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CD, DVD, BD-R などの光ディスクは、寿命10年位の物もあって「半永久的な物でない」のでデータ消失に注意!


「地デジ化」で、ブルーレイレコーダーを買ってから、古いVHSテープなどを整理していたわけですが、そんな中で、ブルーレイディスクという物は、思ったよりも「データが消える!トラブルが多い」ようなので、いろいろと調べてみた所、CD-R, DVD-R, BD-R などの光ディスクは、寿命10年位の物もあって「半永久的な物でない」のでデータ消失に注意!という事がわかってきました!
これは、「ホームビデオ」なんかを記録している人にとっては「致命的欠陥」とも言える規模なので、要するに、「ホームビデオ」を撮る人は、「子供の小さい頃を、ビデオに撮っておいて、結婚式位の時に、持たせたい、老後に見直したい」などの「10年以上とか、数十年後単位の保存が、確実にできないで、”消えた!”では、ショックが大きい!」わけです!
アナログの時代の「フィルムカメラ」の時代には、「写真が、セピア色になって、色あせても、消える!事はなかった」のですが、「デジタル時代は、”完全に!消失する時代!”なので!データ管理を、きちんとしておかないと、老後などのショックが、”みんな消えた!”では、ショックが大きすぎです!」
そこで、今回は、「どのように、リスク分散して、最終的に、数十年後、数百年後まで、データが消えないで残るのか?」について、考えていこうと思います!
ここで、1番、ショックなのは、「昔は、半永久的に、消えない!と思っていた、CD-R, DVD-R, BD-R は、製品の仕様の検査で、理論的寿命は、10年は持つ」という風に、すでにわかっている事です。
要するに、「10年間程度」は、保証範囲ですが、その後は、いつ瞬間的に、全部読めなくなっても、しょうがないので、各個人で「データ消失しないように!」自己管理して下さい!という事なのです!
ここで問題なのは!1つには、「ブルーレイディスク」が、「高い上に!消えやすい!」のに!さらに、輪をかけて、「テレビ録画」などは、コピーワンスなどの制限がかかっているので、「消えたら!復旧できない!」という最悪な事態です!
アナログのVHS時代には、カビてノイズが多くなっても、アナログ写真もそうですが、「完全に、見えなくなる!」事はなかったのですが、デジタル時代には、「本当に!完全に消失します!」
この、「ブルーレイディスク」が、「高い上に!消えやすい!」という所の「値段が高い」のには、原因があって、それは、製品価格に、著作権使用料が上乗せされているから、なのですが、「高い料金を支払ったのに!将来的に消えてしまって!見れなくなる!ので、かなり馬鹿らしい!」のです!
この「デジタル時代は、”完全に!消失する時代!”」というのは、「ホームビデオ」を撮る人や、海外旅行中の写真を撮る人などにとっては、切実で、ショックの大きい問題なので、いろいろと長く持つような対策について考えてみたいと思います!


(長期間持たせる為には)
前に自分が書いたのですが、「デジタル文明の、はかなさ」についてですが、「古代エジプトのヒエログリフの石碑は、数千年、数万年経っても、時の歴史を伝え、残し続ける」のに対して、「デジタルは便利ですが、”消える!”時には一瞬です!」
どちらが、本当に、優れた文明であるのか?わかりません!
これは、例えば、「国会図書館を電子化したので、本は敷地面積を取るので、燃やして捨てた」とかをすると、「文明の情報が、一瞬で全部消失する危険性が高い!」ので、アナログの知識も大切にしないといけません!
これは、図書館だと、まあ、残るだろう。とか思いますが、アナログの物は、けっこうシビアな状況におかれていて、例えば、映画や、テレビ局のテレビカメラが撮りためた映像フィルムは、「はたして、アナログの状態のまま、きちんと保管されているでしょうか?」すでに、「廃棄処分にしてしまった物」も多いのではないでしょうか?
このように、アナログ文明は、もろい一面もあるのです!
それで、全部捨ててしまった後に、「デジタル瞬間消失!」が、例えば、30年後、50年後、数百年後などに起こると、「文明の情報が、一瞬で全部消えてしまう時代!」になってしまい、これは、国や、世界文明の歴史の消失を意味するので、とても文明的に重要な問題であって、きちんと考えなければいけない問題なのです!

先に、これから数10年後、数100年後に起こる事を予言して書いておけば、もう先に、未来は決まっているのですが、「21世紀以降のデジタル文明で起こった、デジタル瞬間大消失!の事故によって、人類史の文明の歴史の情報が消失する時代」という事が起こります!
その原因になる現象は、天文の「太陽」から来る「太陽風」という強いエネルギー波は、いわゆる「強いエネルギーの電波のような物」なのですが、電磁場学などを知っている人は、この天文の「太陽」から来る「太陽風」という強いエネルギー波を受けるだけで、モーターであるとか、家電などの「電気」ゆらいの製品は、「出火」する!とか「爆発する!」事が知られています!
要するに、例えば、国や企業などが、やる事は規模が大きいので、「かえって、規模の大きい電線などの塊状態の箇所が、電子国会図書館などになるので、強力なエネルギー波を持つ太陽風などの威力が、たまりやすく、1番重要で保管したかったので、国や企業が、大きな設備として建設した、デジタル情報の中心が、1番、破壊されやすい状態になる」わけです!(「太陽風」が引きおこす事故は、よく起こる「化学工場」の火災とか、電線などがたくさんある箇所の火災です!物理学や、電磁気学などをやっている人は、電線などの導体と、太陽風などの強力なエネルギー波で何が起きるのか?は、シミュレーションしてみれば、わかる事でしょう。)
これも、前に書いたように、古代文明の時に、人類は、同じような失敗をしているのですが、まだ気が付かないようで、過去の文明でやってしまった同じような失敗は、「古代エジプトの、最も、重要な知識の塊であった、重要な書物は、各1ページが、紙ではなくて、金のプレートでできた本を作って、そこに中央の1番大事な情報を保管していました!」
これは、物理学でも化学的にも、「金は錆びない」ので、「地中に埋もれようが、風化しようが、1番安全に残る!」はずだった!のですが、「1番はじめに消失した情報」となりました!
原因は、「人間がいた」からです!
人間は愚かなので、この「古代エジプトの情報(つまり、旧約聖書の事)は無視して、”金でできた本”だったので、人間が盗掘者などが盗んで、金は溶かして売れば高くなる。ので、結局、1番はじめに”残らない情報源”となりました!」
それで、結局、1番最後まで残ったのが、「人間にとっては価値のなかった、紙でできたパピルスの情報の本の方が長く残りました!」
このように、科学的に正しいと思っていた事は、「人間がいると正しくない」結果を生み出すわけです。
こういう国家規模とか、世界文明規模の「データ消失」は、何とか、どこかに、きちんと「保管」する必要があります。


この問題は、とても重大な欠陥を、現代文明に残してしまっていて、「テレビ放送局」などが、1番先に、デジタル情報消失!の大被害が出てしまった!のですが、それは、「ブルーレイ」など時代の「デジタル規格」策定のミスの被害です。
要するに、「1回しか録画できない」などの「デジタル機器制御」の、エゴイズムミスで、「テレビ放送局」自体が、「オリジナル」を、復旧不可能にしてしまって「デジタルオリジナルマスターのような物を、完全、消失してしまった!ので、やむを得ず、アップコンバートで対応している」とかいう風に、情けない仕様で苦しめられる時代で、この調子でいくと、現代文明は、「古代エジプトのヒエログリフの情報は、数千年も後の私達にも情報を伝え続けられる」のに!現代のデジタル文明は、ほんの2~3年程度でも「オリジナル消失」の危機にある程、もろい文明なので、この調子でいくと、デジタル文明は、「世界中の文明の全消失!」まで、かなり緊迫して考えを持って議論していかないといけないわけです!


(デジタル情報が、瞬間的に!全部!消失!する時代のショックをどうするか?)
が、今回は、そのような国、世界文明規模の大規模な事ではなくて、「個人的な、ホームビデオなどのデジタル情報が、瞬間的に、全部消失する!ショック!」の方の対策です!


(1)CD-R, DVD-R, BD-R などの「光ディスク」には、「10年位寿命」の物と、「100年以上持つ」物の規格の2つに分かれる。
まずは、デジタル情報でしか扱えない物も多いですから、「きちんとデジタル情報を、長持ちさせる、ありとあらゆる手立て」を考えないといけません。
それで、CD-R, DVD-R, BD-R などの「光ディスク」には、「10年位寿命」の物と、「100年以上持つ」物の規格の2つがあるので書くと、
・金属のアモルファス状態を使って記録する光ディスク(DVD-RW などのように、「繰り返し記録可能」のディスクでよく使われている方式ですが、製品によって異なるので、きちんと確認しましょう!)は、理論的に、「100年以上持つ」規格とされる。
・有機色素記録タイプの光ディスク(CD-R, DVD-R などで多く使われていた)は、理論的に「10年位寿命」とされる。
昔は、この有機色素記録タイプの光ディスクしかなかったので、そろそろ古い時代の、CD-Rなどは、「データ消失していないか?確認したり、データを、きちんと、どこかに、いろいろとバックアップを取っておく必要性が高い!」です!(最悪!デジタル情報、全消失時代!の到来!)
これは、「ハードディスク」とか「SDカード」とか、いろいろな方式があるので、いろいろな方式に「リスク分散」してデジタル記録の全消失!の回避をしないといけないわけです!


(2)CD-R, DVD-R, BD-R などの「光ディスク」は、「不敷布」ケースに入れると「消える!読み込めなくなる!トラブルが起きやすい!」
それで、自分は、「地デジ化」で、ブルーレイレコーダーを買った影響で、VHSテープの数本が、「カビ」がきていた物もあったので、古い「CD-R」なども、全面的に、チェックしてみたわけですが、ここで、ショックだったのは、「昔のCD-Rは、10枚入りなどは、不敷布に入っていたのですが、CD-Rのディスク面を、確認してみた所、不敷布に入っていた、CD-Rは、ディスク読み取り面に、薄い膜のような白い模様ができてしまっていて、読み取りエラーが出やすくなる!ようです!」
これは、当然、10枚入りCD-Rなど時代の物なので、10枚ごとに、プラスチックケースに入っていて、「重みや、圧力で、転写されたわけではない」のです!
どうも、「不敷布」ケース自体が、1枚の薄い状態のままでも、それなりに、ディスク面に対して、圧力で押さえ込む構造を持っている。という事や、「不敷布」を製造する際に、布の形成や、布の色を付けたりする時に、「薬品」を使っていたりする事が、何らかの「転写」が起こる原因のようで、これは、「ディスク面を、光で読み取る、CD-Rなどでは、致命的な読み取りエラーの欠陥」になります!
例えば、白い紙などの製造工程を知っている人は、白い色の製品は、「増白剤」「漂白剤」などを使って、作っている事を知っているわけです。
そういったわけで、試しに、不敷布に入れておいた、CD-Rで、「白い模様が、うっすらと、ディスク読み取り面に出てしまった」ディスクを読み取らせてみると、案の定、10枚中、2枚が、「すんなりと、うまく認識しません!」
しかし、読み取れる時もある段階だったので、「全部!復旧可能でした!」
このような事があると、CD-Rなどの「光ディスク」といっても、安心できません!
たまに、チェックして、「劣化し出しそうな時期」になったら、復旧をする事が必要なようです!


ここで、やっかいなのが!光ディスクの安定度で、
・「CD-R, DVD-R」などの方が、ブルーレイよりも、光線が太いので、「ディスク面」が、今回のように、変な模様が付いていたとしても、読み取りエラーが出づらい。のですが、この「CD-R, DVD-R」の時代は、「有機色素」方式の物が多いはずです!
おそらく、金属をアモルファス状態にして記録するタイプの製品の「DVD-RW」なんかが、安定度が高そうですが、実際にやってみないとわかりません。
「ブルーレイディスク」は、本当に、安定度が低く、すぐに消えた!数ヶ月経ったら消えた!とかいうトラブルが多いです!
自分が使った中では、「ハードディスク」が、思ったよりも、1番安定しているのですが、「ハードディスク」の問題は、「停電」などをした場合に、「ハードディスク」自体が、全部!読み込めなくなる!というトラブルも多いです!
「SDカード」などの「メモリーカード」は、そもそもが、長期保存に向かないので、消える仕様です。
しかし、「ブルーレイディスク」「ハードディスク」「SDカード」などのように、いろいろな所にリスク分散しておく事で、「全滅!」状態は減るはずです!


(3)思い出の写真などの「デジカメ」データは?
これは、アナログの現像写真に「デジカメ」データを出してしまって、アナログの写真にしておく!のが、1番確実でいいようです!
大切な子供の思い出の写真や、老後に見直したいような、大切な思い出の写真は、デジカメでも、アナログの写真現像に出すのが、お勧め!です!
今の普通のデジカメとか、携帯電話についているようなデジカメは、高性能なので、現像しても、昔のアナログの写真カメラと、ほとんど同じような、綺麗な写真で現像できるからです!
注意しておきたい事は、「携帯電話のデジカメ」は、標準では、撮影画質が、かなり低い状態に設定されています!ので、アナログ写真に現像しても綺麗に残せるのは、「高画質撮影」モードなので、設定し直しましょう!
撮影可能枚数が、かなり減りますが、こまめにパソコンにデータを移したり、現像したりすれば、何とかなります!
「携帯電話のデジカメ」でも、写真を大量に撮る!という人は、内蔵されているメモリーカードを、容量の大きな物を買って入れ替える事をお勧めします!
ここで注意してほしい事は、大体「SDカード」なのですが、「SDカード」「SDHCカード」のように規格が違うと、使えません!
このマークの違いと、「携帯電話」のデジカメの説明書の項目に、「4GB」まで対応などと書かれているので、それを目安にして買わないと使えません!
本当に、写真が好きな人は、「デジカメ」をきちんと買って、「8GB」とかが入っていれば、通常の撮影で、最高画質でも、枚数で撮れなくなって困る事は、ほとんどないはずです!
「デジカメ」は、500枚とか、普通に撮ってしまうので、全部、現像していると、もの凄くお金がかかるので、お気に入りの写真を選んで現像した方がいいです。
当然、お気に入りの写真は、お友達に送ったりする事もあるはずなので、現像したからといっても、オリジナルのデジタルデータは残しておきましょう!
自分の場合には、ハードディスクと、DVD-Rなどの光ディスクの両方に残しておきます。(これからは、1回しか記録しなくても、繰り返し記録方式で、金属のアモルファスで記録する方式のDVD-RWにするかも)
海外旅行などの、1回きりの大事な記録は、オリジナルの「SDカード」のままも一緒に残す事が多いです!
さらに!絶対に!老後になっても、見直したい!ような、ベスト版の写真は、アナログ写真にも現像しているわけです。
個人的に、お勧め!なのは、デジカメの写真を、「40インチ位のハイビジョンテレビに映して見ると!実際に見える比率に、そっくり!なので、もの凄く不思議な感覚が味わえます!」
たぶん、42インチ位が、「実際に見えているサイズと同じように見える」と思います。(40インチ、42インチ位がお勧めで、この不思議な感覚は、大きすぎても、小さすぎても、味わえない不思議な感覚です!37インチとかだと、あまり、この感覚が出ない。)
また、人によっては、「デジタルフォトフレーム」で手元に置いてみたり、テーブルに載せておいたり、「iPad」や、「スマートフォン」を、「デジタルフォトフレーム」代わりにすると、ボタンを押すだけで、写真が切り替わるので、面白いです!
「デジタル」の良さ、というのも、このようにあるので、「デジタル」の恩恵の使える部分は使いきって、「どうしても残したい、老後でも消えないで残しておいて見たい。場合や、子供の結婚式に持たせたいとかの場合には、アナログの写真現像なども使って、アナログと、デジタルの良さを、両方、引き出せるように使うのが、ベストです!」


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