違った捉え方ができるということがある。

また、時間だけではない。

同じ時間であっても見る角度を変えることに
よって、違う見え方がしてくることがある。

湯のみは上から見れば円。

横から見れば長方形。

立体的に見れば円柱。

加工を施せば、万華鏡にもなる。

同じものであっても、視点を変えたり工夫を
施すことによって、違うものになってくる。

こうした意識を持つと、その対象との付き
合い方は変わってくる。

これを知恵として使っていきたいわけだね。

この仕事は嫌、この場所は嫌、この人は嫌。

こういう見方を持って、すぐに逃げたり、
諦めたりするところがあるかもしれないけど。

その捉え方は本当に賢い捉え方なのか。

違う見方はできないものなのか。

知恵を入れることで、より賢明で、建設的な、
未来発展的な、光明的な、見方をすることは
できないものなのか。

こうした点検ができていくといいかもしれ
ないね。

これは教育に関わる仕事をしているとかなり
強い実感として味わうものかとおもうけどさ。

最初にいいと思っていたひとでも、途中で
失速したり棄権したりすることもあるし。

最初、これはちょっとどうだろうかなあと
思っていたひとでも、あとから追い上げて
巻き返しをはかるひともいる。

本当にさまざま。

決して簡単に決め込んじゃいけないという
教訓を経験から教えてもらったよ。

人や仕事、さまざまな対象について短絡的、
早期的に可能性を限定しないことの大切さ。

意識しておきたいものだね。

何かしら参考になったなら幸いです。

J
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質問:
J先生いつもありがとうございます。

ケアマネージャー資格試験勉強で暗記の部分、
インデックスカードに記入する方法を教えて
頂いてもらえますか?

記入すると長くなったりどう書いたら良いのか
ポイントがつかめてないです。

●●
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----------Original Message---------
Jです、

質問にお答えします。

インデックスカードに書いて見返す理由は、
反復が記憶に重要だからということですね。

ですので、文章で長くなったとしてもそれで
反復ができるのなら問題ありません。

この「反復」に「短縮」を足そうと思うとき、
言葉を短くする必要が出てきます。

時間短縮をしようとおもったら、文章を読んで
いては時間がかかるため、キーポイントとなる
単語を抜き出して、それだけを書くのです。

感覚としては、メモ書きに似ています。

もし、来週、3月24日に那覇でセミナーを
受けるとして、その予定を手帳に記す時に、

「3月24日10時に那覇市首里石嶺にある福祉
センターでケアマネ受験対策セミナーを受ける」

と書いたりは恐らくしないはずです。

「3/24 10時 首里 セミナー」

このような形で書くはずです。

よく行くセミナーで慣れているとしたら、

「3/24 J セミナー」

とだけ書くかもしれません。

それを見て他人は理解できなくても、自分は
理解できるというカンタンな書き方を行うと
おもいます。

それとインデックスカードの書き方は同じです。

共通のルールがあるわけではありません。

自分が最短で理解できる程度の言葉で、記して
いけばいいわけです。

たとえば、介護認定審査会の委員の任期は、2年
から3年の範囲で市町村が条例で定める、という
ものを文章ズバリで書くと大変です。

介護認定審査会 委員任期 2〜3年(市町村条例)

これで十分です。

理解ができます。

このように単純化していくということです。

ただ、その単純化が難しいものもあります。

そういうものは「どう単純化できるかなあ」と
考えることが記憶につながります。

また、それを反復してみる度に「考えたなあ」と
いうことが思い出され、やはり記憶は強くなります。

早いものは早いで良し、遅いものも遅いで良し、で、
いずれにしてもそれなりの良さはあります。

自分なりの形を見つけていかれたらどうでしょうか。

また、どうしても文章がやりやすいのであれば、
インデックスカードではなくノートでされると
いいと思います。

そのほうが長い文章は書きやすいし、スペースが
多いぶん、補足事項や関連事項も書けて、整理が
しやすくなるとおもいます。

試験対策、応援しております。

J
----------End Of Message----------

※このQ&Aコーナーはなるべくドキュメンタリーで
お伝えできればと思っているため、基本的には
校正をかけておりません。

もちろん匿名性は十分配慮しております。

ご理解いただけると嬉しいです。

質問、相談はこちらのフォームからどうぞ。
https://ws.formzu.net/fgen/S56087862/
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■ケアマネ試験対策一問一答

介護支援分野

次の記述は、正しいか誤りか答えよ。

*********************************************
問題:介護給付費・地域支援事業支援納付金は、第1号被保険者の保険料で賄われる。
*********************************************

………

……



*********************************************
答え:誤り
*********************************************

介護給付費納付金・地域支援事業支援納付金は、
第2号被保険者の保険料で賄われます。

すべて第2号保険料です。

第2号被保険者の保険料はまず医療保険者に徴収され、
その後、社会保険診療報酬支払基金に納付されます。

この納付金が介護給付費納付金・地域支援事業支援納付金です。

支払基金はその後、このお金を各市町村に交付します。

介護給付費交付金・地域支援事業支援交付金として交付します。

納付金、交付金ともに第2号保険料が元になっています。

頻出ポイントですので、押さえておきましょう。

音声解説はこちら:
http://jsan.jp/bX8x64cp.mp3

■今日のインデックスカードまとめ

表:
****************************
介護給付費納付(交付)金 拠出
****************************
裏:
****************************
第2号保険料
****************************

表:
****************************
地域支援事業支援納付(交付)金 拠出
****************************
裏:
****************************
第2号保険料
****************************

表:
****************************
第2号保険料 徴収
****************************
裏:
****************************
医療保険者
****************************

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http://jsan.jp/6cm1.html

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