Weekly Kaideya Blog
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GWランチツーリングに行ってきました

GWの中日にタケちゃん、M氏とでランチツーリングに行ってきました。

 

まずは那賀川の道の駅でタケちゃんと待ち合わせ。

この日は、GW中一番天気が良い日で、待ち合わせをした道の駅は多くのライダーで賑わっていました。

 

丁度、自分たちと同時に出発していた3人組は全員ドカティスタ。

行く方向が同じだったので、しばらくの間、ちょっとしたドゥカティミーティングのようになりました。

新旧モンスター3台に、1198Sと1299Sの組み合わせ。

 

先に出発していたM氏とは牟岐で待ち合わせ。

この日のM氏の相棒はアプリリアのペガソ650。

 

見晴らしの良い海岸線を走り白浜までやって来ましたが、食事をしようと思っていたホテルの営業はしていないようです。

 

仕方がないので、宍喰まで戻って食事をすることにしました。

 

正面の海を見ながら「ヒロシです・・・」のようになっているタケちゃん。

 

 

昼食後、牟岐まで戻り、M氏の淹れてくれたコーヒーを頂きながら、庭園で心地よい風と会話を楽しみました。

 

ところで、宍喰からの帰りに給油したのですが、給油後、暫くしてノッキングが起こるようになりました。

 

間違って店員にレギュラーを入れられた!?と思ったのですが、レシートを見てもハイオクの表示。

給油したGSはハイオク以外のものを混ぜている?なんて考えながら、みんなと別れて一人で帰っていると、今度はエンジンの警告灯が点灯し、

クイックシフターも動作しなくなりました。

 

一旦止まり、エンジン掛け直すと警告灯は消えて問題なく走行できたのですが、原因はいったい何だったんでしょう???

次の日、ガソリンを抜いて、いつものGSでハイオクを給油し直しました。

 

その後、2回ほど乗ってみたのですが症状は全く出ていません。

 

原因は不明ですが、念の為、あのGSで給油するのは今後止めておこう・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DAINESE TORQUE 3 OUT BOOTS

前回からのつづき・・・。

 

その後、スーパーテックRはオークションで無事、新たなライダーへと旅立って行きました。

未使用だったこと、品薄のブーツだったこと、購入した店がセール価格にしてくれたことなどが幸いして、購入価格より少し高めで取り引きされました。

 

ホッ・・・。

 

 

で、次は慎重に・・・。

悩んだ結果、やはり組み合わせとしてはダイネーゼ同士の方が相性が良いと思いダイネーゼのトルク3にしてみました。

ダイネーゼストアのスタッフさんから、「ふくらはぎが豊かな方でジッパーが上げ辛い事例がありましたが、まず問題ないでしょう」とのことでした。

 

それにしても、「豊か」とは・・・、太いと言う表現はしないんですね。

イイ勉強になりました。

 

トルク3は、ダイネーゼのアウトタイプレーシングブーツのハイエンドモデルとして、前作のトルクD1からモデルチェンジされたのですが、

見た目も仕様もほぼ同じようです。

第一印象として、良く言えば落ち着いていて高級感がある、悪く言えば地味で映えないといった感じでしょうか。

そして、レーシングパンツの裾を入れられるのか心配になるくらい、細身でスッキリとしています。

 

 

マグネシウム製のスライダー。

 

 

ダイネーゼ独自のD-AXIALシステムにより、横方向にはしっかりとロックされ、足首や関節部分に対してのプロテクションが非常に高くなっています。

 

代わりに縦方向への動きはスムーズで、最初から歩きやすかったです。

 

 

ブーツ全体の見た目も細めの印象だったのですが、実際の履き心地もスーパーテックRより足の幅や甲の高さなどタイトな感じです。

 

そして、レザーパンツの裾をブーツインした状態でジッパーを上げられるかという問題は、ジッパー横のベルクロで解決できそうです。

 

通常と広げた状態では、これだけの差がありました。

 

 

ダイネーゼ同士だと問題なく収まりました。

 

 

ひとまず安心しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Alpinestars Supertech R 成功したと思った失敗だった買い物

出張先のバイク用品店で出会った、アルパインスターズのスーパーテックR。

 

以前から履くならこのブーツと思っていたのですが、田舎では自分に合うサイズは勿論、取り扱いすらない状態。

それが都会だと普通に並べてあるんだから、それだけでスゴイというもんです。

 

話し掛けてきた店員さんが、サイズもあるとのことで試着。

その流れで、お支払いとなってしまいました。

 

試着の際に気になったことはサイズ感。

アルパインスターズを含め、海外メーカーのシューズは、「一つ大きいサイズのものを・・・」とのレビューを目にしますが、

いつも履いているサイズでも大きいくらいだったので、きちんと試着して良かったです。

 

ネットショッピングなら、ワンサイズ大きいブーツを買ってしまっているところでした。

 

スーパーテックRの一番の特徴なのがインナーブーツ。

横方向への曲がりをガードしながら縦方向へはスムーズに動くような構造になっています。

 

バイクと接する内側は、薄く滑りにくい素材になっており、バイクとの一体感や操作性が増すような作りになっています。

 

 

 

派手な見た目に履き心地の良さ、全てにおいてお気に入りとなったスーパーテックR。

早速、ダイネーゼのレーシングパンツと一緒に履いたところ、このパンツとは相性が悪くジッパーがキツくて上がらないようです(汗)。

 

理由として、所有しているダイネーゼのMISANOというレーシングパンツは、イン、アウト、両方のブーツに対応している為、一般的なレーシングパンツより

丈が長めに作られていること、また、シン(スネ)ガードやふくらはぎ側にあるダブルジッパーが余計ふくらはぎ周りを太くさせてしまうからだと思います。

 

因みに私のふくらはぎは平均よりも細い32.5cmなので、脚が太いからジッパーが上がらないという訳ではなさそうです。

 

試着の際はレーシングパンツと一緒に試した方が良さそうですね。

 

きっちり試着までしたのに、こんな結果が待っていたとは・・・。

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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